林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 これは保険会計といいますか、特別会計になっているわけですね。こういうふうにてん補していけば国の金が出るわけですが、収支状況、特別会計の収支状況と今後の見通しはどんなような状態でございますか。あわせて昭和四十五年度の予算措置をどのようにとられておるか、おわかりでしたら……。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 そうすると、四十五年度の予算で、五百億円、それから保険の、何といいますか、てん補の額が三億六千七百万円と一応予定するということでございますが、そうなりますと、過去三十九年度から四十一年度まで赤字であったわけですね。この毎年度の赤字というものは、一番大きなので一億七千九百万円、一億八千万円程度でありますから、したがって、四十五年度の三億六千七百万円計上すれば心配ないという一応の見通しをお立てになっていると、こう考えていいですか…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 この加入率は低いような気がいたしますが、ということは、保険の利用手続が煩瑣なためなのか、あるいは一般に周知徹底が不十分なのか、あるいは加入の手続を本省が直接取り扱っているために加入率が落ちておるのか。たとえば各通産局にもっと積極的に取り扱わせた場合、さらに加入率は高くなって、したがって利用度も高くなるのではないかというふうに感じます。この点いかがでしょう。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 この加入の手続とかいうことは、結局メーカー側が加入するわけで、ユーザー側は直接関係ないわけですけれども、したがって、いまお答えのように、通産局の程度で今後も十分だというふうにお考えのわけで、そういうふうに考えてよろしいわけですね。たとえばこのユーザー側とすれば、何か必要があるとすれば、府県の商工部あたりで代行さすればいいと思いますが、機械工業の側とすれば、そうこまかくこの事務を扱わせないでも間に合うというふうに考えてよろしい…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 この保険制度によりますと、割賦販売をいたした購入者側の業態といいますか、企業別規模別の分布状況といいますか、そういうことはおわかりになりますか。たとえば業態あるいは中小企業の規模、そういうようなのがおわかりでしたら……。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 やはり小規模になるほど利用率は少いというふうにこのパーセンンテージは出ているようでありますが、結局利用するのが小企業ほど少いというふうに見ていいわけですか。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 ちょっと中小企業庁の長官に伺いたいのでありますが、中小企業の事業者というのは四百二十一万何千ですか、昭和四十三年度の統計ですが、四百二十万くらいでございますか、このうち、先ほどもちょっとお聞きしたように小企業ですが、小企業は何%くらいに統計は出ておりますか、おわかりですか。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 政令で見ますると、先ほども局長さんからお答えになりましたように対象機種が二十五機種でございますね。最近の機械類というのは技術革新などによっていろいろ新しい機種もできているのではないかというふうに思います。したがって、対象機種を追加する必要があるのではないかと思うのでありますが、御見解を承りたい。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 今度の政令について、ついでに承りたいのでありますが、保険期間というものがありますね。五カ月のもの、六カ月をこえ二十カ月以内のもの、二十カ月をこえるもの、それぞれ各機種によって保険金額というもの、保険料率というものが違っておりますが、おおむね三つに分けてあるわけでありますが、いままで取り扱ってきておるもののうちで二十カ月をこえるというものはどのくらいありますか。そうしてまた割賦の期間というものの最長限というもの、そういうものな…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 輸入機械ですね、輸入機械の場合は対象とするのかどうか。それから中古機械ですね、中古でも設備の近代化に役立つような場合があると思いますが、それが保険に付すことができるかどうか、その点をひとつ。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 先ほどもちょっと聞きましたが、メーカー側に損害が生じた場合、回収金等を行なった後の金額の五〇%を国が保険をするということであると思いますが、この回収金制度というものはどのように取り扱っておられるか。これは国がてん補した後に、債権の整理あるいは清算をした後に、メーカーと国が折半してこれは回収するということになろうと思いますが、この回収について、メーカーの自発的な申告になっておるのでありますか。あるいはこの回収の把握をどういうふ…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 今度の改正案の要点は、先ほども承ったように購入資金の借り入れ保証契約という、いわゆるローン、銀行ローンだと思います、こういうローンを新しく法律できめた場合に、保険契約といいますか、従来の実績から見て、今後どの程度伸びるというふうにお考えになっておるか、見通し等があったら承りたいと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 このローンによってさらにこの制度は拡大すると思いますが、ただ、いままではメーカーと国との間の保険契約でよかったのが、今度は銀行、金融機関がここに入るわけですから、金融機関がこの制度に対してよく理解されないと、このローンが活用できないのではないか。まあ従来銀行などは当該ユーザーの規模が小さい場合、あるいは信用度の低い場合には、ローンに対してもなかなかうんと言わなかったのではないか。今度の制度は、ユーザーに信用度が低くても、結局…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 ちょっとこまかいことで恐縮で、おわかりかどうか知りませんが、従来のメーカーがユーザーに契約したのを売った、その場合、当然に月賦でありますから利息の計算をするわけですね。利息が加算されて機械の全体の支払い額になるわけですが、新たに銀行ローンを利用するとなりますと、銀行の利息というものは大体きまっておりますが、それとの比較というものは、一体どう考えたらよろしいか、つまり銀行のローンを利用したほうがユーザー側は利息の計算で利益なの…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 もう時間がきたのであと一つだけで終わりにいたします。 この制度は、国の制度として中小企業に非常に貢献しているということはよくわかるわけでありますが、さらにこれを拡大して、先ほどの保険会計からいけば、むしろ最近は高利になっているということでありますから、かなりもっとメーカーなりユーザーなりに有利のこの保険制度を前進せしめることが必要ではないか、あるいは可能ではないか、過去の実績からいきまして。したがって、現在事故のあった場合に…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○林虎雄君 いま村田委員から児童の権利を守るということで、児童憲章で明らかにされていることを示されたのでありますが、実際にはなかなか守られておらない面が多いように感ずるのであります。いまお話になった特に恵まれない多くの身体障害者の施設というものが、かなり不十分であるというふうに考えますが、たとえば視聴覚障害であるとか、あるいは肢体不自由児等の施設がきわめて不十分であるということを痛感するわけですが、大体現在身体障害者の総数の推定というも…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○林虎雄君 肢体不自由児だけに例をとってお聞きしたいと思いますが、いま一万六千三百四十人という御説明でございますが、これは収容必要の児童ですね。ですからこれに対する収容能力といいますか、施設はどのくらいございますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○林虎雄君 その施設の数はどのくらいでございますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○林虎雄君 古い資料ですが、身体障害児の種類別の数ですが、四十年八月一日現在、総数十一万六千、これはまあ収容を必要としないものもあると思いますが、この中で肢体不自由の人が七万六千二百人というので、全体の六五%を上回っているようでありますが、いま御説明のように一万六一千三百四十とすれば、約半数は収容されていると見てよろしいわけでございますね。——そこで施設もいろいろあるようであります。たとえば県立であるとか、または社会福祉事業団ですか、社…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○林虎雄君 いま社会福祉法人、民間で経営しているこの施設でございますが、国の補助、それから県の補助並びに赤い羽根の募金とか宝くじとか、あるいは競輪、競馬等からの寄付でありますか、そういうものでまかなっているようでありますが、経営の面で民間の施設はかなり苦しいといいますか、無理をしているように思いますが、そのように厚生省のほうではごらんになりますか。