林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 ソフトウエアの技術者でありますプログラマーといいますか、情報処理の技術者が不足であると、絶対量が不足であるというところにソフトウエアのギャップの一つの原因があろうと思いますが、この技術者の試験制度を今度とられるようでありますが、急速に発展する情報処理の事業に対して、現在これらの技術者の充足状況というものはどうなっておるか。また知識、技能の教育施設というものは現在どの程度になっておるか、その点承りたい。
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 ちょっと大臣にお伺いいたしたいのですが、この法律案は衆議院から送付されてまいりましたが、若干修正がございます。この修正の内容について御所見を承りたいと思います。たとえば中小企業に対する特別の配慮が必要である、それから国民生活に寄与しなければならない、その他ございますが、これは全面的に政府としてもむしろ積極的にこれを支持されてまいられるおつもりか、この点を承りたい。
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 局長さんにお聞きしたいと思います。 中小企業といっても、まあすぐに利用できる中小企業もあり、できないのもあると思いますが、しかし中小企業もコンピューターを利用するという面はますますこれは大きくなってくるであろうと思います。まあ将来の問題として中小企業の利用ということになりますと、資金は乏しいし、結局これを利用するという点だけだろうと思いますが、この中小企業が活用する見通しですね。そういうものはどういうふうにお考えになっておら…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 政府の資料にもありますように、中小企業が利用する場合に、タイムシェアリングサービスですか、同時利用といいますか、これなどはかなり活用されなければならないと思いますけれども、実験的段階であるとされておりますか。同時利用というものは、何といいますか、中小企業が利用を現在されておるかどうか、そういう点、おわかりですか。
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 いま局長さんからお話しのありました共同センターをだいぶ利用されておるようでありますが、中小企業に関連して共同センターの利用でありますが、一つの具体例があるわけでございます。中小のある金融機関で組織しておる共同事務センターが都内の全店舗と結んで普通預金のオンラインリアルタイムネットサービスでありますか、それを行なっておるわけでありますが、これは当然都市銀行あるいは地方銀行等も共通に行なっておると思います。このサービスセンターが…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 新しい情報処理というような全く新しいことを目的とする法律でありますので、私どもまだ勉強不足で、十分に自分でそしゃくしておらないので、かなり勘違いしていた質問もあったと思いますが、 〔理事川上為治君退席、理事大谷藤之助君着席〕 この法律は非常に日本の将来にとって大きな役割りを果たすだろうというふうに思っております。 そこで、最後に電子情報処理振興審議会とそれから郵政審議会に諮問してということを、衆議院の修正のように、「関係の行…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 大臣に最初に二、三お伺いをいたしたいと存じます。 この法律案が出たのでありますが、この法律案は、中小企業の振興いわゆる近代化をはかる一環でございますが、中小企業対策というものはずいぶんたくさんございます。中小企業庁で発行いたしました「中小企業施策のあらまし」等を見ましても、種々さまざまな施策がございますが、これはわが国の中小企業の、産業の中に占める地位というものが、きわめて大きいわけでございますから当然でありますが、この「あ…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 確かに中小企業というのを切り離すということになりますというと、一貫性というものから、はずれてまいりますから問題であろうと思いますけれども、しかし行政の分野、分量といいますか、非常に多岐にわたり煩瑣でありますだけに、私はむしろ独立さしたほうがいいのではないかと、こう考えておるわけでありますが、そうかといって行政官庁をさらにふやすということについては問題がありますので、実はこの場合には、私は独立した省を設置すべきであるというふう…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 メーカーの場合、大企業は不利になってかまわないというようには考えておらないわけであります。大企業の振興に資しても一向差しつかえないわけですが、ただこの制度が、主としてユーザー側の設備の近代化のために役立つということが根本であるというふうに思いますが、そう理解していいですか。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 この際つまびらかにしておきたいことがございます。先ほど私申し上げたように、中小企業基本法によれば五千万円以下三百名以下がすべて中小企業でありますが、通産省としてこれを取り扱う場合にピンからキリまであるわけですから、たとえば中小企業の場合、あるいは小企業の場合というように、いろいろな施策を実施する場合に区別をされて扱っておるかどうか、こういう点ですね。ややもすると中のほうが小のほうよりも、より力がありますから有利というふうにも…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 大臣はもうけっこうでございます。 こまかい質問を申し上げているわけですが、中小企業対策というものは、いまお答えのありましたようにさまざまでございます。で、この一番の問題になりますのは、小企業、零細企業というところであろうと思います。これは一般的に見て、御承知のように信用度が非常に低いために、国がせっかく施策をいたしましても、行政の末端にまいりますと、ややもすれば閑却される、あるいは恩恵が及ばないのではないかという懸念もあるわ…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 銀行等の金融機関としては、弱小企業といいますか、そういうものに対してある程度の制限をすることは、これは性格からしてやむを得ないと思います。社会事業でもないれっきとした営利事業でありますから、危険負担を避けたいというのは当然であると思います。したがって中小企業対策特に小企業対策等を進める場合、なかんずく金融問題が中心でございますが、その場合に、やはり国のほうがこの小企業、零細企業に対して十分に生産活動ができるように、その事業が…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 本法改正のねらいでございますが、従来の題名を今度は機械類信用保険法と改めたということは、現行の機械類の割賦販売契約の取引に対する信用保険を行なうことでありますが、改正案はこれに加えて、購入資金の借り入れ保証契約の信用保険を行なうと、つまりいままでの契約のほかに、新しく銀行のローンを加えたということが今度の改正の中心だと思いますが、そのように考えてよろしゅうございますか。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 現行制度はかなり成果をあげておるように大臣説明では出ておりますが、中小企業の設備の近代化にどの程度寄与しているか、具体的に承りたいと存じます。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 先ほどもお答えありましたように、この保険に付加された割賦販売は、年間一万三千件、金額にして四百億円ということでございますが、この数字は、国で考えておる要近代化の企業に対して、どの程度、何%ぐらい一万三千件というものは当たるのかどうか。つまり、この契約をし、この保険をつけて機械を購入しようという、そうしたユーザーはどのくらいあるのだろうか。それに対して一万三千件というのは、ほぼでけっこうですが、ほぼどの程度になっておるのか、こ…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 この割賦販売だけが近代化でなくて、いろいろの面がありますから一がいにはいかないと思いますが、ただこのメーカーとユーザー側との間で希望しても、この保険の対象にならないということになることは、結局メーカー側が保険に加入しておらないということになろうかと思いますが、現行制度がユーザー側の振興にどの程度貢献しているか、その状況を承りたいし、ユーザー側の保険に加入した率といいますか、状況といいますか、その点を承りたいと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 この保険契約は、国と製造業者、まあメーカー側がやるわけですが、その保険に加入している製造業者というものは、二十五機種を対象とする業界の何%ぐらいがいま加入しておるわけでございますか。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 この保険は、何ですね、大メーカーも保険契約に加入できるわけですね。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 まあ現行制度ができて以来、これをだいぶ利用されておることはお聞きしたとおりでありますが、この保険事故はどの程度あったか、あるいは保険事故に対して国のてん補はどの程度されたか。年間といいますか、平均でけっこうですが、状況を承りたい。
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○林虎雄君 そうすると、いまお答えの三千五百件、二十八億円というものに対して、国の保険金てん補といいますか一保険金が十四億というふうに考えていいわけですね。