林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第22号
○林虎雄君 関連をして御質問いたしたいと思います。 まあ提案理由でもはっきりしておるわけでありますが、最近の一般家庭の配線等が非常に多くなってまいった関係で、危険防止、そのためには専門家によって電気工事を行なわせるという規定のようでありますが、最近、確かに家庭でクーラーとかあるいは電子レンジとか大型のカラーテレビとか、そういうものがかなり入ってまいりますだけに、配線工事というものは十分でなければならないと思いますが、この法律案を提案した…
第63回 参議院 商工委員会 第22号
○林虎雄君 四十一年以降三カ年くらいの統計でありますが、一進一退で、特に事故が激増したというわけではないわけですね。まあこれの数字でありますけれども、最近の一般家庭で電気を多く使うようになったそれ以前の統計というものはありますか。つまり四十年以前ですね、そういうものがあったら、特に多くなったためにこの法律の必要が生じたということであろうと思いますが、それ以前の統計がありましたら聞かしていただきます。
第63回 参議院 商工委員会 第22号
○林虎雄君 最近特に激増したために、この法律案を提案したというのでなくて、すでにいまの数字からいけば、当然以前に十年でも二十年でも以前にこの法律があるべきだと、そういう解釈になると思いますが、そう考えてよろしゅうございますか。特にいまこの法律を出さなければいけないという理由はなくて、もっと以前にあるべきであったとこう解釈できると思うんですが。
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 情報処理振興事業協会法案という法律案でございますが、私のような古い者にはなかなかぴんとこない法律であります。新しい情報社会に対処するために組織をつくるということであると理解するわけでございます。一口に言えば、電子計算機の利用の高度化をはかって、高度経済発展に寄与するという意味に解してよろしかろうと思いますが、もっとも修正案では、これに対してさらに「国民生活の向上」ということをつけ加えてあるわけですが、それで、この法律案の目的…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 一九七〇年代は、国際政治の面においても激動の時代であるといわれておるわけでありますが、それはともかくとして、それ以上に最近の科学技術の著しい発達というものは、二十一世紀にかけて人類の社会生活は予想もつかないような、われわれの想像の及ばないような変貌が予想されるといわれておるわけであります。未来学なんという新しい学問までも登場してきている時代であります。いわゆる情報化時代というのがこれからの時代のようでありますが、この七〇年代…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 科学技術の発表は、生産力の飛躍的な発展を促しておるわけでございますが、いまお答えになりましたように、これからは非常に大量生産の時代となり、そうしてまた大衆消費の時代は、さらに進行するだろうと予想されるわけでありますが、いまお答えになりましたように、五年先の展望というのを承りますと、いわゆるバラ色の未来といいますか、そういうものが一応描かれるわけでありますが、しかし産業社会の発展とうらはらに、ちょっとお触れになりましたように、…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 どうもありがとうございました。 局長さんに伺いたい。いま提案されております法律でございますが、このような法律は、先進国のアメリカをはじめ、西独、イギリス等ではどうなっておりますか、少し状況を承りたい。
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 説明の資料によりますと、いわゆるコンピューターギャップといいますか、先進国にだいぶ立ちおくれをしておるので、この法律等によって解消する必要がある、そういうふうに言われておりますが、まあアメリカとのギャップはあたりまえといえばあたりまえでしょうが、アメリカの設置台数が四万八千七百台に比べて、日本では四十四年度が五千六百台でありますから、格差が非常に大きいわけであります。これはまあ当然として、西ドイツとかイギリスとの比較は、数字…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 設置台数だけで見るのは妥当でなくて、金額と総合的に考えなければギャップというものがはっきりしないわけですが、政府、国が、いまアメリカと比較した場合に、アメリカの人口、産業、国力等と見た場合、それを総合的に判断して、わが国において現時点ではどの程度の台数−台数で一応五千六百台というんですが、この台数で一応答えていただきたいと思いますが、おおよそでけっこうですが、現時点でどの程度ギャップが縮まったことになるのか、こういう点でござ…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 このソフトウェアギャップでありますが、アメリカの場合は、説明にもありますようにアポロ計画など宇宙開発や軍事需要もあって、これは比較にはならないと思います。いまお答えになりましたコンピューターギャップを解消するにしても、結局膨大な資金需要が要請されると思うわけであります。いま御説明になりましたように、十年後にあたる一九八〇年までにGNP対比のコンピューターの設置額の日米格差を解消することを目標とした場合に、当初四〇%強、末尾時…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 説明の中にありますが、ソフトウェアギャップの原因として指摘されております中に、「我国では、米国のような大規模なナショナルプロジェクトは当面なく、ソフトウェア開発は」「民間部門に期待せざるを得ない」、こういう状況のようであります。「当面なく」ということでありますが、それで、わが国ではナショナルプロジェクトが当面なくても、将来これを計画ないし考慮しているかという点を承りたいと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 十年でこのコンピューターギャップなりソフトウェアギャップなりを解消するとした場合に、現在のように民間部門に期待せざるを得ないというような状態の中で、はたしてその目的が達成できるかどうか。この見通しいかがでございますか。
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 結局いろいろの部門で力を合わせていかなければ解決できないわけでしょうが、何といいましても国が積極的になっていかなければなかなか容易ではないと思っております。そこで、この電子計算機の現在の適用業務についてお聞きしたいわけですが、その電子計算機を利用しておる各事業場においては、これは官庁も同じでありますが、どうも単純事務の処理というものが非常に多いようでありまして、全体のほぼ四分の三で、計画あるいは判断、予測というような高度の業…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 電子計算機のメーカーの数でございますが、日本では六社だと言われておりますが、欧米のメーカーとの比較がわかったら聞かせていただきたい。
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 コンピューターの機種でありますが、利用目的によって機種というものは異なっているのか、私はしろうとでまだコンピューター見たことがないのでわからないわけですが、たとえば宇宙開発用とか、あるいは工業生産関係であるとか、金融機関で利用する場合、あるいは医療診断の場合、いろいろ利用面はさまざまのようでありますが、大きい小さいは別として、機械の種類というものはかなり異なっておるのか、あるいはほとんど一定のシステムであるのか、その点、参考…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 その性能についてでありますけれども、まあ全部対象にするのは無理かと思いますが、アメリカのコンピューターと日本のコンピューターと日本のコンピューターと同じ性能で同じ規格であると仮定する場合に、比較の優劣というものはわかりますか。
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 この国産の場合でありますが、同一目的の同じ電子計算機である場合に、国内六社のメーカーがそれぞれ生産しておるわけですが、これはほとんどタイプというものは同じでありますか、かなりそれぞれの特徴というものがあるわけですか。この点承りたい。
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 政府機関でそれぞれコンピューターを設置しておるところがあると思いますが、その場合に、国産を設置してあるところもございましょうし、外国産を設置してあるところもあると思います。その状況というものを承りたいし、同時に、同じような機種であって、国産と外国産を入れてある政府機関のコンピューターの価格といいますか、値段といいますか、それがおわかりでしたら承りたい。
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 政府機関が購入の場合に、いまお答えがあったように、外国のものは大体初期の時代である、ほとんどその後は国産のようでございますが、国産でもいろいろの機種がいろいろなメーカーから入ってきておると思います。その場合に、政府機関が購入する場合にはなるべく共通的な性能を持っておるコンピューターを購入したほうが、利用面から見て能率的で適当ではないかと思いますが、この購入の場合、各省あるいは各庁が何か連絡をとって購入しておるのか、あるいは国…
第63回 参議院 商工委員会 第19号
○林虎雄君 次に、この法律が成立いたしますと、協会の設立という段階になると思いますが、民間が発起して通産大臣の認可を受けて設立するただ一つの団体である、いわば公社公団のような性格のものであろうと思います。そこで、国が出資を二億円、民間が二億円計四億円、それに振興事業補助金として国が三億円出資することになっております。これは信用保証の基金とする、四億円は基金とすることになりますが、そのほかソフトウエア開発基金等融資が四十億円の計画を持って…