林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第2号
○委員長(林虎雄君) 本日の調査はこの程度にいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十八分散会
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○林虎雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○林虎雄君 私は、選挙運動の取り締まりの方針について、一点だけお伺いをいたしたいと思います。 先ほど横川委員から選挙運動の取り締まりにつきまして質疑があったわけでありますが、単なる形式的な、枝葉末節にあまりこだわらないで、買収であるとか供応であるとか悪質なものに対して重点を置くべきであるという意味の質問に対しまして、大臣は、おおむねそのように考えているという答弁があったと承知いたしておりますが、選挙は言うまでもなく、あくまで自由で公正で…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○林虎雄君 ただ私が懸念といたしますところは、取り締まり当局の取り締まりについて、これはややもすれば差別がつけられるおそれはないだろうか。人間のことでありますから絶対ということもないわけですけれども、差別のないように十分に気をつけて当たられることが必要であると思います。ただ、御承知のように、各地における選挙等を見ましても、激烈な選挙になるほどエキサイトしてまいりまして、その当落が——二人の候補が争った場合と仮定をして当落がほとんどわから…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○林虎雄君 御承知のとおり、来年は、統一地方選挙、参議院選挙等、たくさんの選挙が行なわれる予定でありますだけに、公正な選挙が行なわれるように細心の配慮をもって当たっていただきたいと思います。特に警察当局においては、第一線によくその点を徹底さしていただきまして、そうして明朗な選挙が行なわれるように強く希望をいたしまして、質問を終わります。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○林虎雄君 私は、日本社会党を代表して、本改正案に反対をするものであります。 政党の政治活動自由の確保は、憲法上の原則でありまして、単なる形式論、技術論をもって左右してはならないものであります。この政府・与党の改正案が世論の支持を得られない原因は、わが国の選挙制度における制限禁止の実態、警察取り締まりの選挙腐敗と汚職に満ちた選挙から選挙運動を自由化し、政党本位、政策中心の明朗濶達なものにしようとする真実の叫びに、一片の技術論をもって対処…
第64回 参議院 商工委員会 第5号
○林虎雄君 竹田委員の御質問の関連的な意味で、ごく簡単に関係各省にお伺いいたしたいと存じます。公害国会といわれますように、公害問題が大きく取り上げられて、先般は連合審査も行なわれ、それぞれの角度から検討されてまいったと思いますが、特にきょうは水質汚染の問題につきまして竹田委員からいろいろ質問があったわけでございますが、私思いますに、水質汚染の一番大きな原因と申しますか、もちろん経済成長あるいは人口の都市集中というところに大きな原因がある…
第64回 参議院 商工委員会 第5号
○林虎雄君 終末処理はなかなか容易ではない問題であると同時に、どうしてもこれを解決しなければ下水道計画をつくってもなかなか地元としても納得しかねるような状態もあるようであります。そこで、時間もありませんので、午前中ということでありますから、三点だけ関係各省に具体的な問題についてお聞きしたい。 諏訪湖でございますが、これは魚族の繁殖でも一単位当たりの収穫量は全国一だといわれておったし、また観光地としても著名でありますが、新産都市に指定され…
第64回 参議院 商工委員会 第5号
○林虎雄君 こまかいことを承りたいが、また他日に譲りたいと思います。 次に、諏訪湖のしゅんせつですね、汚泥によってだんだん埋まってきておる。もともと二メートル五十平均の非常に浅い諏訪湖でありますのに、そこに汚泥が流入してきておる、あるいは洪水のたびに土砂が流入して一そう浅くなって、ほとんどもう沼だかどろ沼だかわからないような状況になっております。ですから、しゅんせつということが浄化の一つの条件であるというふうに思います。で、国のほうでも…
第64回 参議院 商工委員会 第5号
○林虎雄君 具体的な数字は後日に譲ろうと思います。 それから経企庁のほうでありますが、これも竹田委員から質問がありました工場廃液、工場汚水を防止する設備につきまして相当予算が必要である。それは企業者負担というものが原則でございますけれども、諏訪地方のように、大というのはわずかで中小企業がおびただしい数にのぼっておりますだけに、自己負担によって防除施設を行なうということは非常に困難だと思います。したがって、こういうものについて、ただいま竹…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○林虎雄君 脆弱な基盤に立つ下請業者を、国家的な法律で、ある程度保護しようという、こういうねらいの法律で、案としてはまことに適切であると思います。しかし、この法律にうたっております内容について見ますると、いろいろ疑問点が出てまいるわけであります。特に、もうすでに昭和三十一年に制定されて、四十年に改正されました下請代金支払遅延等防止法でありますが、この法律の内容というものはほとんど実施されておらない。特に重要な点であります代金支払いの期日…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○林虎雄君 年末を迎えまして、特に下請企業というような脆弱な企業は、かなり苦しくなっておるということは御承知だと思いますが、そういうことから十二月一日付で公正取引委員会のほうから大臣あてに、下請企業に対する年末対策についてというものが出ておりますが、これと関連して、下請代金支払遅延等防止法等の法律がありますが、その第二条の二として、「下請代金の支払期日は、親事業者が下請事業者の給付の内容について検査をするかどうかを問わず、親事業者が下請…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○林虎雄君 いまの通達については、私の勘違いがございまして、訂正いたします。 公取委員会に承りたいと思いますが、通達の中にあります点ですね、これはどの程度守られておるか。こういう通達を出すには、せっかく百二十日あるいは九十日以内といっても、守られておらない当該工業があると思いますが、どの程度守られているか、何か資料がございますか。
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○林虎雄君 いま、指定といいますか、サイト設定いたしました業種の中にも、まだ十分に順守されないようなものもあるようでありますが、したがって、他は推して知るべきで、下請業者というものは、資料によりますと約三十一万あるといわれております。したがって、その大半は、百二十日はおろか、先ほど私が申し上げたように二百日も二百七十日もというようなのが大半ではないか。したがって、いかに下請業者が苦しんでおるかということが明らかであると思いますが、公取と…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○林虎雄君 全部ですか。
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○林虎雄君 三十一万件もあり、親企業者も相当数がありますから、公取委員会としてはなかなか実際の検査、調査ということは容易でないと思うのでありますが、もう少し調査、検査をする人員を増さなければ、とても所期の目的に近づくことは困難じゃないかと思いますが、そのお考えはいかがですか。
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○林虎雄君 下請代金の支払い遅延防止の法律というものが、いま申し上げて、大臣も認めておられますように、ざる法であるということは非常に遺憾で、しかも年末に際しまして発注率が次第に減ってきておる。代金の支払いの遅延ももちろんでありますが、大体八月ごろをピークとして親事業者の下請事業者に対する発注が激減をしておるようであります。九月以降五〇%になり三〇%になり、中にはゼロになってきておる。しかもそれがわが国で有数の親事業者である。ですから下請…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○林虎雄君 まあ年末でだいぶ苦しい状況にあります下請事業者でありますが、私は、これに適切な運用資金等の融資が行なわれれば倒産しないでもいいものが相当あると思います。ですから、国の施策いかんによって倒産かどうかという岐路に立っておるのも相当あろうかと思うのでございまして、中には劣悪な、ずさんな経営というようなことで倒産するのは、これはまあやむを得ないとしても、年末を切り抜ければ息がつけ、また新しく出発ができるというような企業体が相当多いと…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○林虎雄君 大臣もお忙しいようでありますから、あとまだ質問者があるようでありますから、この程度にいたしまして、中小企業、下請中小企業の振興法案の内容については後日に譲りたいと思います。その前提として、いままでの下請代金支払遅延等防止の法律について承ったのでございまして、ここで今日提案の内容に触れないのは恐縮でございますが、また後日にしたいと思います。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○林虎雄君 委員長の選任については、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。