林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○林虎雄君 いまお話しになったように、肢体不自由児施設は医療法上の病院であると。一面その他の子供の世話をする社会福祉事業というものと二面的になっておるようです。したがって、その経理が明らかにされなければならないわけだと、病院は病院、法人は法人として。そこで問題がありますのは、たとえば病院ですから外来の患者があるわけですね。外来の患者が来た場合には、その収入というものが、常識では病院で収入した金は病院で使うのが通例だと思いますけれども、そ…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○林虎雄君 もう一点。自己資金を持たない法人が多いようでありますから、したがって経営もかなり苦しいということは、いろいろの医師であるとか看護婦であるとか、あるいは保母さんであるとか、職員の待遇問題にも響いてくるわけでありますが、先ほど承りますと、施設が八十あって、そのうち三〇%がいわゆる民間で経営しておるというわけですから、七〇%は公立、都道府県立ということだと思いますが、そういうような経営になっております。公立の場合は言うまでもなく、…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○林虎雄君 いまお答えになりましたように、直接は県立というよりも、民間、社会福祉法人で経営したほうが妙味があるという点もあろうかと思います。ただ問題は、経営という問題が一番悩みだと思います。したがって、いまお答えになったように、たとえば地方公共団体、県なりで県立にして、事業を社会福祉法人に委託するということは、最も好ましい方式のように考えますが、これは特に厚生省はこういう指導をされるお考えがございますか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○林虎雄君 先日、大臣の提案説明、ただいま補足説明もありましたように、この法律案は、従来の首都圏及び近畿圏の整備、建設に対して適用された国の財政上の特別措置を中部圏の整備にも及ぼすために、中部圏を加えることを内容としたものであると思います。 〔委員長退席、理事熊谷太三郎君着席〕 この前提というべき中部圏基本開発整備計画が昨年公表されております。ここにも、委員会にも資料が提出されておるのでございますが、この機会に基本計画の概要をできれば図…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○林虎雄君 いまの説明で、首都圏並びに近畿圏の構想と若干異って、中部圏は非常に広範囲にわたってのその地方の産業経済の発展に重要な役割りを果たそうということが明らかにされたのでありますが、この問題と、この中部圏と関連いたしまして、特に大臣にお尋ねしたいと思いますが、最近過密過疎ということばで象徴されておりますように、わが国の産業経済の発展、それから産業構造の変貌等によりまして、人口の都市集中というものがきわめて著しくなったのでありますけれ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○林虎雄君 いま大臣からお答えがあったわけですが、この中部圏基本開発整備計画によりますと、昭和四十年の中部圏の人口千六百五十万、これは北陸のほうも含まれておると思いますが、目標年次の昭和六十年には二千二百万に達するという推定でありますが、特にこの太平洋地帯に集中するといわれる昭和六十年には、人口の六〇%がここに集中すると予想されておりますが、そういう人口というものと、事務当局ではこの人口は一致しておるように考えておられるわけですか、その…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○林虎雄君 大臣おられますから、あとでお聞きしようと思いましたが、繰り上げてこれを先にお聞きしたい。これは近く政府は府県合併の法律案を提案されるということを聞いておりますが、この府県合併の法律案と——これはどうせその際あらためて出た時点において質疑をするわけでありますが、いま問題になっております首都圏、近畿圏、中部圏といいましても、これはもし府県合併の案が出るとすれば、当面大阪を中心とする合併ということがあるいは名古屋を中心とする合併と…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○林虎雄君 まあこの法律案は府県合併の問題ではありませんけれども、ただ、いま大臣がお話しになったように、府県合併の法律案を提案するにしても、具体的な府県の合併というものは当該地域の住民の自由意思によってどういうふうに決定されるか、その自由な意思によって考えるべきだというお答えでありますが、府県合併の法律案が出るということ、提案されるということは、一体府県合併に対して一つの外堀を埋めるといいますか、そういう感もあるわけでございますが、中部…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○林虎雄君 中部圏開発整備計画は、法律の規定では「基本開発整備計画及び事業計画とする。」ということになっております。中部圏の開発整備法では「事業計画は、基本計画の実施のため必要な毎年度の事業で政令で定めるものについての計画」ということになっており、政令では当該事業を行なうものについて規定されているわけですが、四十四年度の事業計画というものは現在どのようなことになっておるか、状況と内容を承りたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○林虎雄君 改正案の第二条第三項の終わりのほうにカッコして「政令で定める区域を除く。」とありますが、この規定の趣旨と政令の内容について説明を承りたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○林虎雄君 この財政上の特別措置に関することでありますが、四十一年度から五十年度までの問における特別措置として、起債の特例を認め、利子補給をしたり、補助率の引き上げを行なったりするわけでありますが、中部圏の基本開発整備計画の計画期間は昭和四十三年度から六十年度までの十八年間ということになるわけであります。そうしますと、財政上の特別措置が行なわれる期間と計画期間とが相当に食い違っておりますが、この点についてどうお考えになっておりますか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○林虎雄君 提案理由の説明では、中部圏の整備開発を推進する必要がある、このためには経費が膨大な額にのぼるので、地方団体の財政負担も増大してくる、これらの区域の建設計画の円滑な推進をはかるために財政上の特別措置が必要であると言われております。このガリ版の資料の六ページですか、昭和四十四年度事業分の財政援助見込み額がありますが、この各府県別の見込み額及び昭和五十年度までどのくらいの財政援助が行なわれると考えておりますか、推定額でもあれば承り…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○林虎雄君 最後に一点お聞きしたいと思います。 国の財政援助のやり方といいますか、いろいろあるようであります。先般審議いたしました奄美群島振興特別措置法であるとか、また提案になっております新東京国際空港に対する特別措置法案のように、事業の種類ごとに国の補助率の特例を法律に書いてあるものと、その首都圏等の財政特別措置法の市町村分のように、財政力に応じて引き上げ率に弾力性を持たせたものとがあるようでありますが、このように扱いを異にするという…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○林虎雄君 この奄美群島振興特別措置法を五カ年間延長するということにつきまして、これ現在妥当だと思っております。ただ改正案の要点は、説明にありましたように三点でありまして、五カ年間の延長と、それから負担補助率の改定、公立学校の災害復旧の補助率の改定と、三つのようでありますが、大臣お忙しいようですから大臣に最初聞きたいのは、この復興計画が昭和二十九年から出まして以来、この法律が通過いたしますと、結局復興計画、振興計画を通じて二十カ年になる…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○林虎雄君 いまのお答えでよくわかりましたが、私の申し上げましたように、計画がだんだん大きくなって長くなっていくということについては、いろいろ現地の状況もあり、経済の高度成長というような問題ともからんで、やむを得ない点もあったと思いますが、やむを得ない点以外に、私は、計画を、予算を執行するにあたってかなりロスがありはしないかと、つまり五カ年計画を始めて以来、今度で二十カ年になりますけれども、そのように延ばすということは、所定の予想した計…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○林虎雄君 この復興計画、振興計画がどんな成果をあげてきたかということは、やはり端的には住民の生活が、住民福祉が向上したというところに具体的にあらわれると思うわけでございますが、この資料等によりますと、生活保護の状態、保護の対象というものは逐次減ってきておるようであります。まあこれは一つの成果であろうと思いますが、さらにこの農業の所得などを見ますると、まだまだこの鹿児島県、母県である鹿児島県の平均水準からはかなり遠いようであります。まあ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○林虎雄君 国費を相当膨大に投入するわけでありますから、当然その効果が、成果が上がらなければならないと思いますが、あがらないと言っておるわけじゃありませんけれども、先ほども申し上げましたように、効率の点において多少の疑問があるような気がいたすわけであります。二十カ年に延長したことだけが理由ではありませんけれども、効率ということが重要である。ただ、本土内であるならば、ちょっと飛んでいって事情を調べてみるということも可能でありますが、遠隔な…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○林虎雄君 法律の改定の第三として、公立学校の補助、公立学校施設災害復旧事業というのを、その改正でありますが、これは何ですか。第六条の「特別の助成」というところの改正で、前の法律の補助率五分の四に満たない場合には「五分の四とする。」ということでありますが、今度も補助率は同じでありますけれども、これは何か条文の整備という意味でやったのですか、そのほか特別の何か意図があってこの改正をされたのか。その点をお聞きしたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○林虎雄君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、各派共同による附帯決議案を提出いたします。趣旨説明を省略し、案文を朗読いたします。 奄美群島振興特別措置法の一部を改正す る法律案に対する附帯決議(案) 政府は、奄美群島振興計画が五箇年延長され るに当たり、産業基盤の整備及び産業振興に効 率的な施策を推進し、群島民の所得水準の向上 に資するとともに、次の諸点について速やかな 措置を講ずべきである。 一、奄美群島における電力機構の合理…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○林虎雄君 新産業都市と関連がありますので、こういう表題になっていると思いますが、本来公害対策特別委員会でお尋ねするのが妥当かとも思いましたけれども、地方自治体の大きな問題でもありますので、この委員会であえてお尋ねをいたしたいと存じます。直接には経済企画庁、厚生省、通産省の関連でありまして、自治省には直接御質問は申し上げませんけれども、いずれ自治省でいろいろまとめていただかなければならないと思いますのでお含みおきを願いたいと思います。き…