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日本社会党参議院
総発言数
988
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

988 20 を表示
日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林虎雄君 私は、去る六月の十六日に、浅間山ろくの小諸市を中心に襲われた集中豪雨と降ひょう被害、それから翌々日、また追い打ちをかけるように県下各市町村に降ひょうがあったわけであります。大きな被害があったわけであります。この点につきまして、その対策を関係各省にお伺いをいたしたいと思います。 長野に雨が降ったということでそういう印象を与えているようですが、御承知のように、県下全体から見れば、ただいまいろいろ質問がありました干害ということが県…

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林虎雄君 農林省にあとで承りたいのですが、次に気象庁のほうにお伺いいたしたいと思います。 六月の十六日の夕方からわずか三時間の間に百十ミリという大きな雨量が小諸市に降ったわけでありますが、これをあらかじめ予測することは、いまの気象学といいますか、そういうものからできなかったものかどうか、その点を……。

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林虎雄君 これは新聞で承知したわけですけれども、雷雨の雲といいますか、約一万メートルの大きな雲の群が浅間山の上空といいますか、あの付近に発生しておるということは、東京管区気象台から長野地方気象台へ報告があったそうであります。それはたぶん気象レーダーからキャッチしたものであろうと思いますが、長野地方気象台へ中央から通報があった時にはすでに雷雨の降る直前で、どこへ連絡するにも間に合わなかったということを聞いておるわけでありますが、この点は…

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林虎雄君 これは長野地方気象台のほうでは、通報がもっと早くあるべきではないかというふうに考えられておるようであります。ということは、富士山のレーダーから東京管区を通じて長野へ通報されるわけでありますけれども、その間に時間的な余裕、時間的なズレがあるために、少なくとも二、三時間前くらいには、通報があれば、どこにどのくらいの量ということはわからないにしても、一万メートルからの雷雲があるとすれば、通報すれば、ある程度の予防措置も、対策も、心…

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林虎雄君 お答えいただいてありがとうございました。レーダーなどは現在二億円ぐらいかかるそうでございますね。それからロボット雨量計は幾らもかからないようでありますから、長野県の場合などは、ああいうふうに天竜水系、木曽川水系、千曲川水系と、非常に大きな河川の源流があるわけでありますから、雨量計などは現在十三カ所あるようでございますが、とてもこんなことではしかたがないと思います。これは長野県だけの例を申して恐縮でありますが、似たような地域に…

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林虎雄君 アメリカのカリフォルニア州でやっているような、畑にずっと大きな鉄管を持ってきてかんがいしているという、そういうことは理想でもありましょうが、日本ではとてもそこまでのことは、まだ大規模なものは考えられないでしょうが、その前提として、とにかく流れる水を貯水しておくことが必要ではなかろうか、でありますから、もっと水をたくわえることが、水田のかんがいにしてもあるいは畑地かんがいに役に立つ、あるいは防災になるという意味で、もっともっと…

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林虎雄君 小諸の災害対策について、農林省と建設省にお伺いいたしたいと思います。先ほど他の方の質問でお答えになったわけでありますが、今度の災害に対して、十六日の夜発生したわけでありますが、十七日には建設省と農林省といち早く現地に係官を派遣していただきまして、このような調査報告をいただいたわけでありますが、このようにスピーディーに今後の復旧対策を進めていかなければならない。特に植えつけなどの関係は、国で急速に復旧対策を進めて査定等がもう急…

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林虎雄君 農林災害でも、土木災害でも同じでありますが、大体、復旧ということは、原形復旧ということを一応考えておられるようでありますけれども、原形そのものが今日ではかなり古いものになっているし、したがって、災害が起これば脆弱であるから、また再災害をこうむるというようなことになるおそれがありますが、いまの建設省なり農林省の方針で、原形復旧よりもむしろ、その場所により実情によりますけれども、できるだけ改良復旧というか、近代的な復旧にすること…

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林虎雄君 農林省で自作農維持資金の貸しつけの特別ワクといいますか、そういう方針について承りたいとともに、先ほども土屋さんですか、ちょっと御質問がありましたが、農業災害補償に基づく共済金の概算払いといいますか、早期に払うという問題について、再保険の概算払いですね、これに対するお考え、早急にやるという方針であるわけですね。その点をはっきり承りたいと思います。

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林虎雄君 小諸の災害ですけれども、特殊災害といいますか、そういうふうに考えられるのでありますが、肥料とか農薬の補助についてどうお考えになっておりますか。

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林虎雄君 自治省にお伺いいたしたいわけですが、長野県では現在県議会が開催されておりまして、たまたまこの大きな災害が出たので、とりあえず豪雨、ひょう害対策というので一億七千万円の予算の追加をしたようであります。県のみならず、関係市町村はいずれも応急対策に予算を計上しておると思いますが、地方財政は御承知のような窮迫した状態でありますだけにたいへんだと思います。これは特交等で当然配慮されるべきだと思いますが、現在 自治省に対しまして関係市町…

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林虎雄君 それぞれお答えをいただきましたが、どこでも災害にあったところはそうでありますけれども、被災者はぼう然自失といいますか、どうすればよいかということで不安動揺をしておるわけであります。特に小諸の場合には、十六日には雷雨で最初ひょうが降って、あとが雨に、豪雨になり、それから一日おいて十八日には、再びその小諸を含めてひょう害があったというようなことで、たたきのめされたような深刻な気持ちでおるだろうと思います。したがいまして、地元の市…

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の改正に関連をして、若干質問いたしたいと思います。 この法律の対象となるのは、一般的ではないと思いますが、国有資産等の対象となる内容をまずお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 この対象となる市町村数というのは、どの程度になりますか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 三公社の関係はわかりましたが、国有資産ですが、国有資産の関係する省というものはどこどこです、おもなるものは。

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 この国有林野の問題ですが、これはむしろ林野の宿舎というほうでなくて、国有林そのものが市町村に所在している資産としてあるわけですね。これがまあ全国的に見て相当大きなものであろうと思いますが、これらの交付金ですね。交付金の算定にあたって、何か三年ごとに経済情勢とにらみ合わせをして改定するというようなことを聞きましたが、そうなっておりますか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 国有林野の所在市町村ですけれども、おおむね貧弱町村であることは想像にかたくないわけですが、まあ、ある町村などは八割が国有林野であるというような町村があるわけです。そこで、その交付金の算定の基準といいますか、評価といいますか、五年ごとに評価がえをするようですけれども、もともと低過ぎはしないかというふうな感じをいたすわけです。これを他の税ですね、国税なりその他の税と比較いたして、交付税の延び率といいますか、その比較はどうなってお…

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 いまのような御説明でありますので、当該市町村とすれば、引き上げ方を妥当に持っていくような要望が強いのでありますので、御検討していただかなければならないと思います。 そこで、今度の改正案を見ますると、一つは、地方公共団体が所有する水道施設または工業用水道施設の用に供する土地を新たに市町村交付金の対象としようというのが一点と、他は、国有鉄道の納付金の減額といいますか、算定標準額を低くすることのようでございますが、改正の第一の地方…

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 このほうはわずかでありますけれども、一億四千万円ですか、程度の増収というか、ふえるわけですが、逆に改正の第二点であります日本国有鉄道にかかる納付金は、その価格の三分の一の額をもって五年間は納付する標準額とするということになっております。その結果、三億五千万円というものは、国有鉄道がいろいろ理由があって、他の地方鉄道との関連もあって、これを低くするということの内容のようでありますが、結局は、これに関係しております市町村は、三億…

日本社会党1967/05/30

55参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 前にちょっと戻りますけれども、国有林野、それに類似したものもあろうと思いますけれども、そういうものの評価がえといいますか、反当たりの評価について一応の調査されたようでありますけれども、この引き上げといいますか、改定については、自治省だけでこれができるわけでなくして、やはり関係の省、たとえば国有林野とすれば農林省でありますか、そういうところと折衝が必要だと思いますが、そういうことやりますか。