林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第34号
○林虎雄君 あまり理屈になりますから、この程度で関連質問ですから終わりたいと思いますけれども、連絡会議は総合開発法と違って、上からの計画でなくて、地方を中心とした計画で進めるということでありますけれども、国土総合開発計画ももちろん国が中心ですけれども、地方の意向というものを反映して、また、そうしなければいけないので、反映して、いま計画を進めておるわけであります。行政連絡会議が、もっと地方の声を盛り上げようというその意図はよくわかりますけ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 一昨日の地方行政連絡会議法案に対する質問、鈴木委員ほかの人の質問でありますが、そのときに、この法案を提出した経緯、特に提案の予定と考えられておった府県連合法案あるいは府県合併促進法案との関係をお尋ねしたわけでありますが、自治省のお答えによりますと、この連絡会議法案とともに、府県連合法案は性格が違うから、二案を出す予定であった。ところが間に合わないので、都合によって連絡会議法案だけを提案したと、こういう意味のことを大臣もお答え…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 そうなりますと、府県連合は追って提案するということになろうと思いますが、大体自治省としてはいつごろ提案する御予定でありますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 この議員提案をするであろうといわれております府県の合併促進法案との調整がつかなければ提案できないと。それで、その調整ということに時間がかかって、おそらくこの国会では間に合わないと思いますが、次の国会には提案できるというお見通しがございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 一昨日の質問のときにも指摘されたことでございますが、この法案の内容をずっと見ておりますと、どうも何か弱々しい感じを全体として受けるわけであります。せっかくこの会議法案が通っても、これによって運営される会議の持つ権威といいますか、力というものがきわめて弱いような感じがするわけでありますが、それはそれといたしまして、この法案を自治省が提案をしたという基本的な考え方といいますか、この点についてお聞きしたいと思うわけでございますが、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 ただいま行政局長のお答えでよくわかりましたが、そういう考え方には非常に賛成でありますけれども、それにしては法案が非常に弱いというふうに感ぜざるを得ないわけです。会議そのものの性格が非常に弱いという印象を全体から受けるわけでありますが、この法案の意図する成果というものが、はたしてあがるというふうにお考えになっておられるでしょうか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 いまお答えをいただきましたが、ゆるやかに逐次方向づけて成果をあげていくというお答えでありますが、確かにお答えのようにゆるやか過ぎるという印象を受けるわけでございます。たとえば、いまお答えの中にありましたように各条文でありますが、この中でも「その協議の結果を尊重してそれぞれその担任する事務を処理するように努める」、非常に抽象的なんですね、権威づけといいますか、権威がないようなふうに考えられるわけであります。伝えられるところによ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 やってみなければその成果の結果はわかりませんが、ただ、せっかくいま参事官からお答えになりましたような自治省の親心というようなものが、この会議を通じても得られなかった、この会議そのものが中途はんぱなものでありますから、成果が得られないような、そういう結果になるおそれがあるような気がいたします。したがって、こういう中途はんぱなことではだめである。むしろ国の出先機関の強化の方向のほうが行政能率を上るげためにはいいのであるというよう…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 この法案を提案するのに対しまして、一番関係の深い全国知事会議等は、どういう態度をとっておられますか。積極的な賛成であるのか、そういう点、お聞きしたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 いまの知事会議あるいは知事会のブロック会議がサロン的な会議だと言われますが、そういう点ももちろんありますけれども、必ずしもそうでなくて、いろいろ地方的なことを協議して、政府に、各省に陳情運動等もかなり活発に行なっていると思います。出先機関も一緒になれば幾らか強化するというようには一応は考えられますけれども、まあまあいまの法案の内容では、サロン的にプラス・アルファがあるかどうか知りませんけれども、その程度ではないかと思います。…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 国の出先機関というものは、必ずしも九ブロックに完全に一致しておらないように思います。大体は一致していると思いますが、一致しておらない行政官庁の出先機関はどうなるわけですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 二つのブロックに顔を出さなければならない場合もできると思いますが、問題によっては甲のブロックと乙のブロックの会議が利害が対立するような場合もないとは蓄えないと思います。たとえば水利の問題、県界の問題等によってあり得ないことではないと思いますが、そういう場合に、出先機関の二つに関係する省の立場というものは、非常にむずかしくなりますが、そういうようなことを予想したことはございませんか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 この国の出先機関の、それぞれ具体的な局名はわかっておりますが、地方の鉄道管理局というものがありますが、これは入っておらないのでありますが、最近地方団体、特に府県の場合などは、地方産業の進展に伴って輸送力の強化ということがたいへん問題になり、したがって力を入れてきておるわけであります。したがって地方鉄道管理局と府県との関係は非常に密接でありまして、たとえばこれは自治省のほうでは問題に取り上げておるかとも思いますけれども、鉄道公…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 なお、そのほかに災害等が起きると、最近自衛隊がたいぶ活動しておられますが、あるいは自衛隊、あるいは地方の、何といいますか、気象台関係の出先、そういうこともありますけれども、これも十二の中に考えていいのでありますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 いまの点でもう一つ承りたいのは、地方公共団体、まあ府県並びに指定都市でございますが、その議会の代表というものは、やはり十二の中に含まれているというふうに考えていいのであるかどうか。議会というものを無視して知事会と出先たけで協議を行なっても、場合によっては議会と意見が対立するおそれがないとは言えない、絶無たとは言えないのでありますから、むしろ議会の代表もそれにもっとはっきりと、すべて十二にしないで、もっとはっきりさせたほうが地…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 大臣お見えですが、大臣にひとつ承りたいと思いますが、大臣の御出席の前にも、ちょっと承ったのでありますが、この法案を自治省が提案するに至るまでには、もちろん準備として自治省が中心となって各省と折衝されたと思いますが、その結果として、自治省が意図した内容よりも、かなり後退をしておるというふうにいわれており、そのような感じを持っておるわけでございますが、そこで、この法案が成立した場合、自治省以外の各省において、この法案を積極的に賛…
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 わかりました。山本参事官に伺いますが、この会議の内容として、この会議は府県の組織であるというふうに一応考えられるわけですが、知事が議長になり、そして大体会議のイニシアチブをとる。負担も府県側が、地方団体がするということになっておると思いますが、したがって、この連絡会議というものは地方団体の機関と増えてよろしいのかどうか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 そうすると、この国の出発機関の長が加わるということは、法的には別に差しつかえないわけですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 そうすると、組織は、地方団体が組織をする、それに国の出先機関の長が構成員として参加する。組織員といいますか、それと、構成員というものと二つあるようですが、この会議における権限というものは、一体区分があるのか、同等の権限によって会議が進められるのが、おそらく同等たと思いますが、その会議の形式としてはちょっとおかしいと思いますが、そうお思いになりませんか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第33号
○林虎雄君 「議長は、会議において定める都道府県知事をもって充てる」とありますが、「副議長は、議長が会議にはかってきめる」、こういうふうに、ぼんやりしておりますけれども、これは自治省とすれば、たれを副議長に予想されているのか、たとえば都道府県側をおおよそ予想しておるのか、あるいは国の出先機関の長を予想しているのか、そう点、明らかでありましたら聞かしていたたきたい。