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日本社会党参議院
総発言数
988
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

988 20 を表示
日本社会党1964/04/23

46参議院 地方行政委員会 第26号

○林虎雄君 地方首長に対する不信の念と申しますか、一〇〇%信頼できないといいますか、これは全部信頼できると私も断定しかねると思います。しかし、この自治権というものがある以上、できるだけそういったものを途中でブレーキをかけるというようなことのないようにすることが好ましいと思いますが、そうなれば、結局いまの首長に対して一〇〇%信頼できないと言えば、言い方は少し悪いですけれども、そういう過渡的な、いまのまだ地方自治も完全とはいえませんから、そ…

日本社会党1964/04/23

46参議院 地方行政委員会 第26号

○林虎雄君 私どもは私どもなりで計算をいたす場合に、いまの交付税率二八・九では、これは地方財政というものが円満な運営ができないという見解を持っているわけでありますが、この点については、自治省としても、簡単に引き上げるというようなことも言明できないと思いますが、三十年以来、逐次引き上げられてきたということは、いろいろそのつど原因はありましょうけれども、もう六回、七回くらいにわたって税率の引き上げが行なわれてきているわけですから、最近の社会…

日本社会党1964/04/21

46参議院 地方行政委員会 第25号

○林虎雄君 いま松本委員から質問されましたが、減税補てん債について、本年度は交付税で利子分だけという説明がありましたけれども、各市町村はもう予算編成で本文方式で――本文方式もこれは過渡的なやり方でしょうけれども、本文方式を採用しておりから、それで歳入欠陥が生じていますから、利子だけでなくして、元本も交付しなければいけないんじゃないですか、利子だけでいいんですか、この点お聞きします。

日本社会党1964/04/21

46参議院 地方行政委員会 第25号

○林虎雄君 交付税で三分の一みることになっているわけですが、平年度といいますか、普通になればどのくらい交付税が必要になるわけですか、年間に。

日本社会党1964/04/21

46参議院 地方行政委員会 第25号

○林虎雄君 もう各市町村で、この国の方針に基づいてそれぞれ市町村議会で決議をしているわけでありますが、今年は、本文方式といいましても、準拠税率、標準税率が、過渡的な何がありますから、機械的に本文方式とただし書き方式との差額というふうには出ないわけですが、減収分というものは、中間のものが出るわけですね、大体。中間といいますか……。それはどうですか。

日本社会党1964/04/21

46参議院 地方行政委員会 第25号

○林虎雄君 そこで、人為的な修正で過渡的にやむを得ないでしょうが、ある市などで聞いたんですけれども、たとえば本文方式を今度とることによって、約四千万円の減になる。ところが実際に国で三分の二、交付税で三分の一補てんするという額は、そのまた半分くらいだという話で、完全に予定された歳入の欠陥を十分に補てんされないというふうに聞いておりますが、そんなことはありませんか。たとえばある市ですけれども、四千万円大体赤字になる。ところが国のほうの補てん…

日本社会党1964/04/21

46参議院 地方行政委員会 第25号

○林虎雄君 大体入植される農家の農業形態ですが、大体水田を主として営農が行なわれると思いますけれども、その他についていろいろ具体的に考えておいでになるわけですか。と申しますことは、もう少し私言いましょう。戦後、高冷地とかあるいは荒蕪地へだいぶ入植させて、あの当時の事情からいえばやむを得なかったと思いますけれども、それが失敗したりして離農した人もだいぶあるわけですが、この干拓の場合には、荒蕪地でも高冷地でもないですし、たいへん平面ですから…

日本社会党1964/04/21

46参議院 地方行政委員会 第25号

○林虎雄君 一戸平均五町歩、そうすると十二戸を一つのグループとして、何というか、協業といいますか、そういう形態は非常にこれからの農業のあり方として適当だというふうに思いますが、せっかくこうした平らな、理想的な、何もないところですから、新たな村づくりをするには、特に農業を中心とする村でありますから、農林省としても日本の農業の最高のあるべき姿といいますか、理想像をここに描けるはずだと思いますし、他の一般の日本の漁業の現状を見ますると、みんな…

日本社会党1964/04/21

46参議院 地方行政委員会 第25号

○林虎雄君 いまのお話で、先ほども説明があったのですが、周辺の方の入植、入植ということでなくて増反という形、考え方でいきたい、それは御説明のありました周辺の干拓を指して増反と解釈していいのか、あるいは周辺だけでなくて、中の内面のここへ入る近隣の人も増反として考えるのか、その点どうなんですか。

日本社会党1964/04/21

46参議院 地方行政委員会 第25号

○林虎雄君 これは自治省のほうにお聞きするのが適当かどうか知りませんが、周辺の干拓は、それぞれ従来の村にみな付随しておりますね、大体において。したがって、これは従来の村の区域になるように図面では感じられるわけですが、新しい村をつくるというのは、この内面だけを指して自治省なりあるいは農林省で考えておられるのか、干拓のうちの周辺との関係は、新しい村へ入るのか従来の村に残るのか、その辺ちょっと聞いておきたいと思います。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○林虎雄君 一般の乗用のタクシーの乗車拒否について、取り締まりといいますか、方針を承りたいと思います。この間視察いたしまして自動車試験場等も見たわけでありますが、運転免許証を持っておる人が二百七、八十万、実際は二百万くらいのようですが、都内で、もっぱらタクシーを営業しているのは何人といいますか、何台くらいでしょうか、実際に動いているのは。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○林虎雄君 営業タクシーの台数が足りないというので、だいぶ増車されて、三十八年の十二月以降、運輸省ですからおわかりだかどうかしれませんが、二千何百台ふえたようなんですが、これは含まれておるのでございますかことしになって増車が許可になったとふうに承知していますが……。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○林虎雄君 かなり自動車は混乱しておりますけれども、絶対量が少ないかどうか。それと、一般が混雑しているためか、所と時間によりまして乗車拒否を経験をするわけですが、私もちょいちょい経験いたしますが、乗車拒否というようなことは、なかなか取り締まりの上においてもむずかしいと思いますが、どのような取り締まり方針でおられますか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○林虎雄君 その取り締まりをする場合に、具体的にどうして検挙いたしますか。具体的な事例を……。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○林虎雄君 いまお答えいただきましたように、この検挙するというその場合には、パトロールも必要ですが、大部分は乗客の申告といいますか、それによってといいますか、乗客が、たとえば私もときおり経験するわけですけれども、そういう具体的な事例があった場合には、その車の番号とか、あるいは会社の名称とかというものをつかんで警察に申告すればいいわけでございますね。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○林虎雄君 拒否する場合にも、全部が全部悪質だとばかり言えないような場合もあるんです。たとえば、夕方とか、運転している運転者の交代の時期とかいうようなとき、めしを食べに行かなきゃいけないとか、交代の時期だからといって拒否される場合がありますが、との真偽のほどは別として、この場合の判定が、乗客とすれば、ちょっとできないわけですが、最近は回送車という標識を掲げているのがあります。これははっきりしておりますけれども、最近私初めて一度見ただけで…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○林虎雄君 場所と時間によりますけれども、特に痛感いたしますのは、たとえば銀座とか、新宿とか、盛り場ですが、その場合に、一応乗せておいて、百円前後の所へ行ってもらいたいということになると、困ると言って拒否されるわけですね。遠距離で水揚げが多い所をねらっておる。これらはかなり悪質だと思うのですが、罰則というものはどの程度のものがあるのでございますか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○林虎雄君 いまお答えありましたように、個人タクシーをできるだけ強化していくというような方針で、だいぶ緩和されたということですが、乗ってみての経験から言いますと、四大会社ですか五大会社か知りませんけれども、非常に大きな会社の車と、そして個人タクシーがおおむねまじめに営業しておるような印象を受けるわけですが、個人タクシーの――これは運輸省にお聞きしなければ無理かと思いますけれども――数というものは相当ふえておるわけでございますか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○林虎雄君 お答えいただきましてよくわかったわけでありますが、結局、乗車拒否するというような悪質な運転手は、よく指導をする以外に、しかたがないので、したがって、雇っておりますタクシー会社等の指導ということが重点になろうと思いますし、それから個人タクシーは自分の車で自分で働いて成績をあげているわけですから、それだけに勢い親切にならざるを得ないと思いますので、そのほうの強化といいますか、個人タクシーを多くすることが望ましい。ことに個人タクシ…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○林虎雄君 市町村民税減税補てん債償還に係る財政上の特別措置に関する法律案のほうですが、このことで二、三お聞きしたいと思います。地方財政の状況、いわゆる地方財政白書が出ましたが、よく見ておりませんけれども、それによりますと、三十七年度で地方団体の赤字を出した団体が多くなったように聞いておりますが、どんな状態でございますか。