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日本社会党参議院
総発言数
988
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

988 20 を表示
日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○林虎雄君 禁止をしておりますが、名目はともかくとして、実際行なっているということについてお気づきはありませんか。この事例はありませんか。

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○林虎雄君 その次に、地方開発事業団に関する事項につきまして若干承りたいと思います。大体これを読んでみますると、数市町村にまたがる開発事業、あるいは県から他の県に関係しております場合に、事業団を設けまして、特別地方公共団体として取り扱っていくということになっておりますが、すでに府県単位の場合に考えますと、これは特定の河川というようなものだけでありますけれども、国土総合開発法がありまして、特定地域が指定された場合には、関係の府県が審議会等…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○林虎雄君 事業団の発足の動機といいますものは、新産業都市の発足に伴って数個の市町村との関連が出るから、こうした考え方が出たと思うのであります。したがって、この開発事業団の考え方は、府県との関連というよりも一つまり国土総合開発法の府県との関連というよりも、むしろ市町村というものを主として想定しておるような感じでありますけれども、そういう解釈でいいのでありますか。

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○林虎雄君 事業団には理事長、理事、監事等を置いて行なうことになっておりますが、この場合に府県知事とか市町村長あるいは議員という立場にある者が、これを兼任するという、そういう構想ではあるわけですね。

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○林虎雄君 事業団が行なうべき事業の内容は非常に広範で、「住宅、工業用水道、道路、港湾、水道、下水道」等の建設、そうしてこれらの施設の用に供する土地、工場用地等の取得、造成というふうに非常に広範にわたっておるわけですが、すでに、これらの仕事をしておりますのは、たとえば府県あたりでは特別会計で企業局などを設置いたしまして、かなり具体的に仕事を進めておるように伺っております。また住宅等については、御承知の住宅公社というものが各府県等にありま…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○林虎雄君 新産業都市の発足であるとか、広域経済といいますか、経済の範囲が広くなってきておりますが、開発事業団の考え方はけっこうだと思いますけれども、開発事業団ができまして、はたしてこの所期の目的を達成するような仕事ができると、言いかえるならば、財政的な力が——従来地域開発等によりまして起債のワクもきまっておりますけれども、この開発事業団が発足いたしますと、この起債等の場合に従来の地域開発のワクの中で、起債のワクの対象となりますと、従来…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○林虎雄君 地方開発関係の起債のワクが四百二十九億ですか、その程度あるようですけれども、これは地方開発事業団というものが発足する前の、もうすでにいろいろ計画されております各地方の開発計画にならって、この四百二十九億という起債のワクができたと思うのですが、そのほかに一体どの程度のものを地方開発事業団としてワクがとれるかという見通しですね、その点をお聞きしたいのですが。ということは、前にも申し上げましたように、従来のワクの中でもってやりくり…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○林虎雄君 松島さんのお答えは、確かにそういうダブる点はあると思います。たとえば新産業都市の建設の場合には、従来地域開発で考えておったところの水道なり、その他の起債というものは事業団の方へ移すことは、これはいいのでありますが、しかしそれだけでは新産業都市の発足というような大きな構想に対しては、あまり財源的には貧弱ではないか。くどくど申し上げますが、四百三十億という地方開発の予算のワクといっても、これはまだこの自治法の改正にならない、地方…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○林虎雄君 最後に一点だけ述べておきますが、今のお答えで従来の地域開発の仕事を開発事業団という名前で、事業団を設置する地域においては従来のワクの中でやるのだということになりますと、ただ事業団というものの発足の大きな意図というものが、財政的に全く麻痺状態になってしまうのではないかという感じがいたすわけです。問題は事業団というものがせっかく発足したので、従来の地域開発の起債等のワクの中で処理するということになりますと、事業団の特殊性というも…

日本社会党1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○林虎雄君 今大臣のお答えで大体わかりました。指定の段階だから一応この中でやっていくが、将来は考えたいというお話でありますが、四百三十億程度では新産業都市が大きな宣伝で発足いたしまして仕事をやるとすれば、一地域だけでもおそらく五十億や六十億はかかると思う。そうすれば四百億くらいは三つか四つの地域で終わってしまうと思いますので、将来財源の問題を十分に考えていただかないと、せっかくの事業団というものの発足の意義が薄れてしまうというふうに感じ…

日本社会党1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○林虎雄君 ただいま議題となっております地方税法の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案につき、私は日本社会党を代表し、簡単に反対の意見を申し述べたいと存じます。 地方税法及び地方交付税法の改正点につきましては、すでに今日まで各委員の質問で明らかなように、若干の減税と単位費用の引き上げ等でありまして、申しわけ程度にすぎないのであります。特に地方住民の強い要望のありました住民税や国民健康保険税等が軽視されております…

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○林虎雄君 地方交付税法の別表ですけれども、ここに単位費用が一部を除いては大体引き上げられておりますが、この交付税の自然増というか、三税の増加に伴っての九百二十億ですか、それに見合うような形でいっておるのですか。とすれば、この単位費用は、二〇%ぐらい平均すれば引き上げになっておるかどうか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○林虎雄君 物価の値上がりがありますね。ですから、諸経費の増に伴いまして、これで実質的にはどの程度行政水準の引き上げということになりましょうか。そのとおりになりませんね、物価の値上がりというものがあるから。一応相殺されるわけでしょうね。

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○林虎雄君 そこでお聞きしたいのは、農業近代化に伴いまして農業構造改善事業が行なわれますが、従来農林省の五割補助ですか、この程度の補助をして農業基盤整備をしようということでありますから、どうも五割補助程度ではなかなか市町村が乗ってこないわけですね。そのために、中には返上するような市町村もあった。そこで、だいぶ政府のほうでも検討しまして、二割程度の補助を府県を通じて出すということになっておりますが、それは交付税を当てにしておるというか、交…

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○林虎雄君 その対象の市町村になりますと、三十七年度には指定地区が二百くらいでしたね。三十八年度には三百市町村を対象にさらに追加される。そうなると、五百町村ぐらいになると思いますが、二割補助とすれば、一千万円ですから、一町村平均二千万円とすれば、五百とすれば百億ですね。百億の交付税を見てやらなければいけないということになりますが、そこで、交付税として見るべきものか、交付税以外で国のほうで——交付税の中から出すことが合理的でないような気が…

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○林虎雄君 交付税で算入すべきものでなくして、国の農業近代化の大方針ですから、国の補助としてもっと出すべきものを交付税で出すと、地方団体の交付税としての財源がそれだけ圧迫されるのではないか。こういうことは理屈になりませんか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○林虎雄君 地方交付税の税率もだいぶ七、八年前よりは上がって参りまして……

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○林虎雄君 私の感じは局長さんと違っておりますが、ただ、最初からそういう方針ならば問題はなかったと思う。国のほうで五割補助をやったところが、思うように進まない、行き詰まってしまった。そこで、二割補助ということにさらに考えたが、そうなると、国の面子の問題もありましょうから、府県のほうに回して、府県の二割補助ですか、そういうことになると、性質は内容的には同じではないか。府県が構造改善事業のほうに府県の財政によって見てやることはいいことだと思…

日本社会党1963/03/26

43参議院 地方行政委員会 第15号

○林虎雄君 そこで、後進地域の格差是正というか、そういうことから考えますと、まだ交付税率を引き上げてもいいという理論が成り立つのじゃないかと思いますけれども、その場合に、どこをどの程度に引き上げることが適当かというそういう結論はなかなかむずかしいと思いますけれども、今問題になっている行政事務の再配分ということから考えて参りまして、今二八・九ですか、局長さんは、現在の状況のもとにおいてあるべき理想の姿としての税率はどのくらいが適当だとお考…

日本社会党1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○林虎雄君 大臣と行政局長にお伺いいたしたいと思います。 消防法の改正の主眼点は、日本消防検定協会を設立して、機械器具を従来の任意検定から強制検定制度にするということ、それから救急業務の市町村への義務づけという点が中心のようにうかがわれますが、大体この救急業務につきましては、政令で定める基準に該当する市町村ということになるようでありますが、まあ、おおむね十万程度の人口の市町村ということが対象のようであります。そこで現在は十万に満たないで…