P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
988
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

988 20 を表示
日本社会党1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○林虎雄君 両県合併のむつかしいこと、非常に紛糾することはよくわかっております。私も長野県の岐阜県との境の問題で、現在解決をしましたが、まだごたごたしておるような事情で、よくわかっておりますが、この両県の政治的な立場というものはよくわかるわけでありますが、一番不幸なものは当該日生町の住民であると思います。そこで地元の心ある住民は、いずれにしてもいいから早くきまりをつけて、町を平穏にしてもらいたい。現在では全く自治の機能というものは麻痺し…

日本社会党1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○林虎雄君 ぜひ積極的に努力を、放任しないで御努力をお願いしたいと思います。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○林虎雄君 ちょっと関連して長官に承りたいと思うのですが、中座したので、鈴木さんが今質問をしておりました地方団体に対する補助ですが、救急業務を規定される、基準の市町村が指定された場合に救急業務を行なうということで、当然経費増が出てくると思いますが、そのために地方団体の負担の増というものはどのくらいに推定されておられるのですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○林虎雄君 そうすると、地方団体に対しては補助が出るのですか。交付税に算入されるのですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○林虎雄君 地方団体、まあいずれもそうですが、最近の火災の惨禍というものが予想外に大きなものが頻発をいたしますので、地方団体としても非常に熱心に消防に対しては力を入れようという意欲のあることは明らかですが、御承知のとおり、地方団体も最近財政も幾らか落ち着いたとはいいながら財源難ですから、よほど国のほうで予算を見ていただかないと、思うような充実したものができないと思いますので、地元は熱意はありますから、ひとつ財政的にもっとがんばっていただ…

日本社会党1963/03/07

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○林虎雄君 利益誘導ということですが、最近、特にまあ知事選挙がずっとありましたが、私も一、二カ所行って実情を見たものでありますけれども、今、成瀬さんその他からお話のありましたように、知事であるとか市町村長であるとかというものが再び三たび立候補するというような場合は、何といいましても常識的に強いと、いわゆるハンディキャップがあるというふうに思われるわけです。私も少し経験がありますので、そういうふうに考えます。ところが、いろいろ利益誘導の問…

日本社会党1963/03/07

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○林虎雄君 新産業都市というのは、橋や道路よりももっと大きな利益だと思うのです。また、抽象的というか、いろいろありますから、新産業都市にはいろいろ予算関係があって、非常に膨大なものがあるから、抽象といえば、そういう言いのがれをされるかもしれませんけれども、単なる道路、橋梁を作ってやるとかやらないということよりももっともっと大きなそれは利益誘導だ。ですから県民は、聞いた者は、なるほどというふうに思わざるを得ないと思う。ですから私は、やはり…

日本社会党1963/03/07

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○林虎雄君 指導はよくされると思いますけれども、大体そういう記念品、つまり選挙運動にまぎらわしいような記念品を配るということに対しまして、たとえば、選挙前半年前とか一年前とか、その以後はそういう行為を遠慮すべきだというような、そういう指導はするお考えありませんか。

日本社会党1963/03/07

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○林虎雄君 少なくとも一定の期間があれば、よほどの誤解はとけると思います。宮城県知事の例ばかり引いて恐縮ですけれども、大体ふろしきを六万点ほど配った。たまたま私も宮城県に行って、あのとき選挙に行ってきたのですけれども、どうも六万票というハンディキャップがあるから、それを埋めなければいけないというので、野党の側ではとても苦労しました。ところが、あけてみたら五万票違っていたから、その程度ハンディがついたような感じがするわけで、事実はそうかど…

日本社会党1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 川島大臣お見えですから、ただいま小林委員から質問のありました点と同じ陸運事務所のあり方についてもう一ぺん確かめたいと思います。 御承知のように、国の出先機関の整備ということで、先年その監督権は知事にまかせたという形になったのでありますが、小林委員の指摘いたしましたように名目だけでありまして、むしろこのままの状態では意味がない。だから事のよしあしは別として、知事の権限、権能という名目のものはやめたほうがいいという考えすら出るわ…

日本社会党1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 御意思の点はよくわかりましたが、知事あるいは公安委員会、いずれにしても県の実情をよく知っておりますものがタッチすることが誤りなきを期すのではないかと思うのであります。その許可等によりまして営業が一定の保護をされているという点はわからないでもありませんけれども、保護されているということで、むしろそれにあぐらをかいて非常に行き過ぎをしているような感じが若干するわけであります。 一例を申し上げますと、あとでまた運輸省のほうにお聞き…

日本社会党1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 今局長さんから承りましたが、私の申し上げたことは、この陸運事務所の権限が強大であるというのは、法規的に強大だという意味ではなしに、実質的にそうだということで、陸運局が遠くにありますから、その許可をめぐっての賛否の問題というようなときには、当然陸運局のほうでやるでしょうが、その他の問題についてほとんど知事に監督権があって、めくら判を押すような工合に、陸運局長も同じような立場ではないかということを申し上げたわけであります。そこで…

日本社会党1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 それでは別に、ここにあります県以外の県で希望者があった場合に、その事業として成り立つかどうかという点が中心で、あとは別に制限はないということでございますね。

日本社会党1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 実は具体的な例でありますが、長野県は一人も許可を取っておりませんが、長野県としても、私どもしろうとですからわかりませんが、個人タクシーでも営業が必ずしも成り立たないというところだけではないと思います。そこでタクシー業者に雇われて働いていた人、二十年、三十年というような長い経験を持ち、それから事故等もほとんど起こさない、全然起こさないというような優秀な人があります。ただ年をとって参りますと、雇われておるだけではどうも体もたいへ…

日本社会党1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○林虎雄君 今のお答えで大体わかりました。個人タクシーにつきましての許可の方針もどうか実情に即して、他の反対というものも若干その土地においてあると思いますけれども、他の業者の反対ですね。しかし、個人として相当年輩であり、経験もあり、事故もない成績の優秀な者についてはとくに許可して、その人の生業を守ってやることが適当だと思いますので、各府県の方針、陸運局の方針としてもひとつその点を、今後推進を願いたいと存じます。以上で打ち切ります。

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○林虎雄君 今の小林委員の質問に関連してひとつだけお聞きしたいと思います。昭和三十五年の三月三十日の参議院地方行政委員会で、道路交通法案に対する附帯決議なるものができておりますが、このうちの最後のところに、今お話にありました「自動車教習所の指定基準を確立強化して運転免許の適正を期すること。」この点が今御意見のあったところだと思います。そこで私は、運転免許についての基準でございますが、各府県の公安委員会がまちまちではないか。あまりにも相違…

日本社会党1963/02/28

43参議院 地方行政委員会 第9号

○林虎雄君 今後、できるだけ各府県が統一された一定の方向で免許すれば、質も比較的平均すると思いますけれども、そんなことないかどうかしりませんが、私は今の長野県がむずかしいのだということは、もう再三、再四聞いているんです。それで他の府県へ行ったらすぐに受かってしまったという例が枚挙にいとまがない——それほどかどうかしらないが、それくらいあるんですね。ですから長野県がむずかし過ぎるか、あるいは他の府県がゆる過ぎるかしりませんけれども、これは…

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○林虎雄君 今回地方交付税の単位費用の特例に関する法律が出たわけでございますが、これは最近の物価高騰等によりまして改定することは当然だと思いますが、これについて算定の基礎と申しますか、物価の高騰とにらみ合わせて、平均として従来よりも何%くらい引き上げる改定をされたのですか、その点を承りたいと思います。

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○林虎雄君 現在のいわゆる池田内閣の所得倍増政策というものが、逆に物価高騰のほうが先になっていることは御承知のとおりでありますが、その点は当然四%というお話でありますが、当然そういう物価高騰を織り込んで算定されたわけなんでしょうね。

日本社会党1962/12/19

42参議院 地方行政委員会 第3号

○林虎雄君 単位費用の計算の基礎でありますが、地方交付税となって、その基礎は当然ですけれども、その場合に、府県あるいは市町村の団体等においては超過負担ということになって現われてきておる例が非常にたくさんあると思います。実はきょうはあまりこまかな資料を持っておりませんので、ばく然としたお尋ねになると思いますが、たとえば長野県の例をとって申し上げますと、この表にありますいろいろな基礎を見て、果して適当かどうかということ、私は直ちにわかりませ…