林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○林虎雄君 その点よくわかりましたが、たとえば例を言いますと、河川は一メートルについて三十七円九銭ということになっております。これはその基礎として交付税を算定する場合に、たとえば東京なりその付近の平坦地の河川と、あるいは長野県のような非常に経費のかかります山岳地帯の河川と同じように計算をされて、そうして交付税の数字を出しておるのでありますか。
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○林虎雄君 河川にほとんど例をとって申し上げたのですが、たとえば教育費等についても、同じことが言えると思います。一学級当たりの所定人員に満たない山岳地帯の僻地の学校などは、特に分校などの多い長野、岩手その他山岳地帯の府県において非常に教育費がかかるわけです。そういう点は自治省としても見てはおられると思いますが、その負担が地方財政を非常に圧迫をしていることは御承知だと思いますが、この点はかなり特別に見ていただいているのでしょうかね。
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○林虎雄君 もう一つお聞きしたいのですが、失業対策事業でございますが、これは国の仕事としてやっておりますけれども、地方団体におきまして、たとえば夏季手当あるいは年末手当というものに対して自労の攻勢というものが非常に強いわけです。したがって、年々県費あるいは市町村費で手当というものを出して参りまして、それがもう年ごとにふえていくわけです。まあ、これはやむを得ないと思いますけれども、その地方団体の指導のいかんによって、実際一日幾らという仕事…
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○林虎雄君 今の地方団体の、公共団体の長は選挙でありますから、まあ、したがって、すべての者に対してできるだけサービスをするという傾向は非常に強いわけで、これは当然でありますけれども、この自由労働者の諸君に対して、長野県あたり多く出しておるということは、決して媚態を呈しておると思っておりません。私も実は前に知事を勤めております。そのときに、長野県は少し自労にサービスをし過ぎるのではないかというような声もあったのですが、全国を回って——と言…
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○林虎雄君 超過負担に戻りますけれども、超過負担という言い方がいいか悪いかは別といたしまして、現実には国できまった仕事に対しまして一律の地方負担をするわけですが、実際は、地方の一般の現実から比較しますると、非常に無理があります。その結果として、地方団体が超過負担しておるというのが御承知のように現実だと思います。そこで全国の知事会議あるいは市長会議、町村長会議等が具体的な資料をもって超過負担の矛盾を是正してもらいたいという要望があると聞い…
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○林虎雄君 昭和二十七、八年ごろから地方団体が赤字を大きく出しまして、この赤字問題が非常に大きな問題として騒がれたわけでありますが、その後園の、主として自治省の努力によりまして、この赤字の率の解消その他によりまして、最近ではいわゆる赤字団体は少なくなったと思いますが、現在はどのくらいございましょうか。
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○林虎雄君 最近都道府県の団体は赤字を解消いたしまして、健全財政という方向に向かっておりますが、今お答えがありましたように、市町村の団体におきましては、約一割の赤字団体があるというふうになっておりますが、これらは府県の団体よりも財政力が脆弱でありますから、当然でありますが、ここに市町村団体の、地方団体の財政に非常に無理があるということは、国の財政措置に欠陥があるとはお考えになりませんか。
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○林虎雄君 確かに学校建築が市町村の大きな悩みでございます。一例を申し上げますと、長野県の山の中に信州新町という町がございますが、今年度の中学卒業生が百人前後と思いますが、それが学校を卒業してその町に在住して残る者は三名だそうです。あとは全部都市へ働きに出ておる。そうしてそれぞれの産業に従事しまして、その地方の発展に寄与しておるということになるわけですが、学校建築は町村財政の負担も非常に大きいのであります。地方の個々の父兄の負担も、御承…
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○林虎雄君 地方団体から超過負担の問題につきましてこの解決ができまするならば、地方財政もよほど健全化していくのではないかというふうに思うのでありますが、これらの団体の要望は、みな窓口は自治省へ持って参りまして、自治省としては、各省との関係もあろうと思いますが、是正方に一そうの御努力をお願いいたしたいと存じます。
第26回 衆議院 建設委員会 第20号
○林参考人 長野県内の河川に築造されております発電用ダム上流の堆砂の影響につきましては、ただいままでもそれぞれ関係者からお話がありましたように予想外に著しいのでありまして、このために関係住民は常に堤防耕地の流失、決壊あるいは湿地化等のために苦しんでおる状態であります。 この問題は県政上まことに重大な事柄でありまして、県議会のたびごとに問題となっております。このようなことは今回全く新しくしかも突然に起ったものではなくして、既往のことにつき…
第26回 衆議院 建設委員会 第20号
○林参考人 昭和二十一年七月のいわゆる厳達命令でありますが、これは中島代議士も御指摘になりましたように、河床の埋没土砂を二メートル以上掘さくするということは実際問題としてはできない。これがなぜこういうふうな非常に不可能に近い命令が出たかと申しますと、そのときに私おりませんのでよく知りませんが、想像するに、二十年九月の大水害があった、たまたま終戦の直後であったわけですが、その翌年の七月ごろはやはり社会情勢が非常に先鋭化しておったというか、…
第26回 衆議院 建設委員会 第20号
○林参考人 前田代議士からの御質問でございますが、もちろん行政の責任者として、責任そのものを回避するつもりは毛頭ございません。地元と発電会社の発言のうちにかなり食い違いがある、これを行政的に知事の手元において円満に妥結することが一番望ましいのでございますが、努力が足りないで訴願という形になったのであります。御承知だと思いますが、天竜川は非常に荒れる川でありまして、それがダムのために、さらに水の出るたびに大きな災害が引き起されるという点が…
第26回 衆議院 建設委員会 第20号
○林参考人 お答えいたします。今までこれに類似した問題はたくさんございます。長野県にはダムがおそらく全国で一番数が多いと思いますので、紛争も絶え間がございませんので、常に県が中に入って折衡し、曲りなりにもおおむね妥結いたしております。従ってこれらの問題につきましても、双方から依頼があれば、いつでも熱意をもって解決に当るつもりでございます。
第26回 衆議院 建設委員会 第20号
○林参考人 いろいろのケースがたくさんありまして、県が中に入るべき必要のない場合もあります。従ってその取捨選択いろいろありますが、御説のように、この問題については当然の責任者として積極的に解決に当りたいと思っております。実は天竜水系の全体の被害の状況の調査、たとえば自然的な条件であるとか、人為的な結果であるとかいうような点は目下調査を進めておりますので、結論は遠からず出ると思います。それによりまして発電会社との折衝も犬馬の労をとって進め…
第22回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(林虎雄君) 本国会におきまして住宅問題が大きく取り上げられまして活発に討議されておりますことに対しまして、深く敬意を表し、その動向を私ども注目しておったのでありますが、今回委員会におかれましても、特にこの問題に関して意見を申し上げる機会を与えていただきましたことを感謝申し上げる次第であります。 いわゆる生活の三要素であります衣食住の問題のうちで、衣食の点はようやく戦前の水準に達したように思われますが、住いの問題は依然として御承…
第22回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(林虎雄君) 別紙をちょっとごらん願えばわかりますが、第一の県営住宅による起債償還と賃貸料収入の比較でございますが、二十七年、八年、九年と起債による元利償還額が最初に示してあります。それで使用料中に占める、家賃収入の中で償還引当額が第二番目に書いてあります。二十七年の場合には四百五十五万四千円とあります。従ってその差額が一番右にありまして二百三十七万四千円、二十八年が五百十八万一千円というように合計三カ年で純県費の差額の負担とい…
第22回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(林虎雄君) 今までの公営住宅の単価でできております。
第22回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(林虎雄君) 軽石ブロック住宅でございますね、あれはだいぶ長野県でもやりまして、評判は割によろしいようでございますが、お尋ねの点がちょっとはっきりしませんが、聞き落しましたが、成績があがっておるかどうかということですか。
第22回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(林虎雄君) 三万八千円くらいでできております。
第22回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(林虎雄君) 建物だけであります。