林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(林虎雄君) ただいまの国設住宅法案と日本分譲住宅公社法案についてでありますが、私も先ほど申し上げますように、きわめて理想的な案だと思います、まあ理想に近い案だと思います。しかし、御承知のように、その裏づけとしての財政ということを考えますと、国の立場で考えると、なかなか全体の予算の面から、直ちにそれが成立して実現するということにはちょっと私も見通しはっかないのが現状でございますけれども、しかしながら、何と言いましても、方向として…
第22回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(林虎雄君) ただいまお説のように、住宅公団の法案については、今までの国庫補助というものはなくなるわけですから、家賃が従来の倍近くになるというふうに予想されるわけであります。従いまして、まあ東京とか、あるいは大阪、名古屋というような大都市においてはあるいは高い家賃でも借りる人ができると思いますが、おそらく長野県のような場合には中小都市の薄給生活者、いわゆる高額所得者は少いわけでありますから、とうていこの日本住宅公団法案が成立いた…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○林公述人 昭和三十年度予算案に関連をいたしまして、国の地方財政計画に対しまして私は意見を申し述べたいと存じます。現在地方財政がきわめて困難な状況にありますことはすでに御承知のことと存じますが、それに対しまして昭和三十年度の地方財政計画は、その地方の窮状を正しく把握しておらないというふうに考えられるほど、われわれといたしましてはきわめて不満なる計画でありますだけに、これを是正していただきまして、もって民主主義の基盤であります地方自治の育…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○林公述人 交付金その他の国の支出がおくれるという点もございますが、そういう点は最近は大分改善されて参ったようでございます。地方財政が非常に困っておりますので、国もできるだけ早く支出して下さるようになっておりますが、もっと問題は根本的なところにあるような気がいたしまして、お尋ねの点は最近好転をしておるようでございます。
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○林公述人 交付税の点と補助金の関連でございますが、これはそれぞれ本質的に性格的に違う点もあろうと思います。私どもは少くとも地方財政計画に基きますところの財源措置は、交付税で確保するようにだけは最低限度していただかなければいけないという考えを持っております。 補助金等につきましても、先ほど御説明申し上げましたように、各種の国の仕事がございますが、その補助率が少いのでございまして、とうてい実際には沿わないという点が多いのであります。従って…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○林公述人 教育費の地方負担が非常に多いということは、大体共通の現象であろうと存じます。ただどういうふうにしたらいいかということを端的に申し上げますと、半額国庫負担でございますから、これは実支出は文部省で当然出しております。その半額分に相当いたします地方負担は、文部省の実負担と同じような金額を財政基準の基準として算定してもらえばいいわけです。それが御承知のように交付金の当時においても、また交付税の現在におきましても、政治的にきまるといい…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○林公述人 自治庁は熱意に欠けておるということはないと思います。一生懸命でやってはくれておるようでありますが、遺憾ながら先ほどもちょっと申し上げましたように、三十年度は百四十一億の財源不足があるということをはっきりとはじき出したわけであります。従ってこれは大蔵省なり政府当局が認めていただいて、財源措置をしていただけばこれで解決するわけでございます。それがいつの間にか隠されて、そして財政計画の中にそれぞれ挿入されてしまう、内容を調べてみま…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○林公述人 別表の(三)の県費超過負担状況の六番目に農業委員会費というのがございますが、これがいつも旅費の関係であるとか、あるいは手当の関係というのは、国の補助率をはるかに上回って、地方は超過負担をいたしておるわけであります。従って国の方でも、そういう費用を何とかカバーしようという意味で、ひもつきというような形にする考えがあるようでありますが、私、実はまだ具体的に聞いておりませんので、はっきりとお答えをいたしかねますが、とにかく国の施策…