P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/15

196参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今御紹介していただきましたこのROUTEプログラム、リサーチ・オポチュニティーズ・フォー・アンダーグラデュエーツということで、ちょっと最後のTEがこじつけのような感じもいたしますが、横浜国立大学理工学部でやっておるわけでございます。低学年ですね、学部の、低学年の学生に対して、早い段階から先端の研究に取り組む、通常は基礎的な研究をまずやってからということになるんですが、最初からそれをやらせるということで学生の研究能…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/15

196参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) このスーパーサイエンスハイスクールの支援事業、これ、高校から生徒の主体的な取組である課題研究等の先進的な理数系教育を通じて科学的能力や科学的思考力等を育んで、高等教育段階、大学に進んでからより高度な専門的教育を受けるにふさわしい人材の育成を目指すということで大変重要であると思っております。 ほかの国でも国を挙げてこの中等教育段階からこういう人材の育成に取り組んでいるということもございますので、引き続き我々としても…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) これまでも、共働き家庭のニーズに対応して多くの幼稚園で預かり保育が実施されてきております。今、佐々木委員からも横浜市の例を出していただきましたけれども、まさに待機児童対策の観点から長時間の預かりをより一層推進していくということが重要であるというふうに考えております。 政府としては、一時預かり事業や、また私学助成というのもございますので、幼稚園の預かり保育に対する支援を行っておりますが、平成三十年度予算案においては…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 幼稚園においては、これまでも認定こども園への移行等を通じて、二歳児を含めた待機児童の受入れに積極的に取り組んできたところでございます。認定こども園数五千八十一園のうち、幼稚園から移行したものは二千三百四十一園あるわけでございます。これに加えまして、昨年六月に子育て安心プランを策定をさせていただきましたが、幼稚園のままでその保育を必要とする二歳児を受け入れる新たな仕組みを創設することとなっておりますので、平成三十年…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 少子高齢化を克服するためにも、待機児童の解消は待ったなしの課題でございます。このため、政府としては、昨年六月に策定をいたしました、先ほど申し上げました子育て安心プランを前倒ししまして、二〇二〇年度までに三十二万人分の受皿整備を進めるというふうになっております。 今御指摘の幼稚園の預かり保育についても、待機児童の解消のために重要な施策の一つとして一層の推進が必要だと考えております。預かり保育の取扱いを含めた無償化の…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 委員からお話がありましたように、この聴覚と視覚の両方の障害を含めた複数の障害を有する方が、子供の数、七百二十四名で、特別支援学校在籍者数の〇・五%ということでございますので、この盲聾児に対する教育の必要性というのは本当に大事なんですが、しっかりやっていかなければいけないと思っております。 学習の基盤となる外界からの情報量の不足、それから他者とのコミュニケーションの困難さ、こういうことから、日常生活の指導、教科指導…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 文科省では、学校卒業後の障害者が社会で自立して生きるために必要な力の維持、それから開発、さらには伸ばしていくという意味で伸長を支援するために、平成三十年度予算案に、新たに、学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業、これを盛り込まさせていただきました。 この事業では、学校から職場へ、社会への移行に当たって必要となる学習、それから一生涯の各ライフステージで必要となる学習、こういったものを効果的に推進す…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/05

196参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、この難病等の疾病等の困難を抱える方々についても、その皆様のニーズを踏まえながら、やはり学校卒業後、社会で自立して生きるために必要となる力、これを維持、開発していくことは重要であるというふうに考えております。 このため、本実践研究事業、先ほどお話ししましたこの事業でございますが、難病等の疾病のある方々の社会的自立に必要な学習支援の取組についても対象になり得るものと、こういうふうに考…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 人生百年時代を迎えまして、人づくりを行っていく上で、家庭の経済事情に左右されることなく、希望する質の高い教育を受けられるということは大変重要だと思っております。 今委員からも御紹介いただきましたように、昨年十二月に閣議決定された新しい経済政策パッケージで、三歳から五歳児全ての幼児教育の無償化、それから授業料減免や給付型奨学金の拡充による真に必要な子供たちへの高等教育の無償化、さらには年収五百九十万円未満世帯を対象…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、平成二十九年、昨年の三月十日に衆議院の文部科学委員会で御党の富田委員からの御質疑に答える形でのやり取りがあって、それがきっかけになりまして、従来国庫補助の対象外でありました小学校入学前の方について、三月に補助金の要綱改正、昨年のですね、二十九年の三月に補助金の要綱改正を行いまして、入学前の者についても補助対象に加えることになっております。文科省においては、この改正について通知等を…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今委員からも自らの御体験を基に大変貴重な御質問をいただきました。おっしゃられたように、医学教育においてこの放射線治療について学ぶことが大変重要であるというふうに我々も認識をしております。 この医学部においての教育研究、どういう組織体制で実施するかにつきましては一義的に各大学において判断されるものでありますが、この放射線治療を含む放射線医学に関する講座は、これ平成二十九年五月現在でございますが、医学部を持つ八十一大…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 国際人権A規約はいろんな種類の教育について触れた部分があるというふうに承知をしております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 新国立競技場は東京大会のメーンスタジアムでありまして、着実に整備を進めるということは当然でありますが、まさに今、二之湯委員からお話がありましたように、大会が終わった後のレガシーとしてもスポーツ振興の中核拠点としてやはり有効に活用されると、これが大変大事なことだと思っております。 大会後の運営管理については、昨年十一月に関係閣僚会議を行いまして、大会後に球技専用のスタジアムに改修すること、それから専門家の助言を得つ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 大変すばらしい御質問をいただいて、そのパネルも、ちょっと後ろ側から見ると別の紙なので迷いながら今見ておりましたが、このパネル二で委員が示されたこのキーワードというのはまさにそのとおりだなと思って、今の現状をどうやってこの右側の方に変えていくかというのに日夜取り組んでおるところでございます。 今年小学校に入った人が大学までストレートで行きますと十六年です、四年制の大学だと。そうすると、今教えていることが社会に出て使…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 今委員から御紹介がありまして、また経産大臣からもお話のありましたこのエドテック、これは大変に大事なことでありまして、今お話があったような理解度に応じた課題の提供に加えて、例えば不登校やいじめの問題行動の早期発見、今SNSを入れてもう既に始まっておりますが、こういうことも含めて教育の質の向上につながるとともに、教師の負担を軽減するということで働き方改革にも資すると。今先生がおっしゃったとおりでございます。 今まで余…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘をいただいたというふうに思っております。 先ほどちょっと言いかけましたが、第四次産業革命を経てソサエティー五・〇も入っていっているという意味で、新しい人材をつくる、そういう意味で大事であるということと、いわゆる二〇一八年問題と、こういうふうに言われておる向きもあるようですが、大学に入る数が今年から減り始めるという推測が出ております。実は、十八歳人口、今までも減少してまいりましたが、大学への進学率と…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/28

196衆議院 予算委員会 第18号

○林国務大臣 文化庁については、平成二十八年三月の政府関係機関移転基本方針等において、現在と同等以上の機能が発揮できることを前提とした上で、新たな政策ニーズに対応するための機能強化を図りつつ、全面的に移転することが決定をしております。 まず、今委員からお話がありましたように、中央省庁初の地方移転として、東京一極集中の是正、地方創生などへの期待があると考えます。 また、特に、文化財が豊かで伝統的な文化が蓄積した京都への移転により、文化財を…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/28

196衆議院 予算委員会 第18号

○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、私立大学、これは、全国の約七割を超える学生の学びを支えるなど、大変大きな役割を果たしておりまして、私立大学等がみずから改革に取り組んで、社会や時代のニーズを踏まえた特色ある教育研究を進めていくことは、地方創生の観点からも重要だと考えております。 文科省においては、各地域での私立大学、自治体、産業界の連携に向けまして、平成二十九年度から、私立大学、自治体等が参画するプラットホームの形成など、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会 第17号

○林国務大臣 二〇二〇年の東京パラリンピックに向けまして、スポーツを通じて共生社会を実現していくためには、まさに今先生からお話がありましたように、障害者が健常者と同様にスポーツに親しめる環境を整備することによりまして、障害者スポーツの裾野、これを広げていくことが重要だと考えております。 障害者にとって、スポーツをする場がないということは大きなハードルの一つとなっておりまして、文部科学省においては、まずは、地域のスポーツ施設における障害者…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林国務大臣 この報道の、実は、詳細についてまだ把握をしておるわけではございませんが、我々としては、スポーツ議員連盟が検討しておられるということについては、既に予算委員会の二月二日だったですか、答弁したとおりでございます。昨年の八月のスポーツ議員連盟総会で、スポーツ振興くじ、totoの対象競技をサッカー以外にも広げる議論というものが再開をされておられるというふうに承知をしておりまして、その御検討、動きを今後もしっかりと注視をしてまいりた…