林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 国会のことでございますから、御提案いただいてということにならざるを得ないんですが、ちょっとその手前の問題で、幼児教育はそもそも論として、消費税を使って財源を措置するということにおいては、まさに先ほど委員から御議論いただいたように、制度化されたという条文が、これは財務省の所管ですが、ございますからそういうことになっておりますが、そもそも論として、幼児教育は生涯にわたる人格形成の基礎を培うということで、そのこと自体に大変意味が…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 憲法論そのものになりますと、先ほどの国会の話と同じような紋切り型のお答えになってしまうんですが。 幼児教育を義務教育化するという議論が、委員も御承知のようにあります。先ほど申し上げたような意義が、まさに三つ子の魂百までということで、人格形成の基礎であるということでございます。 義務教育にするということは、実は例えばイギリスは五歳から義務教育をやっておりますし、学校教育制度全体のあり方にかかわるということに加えて、現在、日本…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 平成三十年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成三十年度予算の編成に当たっては、教育再生、科学技術イノベーション、スポーツ、文化関連施策を推進するため、文部科学省関係予算の確保に努めてきたところであります。 文部科学省関係予算は、一般会計五兆三千九十三億円、エネルギー対策特別会計千八十八億円などとなっております。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。 なお、詳細の説明につきまし…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 公立小中学校等における日本語指導が必要な児童生徒数はこの十年間で一・七倍に増加しておりまして、これらの児童生徒への指導、支援体制の充実は重要な課題である、こういうふうに認識をしております。 日本語能力に応じた特別の指導のための必要な教員については、平成二十九年三月の法律改正によりまして、対象児童生徒十八人につき教員一名の定数を措置するということとしております。これにより、必要な教員を安定的、計画的に確保してまいりたいと思っ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 大変大事な御指摘をいただいた、こういうふうに思っております。 もとよりコミュニティースクールという仕組みはあるわけでございますが、更にそういった取組も踏まえながらも、今、企業も巻き込んでということが、特に外国人の御子弟の皆様についてもありましたので、しっかり受けとめて、何ができるか考えてまいりたいと思っております。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 出産と年齢の関係を知らずに過ごしてしまって、妊娠を望んだときには、その今お示しいただいたパンフレットですと、望んだときにコウノトリが来るのかというのは、非常におもしろい、わかりやすい表現だと思いますが、結局、望んだときには妊娠が難しい年齢になってしまっているという、不妊に悩む人がいるというふうに理解をしておるわけでございます。 私の周りにも、もう少し前、十年、二十年前ぐらいの話ですが、同年代の夫婦の中にはやはりそういう方が…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 ちょっと時間が限られてまいりましたので、簡潔にお答えをしたいと思います。 まず教員養成課程の学生、ボランティアでということで、既に御指摘がありましたように、いろいろなところで実際にそういうことが動いておりまして、教員免許取得のための単位として認めている大学もあるということでございますし、我々の方も、教育職員免許法施行規則を改正しまして、学校体験活動として明確に位置づけて、教育実習の単位の一部に置きかえることができるというこ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 今お話がありましたように、量子コンピューターを始めとする光・量子技術は、新たな価値創出のコアとなる強みを有する基盤技術であると考えております。欧米等では、既に第二次量子革命とうたいまして、世界的な研究開発競争が激化する中で、我が国の光・量子技術に関する研究開発を更に強化していくことが必要であると考えております。 このため、我が国のこの分野での基礎研究における強みを生かした研究開発を推進する光・量子飛躍フラッグシッププログラ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 科学技術イノベーションは、今先生からお話がありましたように、日本が将来にわたって成長と繁栄を遂げるためのかなめであるということで、今政府が一丸となってやっております生産性革命の中核を担うものであると思っております。 先生からもお話があったように、中国やインドなどの台頭、グローバルな競争が激化をする中で、ほかの国もかなり政府の研究開発投資を伸ばしているという状況があります。第五期科学技術基本計画に掲げられているように、経済・…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 現行の給付型奨学金制度においては、今委員からお話がありましたように、一定の学力、資質要件を設けまして、学習成績、進学意欲などを確認の上で各高校等から推薦された生徒について支給の対象とする仕組みになっております。 高校における学習成績については、生徒を評価する一つの指標として重要なものであると認識をしておりますが、他方で、必ずしも高校の成績が芳しくなくても、学びへの強い意欲を持って進学、卒業し、社会で活躍をしていらっしゃる方…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 赤羽委員とは長いおつき合いでございますが、きょう初めてお琴をたしなまれるということを聞きまして、その幅の広さに、体格ではなくて、人格の幅の広さに大変感じ入ったところでございます。 まさに、お互い商社のOBとして、グローバルな中で、私なんかはピアノとかエレキギターとか、そっちの、人もやるようなことばかりやっておりますので、やはりここでそういうものが一つあれば、なるほどそうかということになるということは痛いほど感じてきたわけで…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 私の母校に触れていただきまして、ありがとうございました。候補のリストまでは行って、私も含めて同窓生みんな大変期待をしておったんですが、最後の選にはなかなか難しかったということで、残念に思っておるところでございます。 今先生からお話があったように、この高校野球の大会に球児が平等に参加できるということは大変意義があるというふうに考えておりますが、この全国高等学校野球選手権大会の参加校については、主催者である、今お話のあった日本…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 改めて、相撲界でこのような問題が起きたことは極めて遺憾であると申し上げたいと思います。スポーツの現場での暴力、これは断固として根絶していく必要がありまして、私自身も、初場所のたしか総理杯をお渡しに行くときに、八角理事長にお会いをいたしました。一連の不祥事については、危機感とそれからスピード感、これを持って再発防止にしっかり取り組んでいただきたいと要請をいたしたところでございます。 相撲協会におかれましては、暴力問題再発防止…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 今お話のあった全国学力・学習状況調査における、まず地域差、都道府県の平均正答率の状況については、平均正答率が低い都道府県が徐々に全国平均に近づく傾向が見られまして、平成二十九年度調査においては、ほぼ全ての都道府県がプラスマイナス五ポイントの範囲内にあって、大きな差が見られない、こういうふうに考えております。 一方で、今お話があったように、家庭の経済状況と学力の関係については、全国学力・学習状況調査に基づく調査研究によれば、…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 この足立区の例は大変注目をされておられまして、私も実は、小学校、中学校をちょっとお訪ねして、いろいろなことを聞いてまいりました。なるほどなと思わせていただくことが幾つかございまして、実際に数字も、今、委員がおっしゃったとおり、よくなってきているということでございますので、いろいろなやり方を工夫するということが大事だと思っております。 そういう意味で、家庭の経済状況に左右されることなく質の高い教育を受けられるという、この原則…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 平昌大会における日本代表選手の輝かしい活躍に、まずは心からお祝いを申し上げたいと思っております。選手及び関係者の皆様の日ごろの努力の成果だというふうに思います。 また、大会がきょうを入れて残り三日間ありますので、残された競技種目においても、選手のさらなる活躍に期待したいと思います。こうした活躍は、国民に夢と希望を届け、チャレンジする勇気を社会全体にもたらすものであると思っております。 平成二十八年度に策定した競技力強化のた…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 二〇二〇年東京大会でパラリンピック選手が活躍できるようにトレーニング環境を計画的に整備していくこと、これが大変重要であると思っております。 今お話のありましたナショナルトレーニングセンターについては、平成二十六年度にパラリンピック競技を含む障害者スポーツが文部科学省に移管されて以降、オリンピック競技とパラリンピック競技の共同利用化の取組、これを進めておりまして、平成二十八年度においては延べ三千六百七十二人のパラリンピック選…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 今局長から答弁いたしましたように、冒頭先生からもお話がありました、かなり時間数がこの勤務実態調査で多いということがわかっております。一方、先生がまさにおっしゃっていただいたように、やはり子供たちと過ごしたいというところもございますので、一般の企業の雇用関係のような、指示があって残業するというところと同列に論じ切れないところがやはりあると思っておりますので、そういうところをしっかりと中教審で議論していただいて、我々もそれに沿…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 高等学校の入学者選抜の方法等は、都道府県の教育委員会等の実施者が決定をいたしまして、今委員からも御紹介いただきましたように、各高等学校長が、その学校及び学科等の特色に配慮しつつ、その教育を受けるに足る能力、適性等を入学者選抜により判定し、入学を許可するということになっております。 障害のある生徒に対する入学試験の実施に際して、文科省においては、別室実施や出題方法の工夫など、可能な限り配慮を行うよう通知をしておりまして、各高…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 今お話がありましたように、学校における性同一性障害に係る児童生徒やLGBTなどいわゆる性的マイノリティーとされる児童生徒への対応については、今ちょっと御紹介いただきましたけれども、いろんな事案があるということであろうと思いますので、そういった個別の事案に応じて、こういった児童生徒の心情等に十分配慮したきめ細かな対応を行うことが重要であるというふうに考えております。 それをやるにはやはり理解というものがないとできないわけでご…