林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 今、後藤先生からお話がありましたように、二〇二〇年の東京オリンピック競技大会では、北京大会二〇〇八年以来、野球、ソフトボールが十二年ぶりに追加競技として実施競技に含まれているわけでございます。 御案内のように、実施競技については、追加競技も含めてIOCが決定をするということになっておりますので、各大会で何を追加競技とするかについては、開催都市の組織委員会や当該国際競技連盟との協議の上、IOCにおいて判断されるということでご…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 これはなかなかのトレードオフで、文化財というものも大事であるという一方で、委員がお話しになられたように、完全な、大きな会社が営利でやるというところと、今お話しになった例と、なかなかこの線の引き方は難しいかもしれませんが、やはり開発事業の円滑な実施のために効率的に文化財の発掘調査も進めなきゃいけないということでございまして、発掘調査を行う地方公共団体において、事業計画の変更によって発掘調査の必要箇所を少なくするとか、民間の調…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 今、後藤委員がおっしゃったように、この性的マイノリティーという言葉も、最初に入れるときは、いや、まだ早いんじゃないかというふうに言われていたのが、今は、ちょっと若干、使うことはいかがなものなのかなというような、語感が変わってきておりますし。それからこの間も、私がなるほどなと思ったのは、どなたかの御質問で、性同一性障害という言葉があるんですね、ただ、障害なんですかねというのがあって、SOGIですか、セクシュアル・オリエンテー…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 今お話がありましたように、かなりちょっと分厚いものになっておりますので、その第一印象が、ふえたというような印象にならないように、しっかり説明をしてまいりたい、こう思っております。 各教科の目標や内容は、今お話しになったように、知識及び技能、思考力・判断力・表現力等、学びに向かう力・人間性の三つの柱で整理をしておりますが、内容がふえたというよりは、このやり方ですね、どうやって教えていくか、育成を目指す資質、能力を明確にして授…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 今先生からお話がありましたとおり、これは昨年の十二月十三日の産経新聞でこの報道がありまして、六件の研究課題が科研費において採択されている、これは事実でございますが、一方で、この中で、審査において思想的な偏りがあるという報道もなされておりますが、この報道された研究課題についても、これは仕組みの話でございますが、複数名の審査委員で複数段階にわたる審査を行っておりまして、研究課題の採択自体は公正に行われているもの、されたものと承…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 我が国の将来を担う子供たちが自国の領土について我が国が正当に主張している立場を正しく理解をするということは、主権国家における公教育において当然のことであると思っております。 このため、文科省では、平成二十六年の一月に学習指導要領の解説を改訂するとともに、昨年三月には小中学校学習指導要領に、竹島、北方領土、尖閣諸島が我が国固有の領土であることを明記し、今月公表した高等学校学習指導要領の改訂案においても同様に記載の充実を図った…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 今お話のありました高大連携歴史教育研究会が昨年十一月にまとめた歴史用語の精選案についてのお尋ねですが、この団体は、あくまで任意の有志により構成される団体でございまして、みずからの考えに基づいてこういうのを作成されたということで、少なくとも文科省がその作成に関与したというものではないわけでございます。 したがって、当たり前のことですが、この民間団体の提案は、先日公表した高等学校学習指導要領の改訂案に全く影響を与えていないとい…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 まずは、杉本委員が浪人時代を乗り越えてカムバックをされたことに敬意を表したいと思います。 また、美声をお持ちですから、ぜひ、歌詞を朗読だけではなくて歌っていただいてもよかったのではないか、こういうふうに思っておりますが。 今お尋ねの、道徳と違って、国語や数学などの各教科における学習評価については、指導要領に定める目標に照らして学習の実現状況を数値で評価する、目標に準拠した評価として実施をしておるんですが、今お話のあった特別…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 委員がお触れになった某大企業のトップが、少し後輩になられるんだと思いますが、最初はそういうことだったのかと、今度会ったら言っておこうかなというふうに思いますが。 今お話のあったTOEFL等、確かに、私も、日本で受けて向こうに行って、その後、もう一度大学に入り直すときにもう一度向こうで受けておりますが、その間に一年以上向こうでインターンをやっておったので、同じような試験を受けてこれだけ違うのかと自分で実感したことがございまし…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 委員は大変御記憶が正しくて、私は、中南米、グアテマラ、ブラジル、アルゼンチンに加えて、またトルコ、ブルガリア、ギリシャ、幅広くたばこの原料の調達を担当しておりましたが、そういう意味では地理も大変に大事であるということは、もう委員の御指摘のとおりでございます。 昨年三月に告示された次期の中学校の学習指導要領、社会科では、御指摘のとおり、地理的分野に配当する授業時間を五時間減らして、歴史的分野に配当する授業時数を五時間ふやして…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 今杉本委員からお話がありましたように、世界の大学のランキングというのがございます。 これはいろんなものがございますけれども、それぞれで評価指標も区々に異なっておりますが、やはり大学の国際競争力、これは大事な観点でございますので、こうした客観的な指標を通じて、どういう課題が我が国の大学にはあるのかということをしっかりと把握して改善に生かしていくということが大事だと思っております。 この各指標というのを分析しますと、我が国の大…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 必ずしも文科省の所管であるかどうかは別にして、いわゆる味覚というのは四つだ、こういうふうにもともと言われておったわけでございます。塩分に対する塩辛さと糖分に対する甘さ、それから、もともとは毒を識別するための苦み、そして腐敗をしていることをはじくための酸っぱさ。 これに加えて、最近は、まさに日本のうまみ、これはグルタミン酸ソーダということでございますが、これを感知する能力が日本人は古来から非常に強かったということで、最近は、…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 我が国でアジア競技大会を開催するということは、スポーツの振興、また地域の活性化にもつながるものでありまして、大変意義のあるもの、こういうふうに考えております。 国としての支援ということでございましたが、前回の大会や他の大規模国際競技大会の例を踏まえつつ、しっかりと対応してまいりたいと思っております。 また、スポーツ振興くじというのがございまして、これで助成をいろいろやっておるわけでございますが、競技会場の整備、改修、また大…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 先生が今おっしゃられましたように、工場制限法というのが廃止になりました。この法律は昭和三十四年に制定をされたということで、平成十四年までの間に、都市部における大学の新増設や定員増、これを抑制する方針をやってきたわけでございます。 大学については、原則として千五百平方メートル以上の床面積を持つ大学の教室の新設や増設禁止、こういうことだったわけでございますが、平成十三年に当時の総合規制改革会議から出された答申等を受けまして、こ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 今委員がお話になりました大学の自治でございますが、憲法二十三条に、「学問の自由は、これを保障する。」こういうことが書いてございまして、この学問の自由の精神に大学の自治というのは由来をしておるということで、教育研究に関する大学の自主性を尊重する制度、慣行であるというふうに理解をしております。 そういう意味で、二十三区の今回のこの件でございますが、地方創生や東京一極集中是正の観点から、大学設置や収容定員増等について抑制したとい…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 たしか放課後教室というものをやっておりまして、そこは、やってもらった、教員の課程ですか、そういう方になるべく来てもらおうということで、たしか単位に位置づけている学校も出てきていると承知をしておりますので、それとのパラレルの中で、大変おもしろいアイデアだな、こういうふうに思いました。 一方で、サッカーのように、もう地域でスポーツをやっていこうじゃないか、何も学校の部活だけがスポーツじゃないんだというのもかなり出てきております…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 賛成、反対というよりも、自分たちでこれをつくって、閣議決定までしておるので、これを推進する立場にあると思っております。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 必ずしも所管として私が担当しているわけではございませんので、感想ということでございましたけれども。 やはり、かつて、私は四人兄弟なんですが、父親も母親も五人兄弟、うちは今二人しか娘がおりませんが、人口がずっと推移していくための置換水準ですか、二・一ぐらい、こういうふうに言われております。こういう全体的なマクロの状況をどうやって回復していくかということが一つあるのと、それから、日本の場合は、特に特徴的なのは、平均今一・四ぐら…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 この所管ではないですが、最終的に何人だったのかという言葉ではなかったですかね。ちょっと承知しておりません、詳しくは。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○林国務大臣 百年時代のパッケージですから茂木大臣に聞いていただくということが一番いいと思いますが、幼児教育の重要性については共通認識があるわけでございますので、どれをとってどれをやらないかということではなくて、できればやれることを全部やっていく。 私がさっき感想として申し上げたのは、希望することがかなうということですから、やはり結婚したい方がまだ、まだと言うとちょっと語弊があるかもしれませんが、九割ちょっと切るぐらいでしょうか、いらっ…