林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 国立アイヌ民族博物館における調査研究につきましては、平成二十七年の七月に文化庁が策定をいたしましたこの博物館の基本計画におきまして、専門家とアイヌ文化の伝承者、実践者が協力して推進していくこととしておりまして、その成果を広く発信するというふうになっております。具体的には、北海道を始めとする国内外の博物館、研究機関、アイヌ文化の伝承活動を行う団体等とネットワークを構築しまして、成果の共有、共同研究の促進、さらには人的交流等を…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 文部科学省におきましては、平成二十八年の十二月に成立した、今お話しいただきました教育機会確保法、これに基づき策定をいたしました基本指針におきまして、各都道府県に少なくともやはり一校の夜間中学設置を目標に掲げたところですが、残念ながら、現状ではまだ全国八都府県二十五市区三十一校の設置にとどまっておるところでございます。 このため、各地方公共団体における夜間中学の設置に向けた検討が進むように、設置、運営上の工夫や具体的な事例な…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 佐藤委員とは農林水産大臣政務官としてお支えいただいたときから長いおつき合いでございますが、演劇部長だったということはきょう初めて聞かせていただきました。 文化芸術水準の向上を図って、すぐれた文化芸術を継承、発展させ、創造していくためには、もう御指摘があったとおりでございます。平成三十年度予算案は、これでも過去最高なんでございますが、総額千七十七億円、前年比で三十五億円増、三・三%増ということでございます。 先ほどお触れにな…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 教育の負担軽減につきましては、国において全国的な教育の機会均等等の観点から必要な施策を実施するのみならず、各自治体においてそれぞれの地域における教育の振興を図るために独自の支援を行うということは、大変意義があることだと考えておるところでございます。 今お話もありましたけれども、高等学校段階では、自治体は、国の就学支援金制度に加えて、それぞれの地域の実情を踏まえて独自の授業料減免や入学金等への支援を行うほか、奨学金事業の中心…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 報道がいろいろあったので、その中で見た記憶はございますが、正式には、こういうことが国会で取り沙汰されるようになってから省内でレクを受けたということだったと思います。ちょっと、正確な時点がなくて恐縮ですが。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 このNexTEPのエクサスケーラー社の開発課題に関する情報公開につきましては、これはルールにのっとってやるということではございますが、開示情報、不開示情報のいずれに該当するかの確認作業を、JSTがエクサスケーラー社との間で、弁護士とも相談しながら慎重に行ったもの、こういうふうに聞いております。 独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律というのがございまして、その条文に基づいて、不開示情報に該当をする、こういう判断がな…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 先ほどの答弁に関連して、最後まで研究をやってうまくいかなかった場合は一割ですが、何らかのほかの理由で、例えば、万が一のことですが、例えば仮定の問題として不正があった場合とかいうのは、担保をとっておりますので、これは全額返していただくということでございますので、やはりしっかりと、法やルールに基づいてしっかりと説明をするということが、そういう、今御指摘のあったような疑念を招かないためには大事なことだというふうに思いますので、し…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 今お話がありましたように、科学技術、そしてそれがイノベーションにつながっていくということは、国が持続的に発展、成長していくために大変欠かせないものであるというふうに思っております。 一方で、今先生からお話がありましたように、我が国の科学技術の現状では、今国際的なスタンダードのお話もありましたが、文科省の調査においても、論文数や注目度の高い論文における国際的な順位、こういうものが後退をしてきているということを把握しておるとこ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 このタイムズ・ハイアー・エデュケーションのランキング、私も見まして、やはりそういうランキング、少し落ちてきておりますので、これは幾つかある中の一つではございますけれども、一体どういうことでこういうことになっているかという分析はしっかりやる必要があると思っておりまして、たしか、五つか六つか項目がある中で、日本がもともと弱かった国際的なところは、去年に比べると、ちょっとですけれども上がっていて、もともと強かったところが若干下が…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 党におればいろいろと申し上げたいことはたくさんあるのでございますが、今文部科学大臣としてここに立っております。 委員から、プライマリーバランスとそれから債務とGDPの割合というのがありましたが、安倍政権においては、この両方をしっかりと目指していく。委員も御承知のように、プライマリーバランスを達成せずに債務のGDP比を下げていくというのはなかなか難しい経路だろうなということを、党で議論していたときのことを思い出しております。…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 高木委員は、きょうはデビュー戦だということでございましたが、デビュー戦と思えない、実りの多い御質疑を今聞かせていただきまして、なるほど、いろいろなことがあるんだなということを改めて再認識をさせていただいているところでございます。 鈴木オリンピック・パラリンピック担当大臣ともしっかりと連携をいたしまして、先ほどコーツ委員長のお話もありましたが、私もその場に出席をさせていただいておりましたので、しっかりと、これは東京のみならず…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 パラリンピック選手が自分の障害と向き合いながらひたむきに挑戦する姿というのは、人々に大きな夢と感動、勇気を与えるものでございまして、今委員からお話があったように、パラリンピック競技の選手強化やその競技団体の組織体制の強化は大変重要だ、こういうふうに思っております。 たしか、前の東京オリンピックのときに初めてパラリンピックが始まったということで、そういう意味も含めて、この東京パラリンピックの成功は大事なことだというふうに思っ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 ソサエティー五・〇においては、サイバー空間と現実空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立させようという、いわば人間中心の社会である、こういうことで、二〇一六年の一月に策定された第五期科学技術基本計画において目指すべき新たな社会として初めて提唱されたわけでございます。 この実現する社会の一例として、IoTで人と物がつながって、さまざまな知識や情報が共有されて、新たな価値が生まれる社会、少子高齢化…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 東京電力の福島第一原子力発電所の廃止措置終了までの期間についてでございますが、昨年九月に、官房長官を議長としまして経産大臣を副議長とする、廃炉・汚染水対策関係閣僚会議で改定をされました中長期ロードマップにおきまして、冷温停止状態が達成される二〇一一年の十二月を起点として、三十年から四十年を要する、こういうふうにされております。 こういう福島第一原子力発電所の廃炉という長期にわたる困難な作業を国としても支えるために、基礎的な…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 まずは、中川委員には長い間御指導賜っておりますが、今回議連で平昌まで行かれたと。これは、オリンピックがなければ、これだけの日本の国会議員があそこまで行くということはないわけですから、それだけでもオリンピックの強い力を感じさせていただくわけでございまして、韓国の皆さんと先生が交流をされて、次に向けて頑張っていこうというメッセージをいただいたということは、我々にとっても大きな励みでございます。 お尋ねの、教育の無償化に関するこ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 よく質問の御趣旨がわかったような気がいたします。 まず、三歳から五歳児の幼児教育のところ、これはもう無償化をしようとはっきり言っておるわけでございます。これに対して、高等教育の方は負担の軽減ということで、完全な無償化ということではないということが一つ大きな整理ではないかというふうに思っておりまして、消費税の財源を活用してということから議論がスタートしたところもあって、まずはその幼児教育の無償化と、真に必要な子供たちへの高等…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 実は、自民党の方でもそういう検討をされておられるということを私ちょっと聞いておりますが。 今委員がおっしゃったように、オーストラリア、たしかHECSと呼んでいたと思いますが、所得層にかかわらず、高等教育は特に自分に対する投資である、その投資を社会に出ていって職業で所得を得ることによって回収をする、それでもって返していく、こういう仕組みであろうか、こういうふうに認識をしております。 私はこれが非常におもしろいと思うのは、日本…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 大変大事な御指摘をいただいたと思っております。 リカレント教育、一度社会に出てから戻るということは、うまくやればファイナンスそのものが必要なくなっていく。稼いだ後、教育を受けるということになりますから。 実は、委員御案内のように、日本の大学に入学する年齢の二十五歳を超えている率というのがOECDの中で最低でございまして、イスラエルが一番だったと思いますが、三割ぐらいはそういう方であるということで。仕事に一旦ついて、所得を得…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 まさに、そういう整理をしているのか、最終的なゴールと言われますと、まだ今の段階は、この法律を閣議決定をいたしました。そしてやはり、今、審議会のお話にもちょっと触れていただきましたが、デジタル教科書がプラスとマイナスの両面の効果、影響があるということは御議論でも出ておりまして、まさに今からこれを導入をしていきながら、懸念があるものに対して本当にそうなのかということをしっかりと検証をしていくということで、段階的かつ円滑な導入を…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林国務大臣 先ほど来御指摘いただいておりますように、また私からも申し上げましたように、プラスとマイナスがあるという意見がまだございます。 したがって、まさに、非常に得意な先生がやる、しかし属人的にとどまるということでは、先生がおっしゃるようにだめなわけでございますから、そういう前提のもとで、このデジタル教科書の効果的な活用のあり方、それから導入に当たっての留意点等に関するガイドラインを策定をいたしまして、やはり点ではなくて面的にしっか…