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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 おっしゃることは私も時々感じておることでございまして、教育学部の教える人、教授と、学生、それが先生になる、この先生が赴任したときの子供、これがちゃんと世代を超えて同じところにいてもらわなければいけないということであろう、こういうふうに思いますので、これは、高等教育の場での教師の育成というところと今みたいな話を、しっかりと文科省全体として横串を刺してやっていかなければならないというふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 まず、若手のホープである中曽根委員のデビュー戦に立ち会うことができて、私も大変うれしく思っております。 今お話のあった幼稚園における預かり保育ですが、待機児童対策としても大変重要な取組である、今御指摘があったとおりであります。子育て安心プランの中にも、より一層の推進が既に求められているところでございます。 預かり保育の取扱いを含めた無償化の対象範囲について、先月、一月二十三日でございますが、新しい経済政策パッケージに基づい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 道徳教育は、児童生徒に規範意識、公共の精神、それから豊かな人間性、こういうものを育む上で大変重要なものでございます。一方で、これまでの道徳教育では、教師の指導力に差があるということ、ほかの教科に比べ軽視をされがちであること、それから形式的な指導に偏りがちであること、多くの課題が指摘をされてきたところでございます。 こういうことを受けて、文科省では、道徳を特別の教科にいたしまして、平成三十年度から、この四月からですが、小学校…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 今委員から御指摘がありましたように、グローバル化がここまで急速に進展してまいりますと、外国語、英語によるコミュニケーション能力というのは、一部の業種とか職種で必要ということでは全くなくて、生涯にわたるさまざまな場面で必要とされることが想定をされてきております。 先ほど出していただいたことにつけ加えて言いますと、例えば情報を検索するときも、日本語で検索するサイトと英語で検索するサイト、どれぐらい量が違うかというものを見たら、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 このAIは、今回第三次ブーム、こういうふうに言われておりますが、今回は、一回目、二回目と大分制約状況が変わってきましたので、本格的なものになるのではないかというのが関係者の間の共通の認識ではないかというふうに思っております。 我々も、人工知能技術によってイノベーションをつくっていくということについては、未来投資会議のもとに設置をされた人工知能技術戦略会議、これを司令塔として、同会議がつくりました人工知能技術戦略に基づいて、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 技術革新や社会制度の変革など、新たな価値を創造して、我が国社会の持続的な成長、発展を図っていくためには、今御指摘のあったとおり、支える人材の育成とイノベーション創出の中核である大学の役割が大変重要だと思っております。 大学における人材育成や経営力の強化を進める上で、経営を支える財務基盤の強化は重要であり、まずは国立大学法人の運営費交付金等を確保するということですが、まさに委員から御指摘があったように、資産を有効に活用すると…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 一般的に、JSTでは、外注費を含めまして、開発実施企業が支出した開発費の妥当性を裏づける資料ということで、企業に対して、証拠書類、例えば見積書ですとか納品書、請求書等の提出を求めております。 仮に一〇〇%子会社や自社等から調達を行う場合であっても、やはり恣意的な値づけというのが行われてはなりませんので、こういうものを排除するために、原則として競争原理を導入した調達を行うということを求めておりまして、競争によらない調達を行う…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、昨年の十二月一日の文部科学委員会におきまして、今御指摘のあった校舎の建築費や建築業者の決定につきましては、学校法人の公共性の観点や校舎整備に対して自治体からの補助金支出が予定されていることから、加計学園において必要に応じ丁寧な説明がなされることが望ましいと答弁をいたしました。 その後、事務方から、国会において建築業者等の決定についてお尋ねがあったということと、それから加計学園において必要に…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 昨年四月に公表いたしました教員勤務実態調査の速報値における教師の勤務実態を踏まえまして、教師の業務負担の軽減を図るということが喫緊の課題であるというふうに認識しておりまして、もう委員も御承知のとおりだと思いますが、小学校で五十七時間二十五分、中学校で六十三時間十八分、こういう勤務時間ということでございますので、喫緊の課題として取り組んでいかなければならないと思っております。 昨年六月から、中教審において、学校における働き方…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 文化財保護法、その第一条において、「文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もつて国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献することを目的とする。」、こういうふうに一条で規定をしております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 昨年の十二月の文化審議会第一次答申、「文化財の確実な継承に向けたこれからの時代にふさわしい保存と活用の在り方について」においては、冒頭で文化財の保存と活用に関する基本的な考え方を整理しておりまして、「文化財の保存と活用は、共に、文化財の次世代への継承という目的を達成するために必要なものである。」としております。この答申では、「文化財の保存に悪影響を及ぼすような活用はあってはならない。」とも言及をしておりまして、何か保存より…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 一般的なルールについては今文化庁が説明したとおりだと思いますが、委員から御指摘のあったように、姫路城というものは世界に冠たる文化財でございますので、どういう状況であったかというのはしっかりと注視をしてまいりたいと思います。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 文化庁においては、文化財の保護のために欠くことのできない文化財の修理技術やそれに用いられる材料、また道具の製作技術、今先生から御指摘があったところでございますが、文化財保護法に基づいて選定保存技術として選定し、その保持者や保存団体が行う伝承者の養成、技術の向上等に要する経費について補助を行っております。 これらの保持者、保存団体に対しては、文化庁の文化財調査官が毎年訪問するなどして実情検分や意見交換、こういうものを行ってい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 我が国の貴重な文化財を確実に後世へ伝えていくためには、先ほどの漆のような植物性資材のみではなくて、今御指摘のあった鉱物性資材の重要性、これも同様に大事なことである、こういうふうに思っております。 植物性資材とは異なって再生できない鉱物性資材でございますので、どのような取組が可能か、今後検討してまいりたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 中長期というのは、今やらなくていいということではもちろんないとは思いますけれども、きょう大分具体的なお話もいただきましたので、しっかりと、すぐにできることはすぐにやるという精神でもって取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 今局長から答弁をいたしましたように、十八歳人口が減り始めてから、ことし、去年ぐらいまでは入学者はふえていたということですが、ことしから、まさにこの入学者が率を凌駕して、減っていくということになりますので、ちまたでは二〇一八年問題などとも言われておるわけでございまして、そういう時代を迎えたということに加えて、第四次産業革命が進展し、ソサエティー五・〇になっていくということを見据えますと、この成長を担う質の高い人材育成を進める…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 大変大事な御指摘をいただいたというふうに思っております。 私も山口でございますので、東京に行く人もいますけれども、それより多くの方が九州の福岡とか広島へ行くということがどうしてもあるわけでございますので、ただ、一番規模的に、今、局長からお話をしましたように、八万人という数があるということで、ほかの、北海道ですと札幌ですとか、東北ですと仙台とは桁違いの流入というのが行われているというのも一方で事実でございますので、そういうい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 今お触れいただきました議員立法、委員のお父上が大変尽力されたということを我々も記憶しておるわけでございますが、私立学校は、幼稚園で約八割、高等学校で約三割、大学等で約七割の学生生徒が在学をし、建学の精神に基づいて、社会や時代のニーズを踏まえた個性、特色ある教育を実施しておりまして、我が国の学校教育の発展に質、量両面にわたって大変重要な役割を果たしている、こういうふうに考えております。 私立学校振興助成法は、こうした役割の重…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 高校生等への就学支援でございますが、各都道府県において、国の支援に加えて、私立高校に通う生徒数や割合など、それぞれの地域の実情を踏まえて独自の支援に取り組んでおられる、こういうふうに承知をしております。 昨年十二月に新しい経済政策パッケージを閣議決定いたしましたが、全国どこであっても、年収五百九十万円未満世帯を対象に私立高等学校授業料の実質無償化を実現すること、こういうふうにしておりますので、文科省としては、今後、その実現…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○林国務大臣 現在の教師の勤務実態、今御指摘いただきましたように、かなりの時間働いて、過剰労働になっているということであろうというふうに思っております。 この実態を踏まえて、先ほど来議論になっています、中教審に対して昨年六月に、新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための学校における働き方改革に関する総合的な方策について諮問をしたところでございます。 委員もお触れいただきましたけれども、昨年の十二月に中教審中間まと…