林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 法律は、多分学校教育法のことをおっしゃっておられるのかもしれませんが、第五十条におきまして「高等学校は、中学校における教育の基礎の上に、心身の発達及び進路に応じて、高度な普通教育及び専門教育を施すことを目的とする。」と書いてございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、学校教育法においては、高等学校は高度な普通教育及び専門教育というふうに申し上げました。 したがって、普通教育というのは、先ほど申し上げましたように、一般に、全国民に共通の一般的、基礎的な教育を指すものでございまして、これに対して専門教育は、専門的な知識、技能を習得させる教育ということで、高等学校からこれも入ってくるわけでございますので、普通教育というのは高等学校も含んだ概念でございますが、現…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 高等学校までの九年間は、高等学校になると専門教育も入ってまいりますが、普通教育という概念は当てはまっておるわけでございます。 これは概念でございますので、先ほど申し上げましたように、全国民に共通の一般的、基礎的な教育ということでございますが、中身については社会状況の変化によって変わり得るものでございますので、まさに十年ぐらいごとに学習指導要領の見直しで、教育内容の改定を行っております。 一方、普通教育と義務教育の関係という…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○林国務大臣 子供たちの未来が貧困の連鎖により閉ざされることがあってはならず、家庭の経済状況に左右されることなく質の高い教育を受けられるということは大変大事だというふうに思っております。 今先生がおっしゃった学力格差の調査でございますが、小中学校の教育現場においても、少人数指導など個に応じた指導に取り組まれているものと認識をしております。 財団の調査は大阪の市ということですが、全国的にも、実は、小学校三、四年の国語から詩や評論といった抽…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 文部科学省では、現在、二〇二一年ごろの運用開始を目標に、世界最高水準の汎用性のあるスパコン、ポスト「京」の開発を推進しております。 今先生からお話がありました量子コンピューターですが、この量子コンピューターを始めとする量子科学技術はソサエティー五・〇を実現するための大変重要な基盤技術だと考えておりまして、これについての世界的な研究開発競争が激化する中で、我が国の量子科学技術に関する研究開発を、先ほどお触れになっていただいた…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 この量子コンピューターについては、先ほど申し上げたように、Q―LEAPということで二十二億円を計上しておるところでございます。 財務大臣からもお話がありましたように、ポスト「京」、こちらは既に、防災、減災、こういった社会的、科学的課題の解決を目的として、汎用性のある研究情報基盤として開発をしておりますが、量子コンピューターについては、まさにお話があったように、まだ多くの基礎、基盤的な要素技術研究が必要な段階であるということ…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 文部科学省におきましては、漫画やアニメーション、ゲーム等といったメディア芸術、これは広く国民に親しまれ、海外でも高く評価をされていることから、我が国が誇る日本文化としても重要と考えておりまして、メディア芸術祭や芸術選奨において顕彰を行っておるところでございます。平成二十八年度の主な受賞者には、庵野監督やまた秋本治さんという方も入っておられるわけでございます。 そして、もう一つは、やはりこういうメディア芸術作品を保存してその…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 文部科学省では、入学志願者の進学の機会を確保する観点から、こういった災害により所定の日程による試験実施が困難となる等不測の事態に対応することや、当日に受験できなかった場合の対応等について検討するように各大学を指導しております。 今回の大雪を受けまして、例えば今、関西というお話がありましたが、立命館大学においては、三月に福井会場を新たに設けて入試を実施するということを本日発表されるというふうに聞いております。また、関西大学で…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 今先生からお話のありました、平成二十六年の九月に発生した御嶽山の噴火を踏まえた報告書において、火山研究体制の強化に向けて実施すべき取組というのが指摘をされております。 そこに指摘に至る経緯で、やはり必ずしも十分に中長期的な火山噴火予測に関する研究等が行われていない、現時点ではその成果が防災、減災に十分生かされていない、こういう指摘があったところでございますので、これを踏まえてしっかりとやっていかなければならないという認識を…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 先ほど申し上げました、委員からも取り上げていただきましたこの報告書にもそう指摘がございましたので、特に、重点二十五火山というのが示されておりますが、これを中心に、大学、防災科学技術研究所等に設置された観測点のデータを活用しつつ、大学等において火山研究が進められております。 また、その指摘も受けまして、平成二十八年度から、次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト、これを開始しております。このプロジェクトにおきまして、報告書で…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 もちろん、こういうことを通じて人材の裾野を広げていくということが大事であるということでございますが、その中で、委員が先ほどからおっしゃっている主治医ですね、こういう方、こういう主治医になってもらえるような方をこういうものを通じて育成、確保してまいらなければならない、こういうふうに思っておりまして、当面五年間で八十人から百六十人へ確保数をふやしていこうという目標を立てて取り組んでまいりたいと思っておるところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 各研究機関それから各大学、それぞれ独立行政法人であったり、また国立大学法人であったりということでございますので、それぞれ決めた計画に基づいて運営をしていただいております。 そういう中で、なるべくできる範囲で、委員からも御指摘がありましたけれども、こういう世代における人数構成というものが過度に偏っていかないような取組というのを我々も促していければ、こういうふうに思っておるところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、そういう実態があるということは今の数字でも示されておるわけでございますので、先ほど御答弁申し上げましたいろいろなプロジェクトを使って、しっかりと対応してまいりたいというふうに思っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○林国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、火山研究者の人材育成というのは重要な課題である、こういうふうに認識しております。 先ほどのプロジェクトでございますが、複数の大学がコンソーシアムを構築して、火山学を体系的に学ぶことのできる教育プログラムを提供するということで、広範な知識と高度な技能を有する火山研究者の育成を推進しておるわけでございます。 それぞれの研究所、それからそれぞれの大学において、しっかりとこうして育成された人材を活…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○林国務大臣 御議論いただいたように、幼児教育は生涯にわたる人格形成の基礎を培うものでございまして、幼稚園はその後の義務教育の基礎をつくる場として大変重要だと考えております。 全ての幼稚園は、幼稚園の設置基準、それから幼稚園の教育要領等によりまして、その教育、保育環境の整備、それから教育の内容面の質の確保がなされているところでございます。 また、子ども・子育て支援新制度に移行していない幼稚園につきましても、これは私学助成になりますが、教…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○林国務大臣 うちの子も下が高一でございますので、制服代というのがちょっと、記憶よりも少し、過去の方に入っておりますが、やはり授業料とかそういう直接のものではなくて、今委員からお話のあったような、いろいろな活動等にかかる費用というのがいろいろなところで、これもある、これもあるということは私も個人としても何となく感じておりました。 また、文科省としても、実は子供の学習費調査というものをやっておりまして、子供を公立又は私立の幼小中高等学校に…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○林国務大臣 先ほどちょっと触れさせていただきましたが、子供の学習費調査、これは制服についても支出した経費の把握をしておるところでございます。 全体の平均は、先ほどちょっと御紹介がありましたが、小学一年生は、これは二十八年度の調査結果ですが、公立で一万四千円、私立で七万九千円、それから中学一年生は、公立で五万一千円、私立で九万七千円ということで、一定の負担になっておる、こういうふうに思っております。 先ほど申し上げましたように、悉皆では…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○林国務大臣 教員の働き方改革についても今御理解をいただいておるという御発言がございましたので、そういうふうな負担をなるべく減らした上で、抽出のやり方等々にどういう工夫ができるのかということを検討してみたいと思います。 それからもう一つ、制服に関して言うと、実は公正取引委員会の方で、公立中学校における制服の取引実態に関する調査報告書というものも公表されておりまして、こういうものも参考にしながら、結果として、余り過重な負担にならないように…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○林国務大臣 私は長男でございましたので、先生のようなことはなかったんですが、小学校三年から四年にかけて実は転校しまして、前の小学校で使っていた縦笛、これを次の小学校に持っていったら、全然違う形で、何か君だけ違うのを持っていると言われて、買いかえてくれとお願いしたけれども母親に断られた経緯がございます。 まさに、この保護者負担というのは厳しく我々も捉まえていかなきゃいけない問題でございまして、やはり取引の、先ほど公取の話は、公取が調査し…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○林国務大臣 それに関する報道を少し見させていただきましたが、その中で、これは、制服を決める過程において、やはり保護者の皆さん等々、いわゆるステークホルダーの皆さんともう少し話をされて決めておられればなという印象をちょっと持たせていただきました。 先ほど新しい通知のことも少し申し上げましたけれども、現在も、これは要保護児童のものなんですが、生徒援助費補助金の事務処理通知ということで、やはり各教育委員会に対して、保護者負担が過重なものにな…