林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 高等教育の負担軽減につきましては、これまでも、大学等における授業料減免、また、今お話のあった給付型奨学金の創設を含めた大学等奨学金事業の充実に取り組んでまいったところでございます。 さらに、昨年十二月に閣議決定されました新しい経済政策パッケージ、これに盛り込まれました、所得が低い家庭の子供たち、真に支援が必要な子供たちを対象とした授業料の減免措置と、給付型奨学金の大幅拡充について具体化すべく精力的に制度設計に取り組んでまい…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 今回、大阪大学で、公平公正であるべき入学者選抜のミスが生じてしまったことは大変遺憾でございます。 今委員からもお話がありましたように、昨年の六月、八月、十二月に外部からの指摘があったにもかかわらず、一年近くもおくれて三十人の新規合格者等が生じたことは重大な事態である、こういうふうに考えております。 入学者選抜におけるミスの防止や解答例の開示は第一義的には大学が対応すべきことから、通知や諸会議等の場において再三注意喚起を図っ…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 大概、全体的に先生がおっしゃったとおりでございますが、地震調査研究推進本部に地震調査委員会というのがございまして、例えば、今後三十年といった一定期間内に発生する可能性のある地震の場所、規模、確率についての長期評価というものを実施しております。 今御指摘のあった、平成二十九年、昨年の十二月に取りまとめさせていただきました千島海溝沿いの地震活動の長期評価におきまして、マグニチュード八・八程度以上の地震につきまして、前回の発生か…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 今回の獣医学部の新設につきましては、これまで国家戦略特区を所管する内閣府を中心に段階的にそのプロセスが進められてきたところでございまして、国家戦略特区の枠組みの中で、関係法令に基づき、関係省庁の合意の下で適切に進められてきたものと、こういうふうに理解をしております。 また、松野前文部科学大臣が、総理、官邸から私に指示があったことはないと答弁しているように、総理から指示はなかったと、こういうふうに聞いておるところで…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 平成二十八年九月以降の省議、それから政務三役会議、この議題を確認をしたところ、国家戦略特区における獣医学部の新設に関する議題を取り上げたことはございませんでした。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 岡山理科大学獣医学部は、今先生からお話がありましたように、ライフサイエンス分野、それから国際獣医事分野、医獣連携分野の教育を行うことを特色としておりまして、三分野に関するアドバンスト科目を三十五科目開設をしております。 その実施体制として、教員については延べ百一名の教員を確保し、例えば製薬企業等における創薬開発の経歴や、医学系研究所等における先端ライフサイエンス研究に係る経験を有する教員、それから感染統御分野の研…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 今回の獣医学部につきましては、その設置に係る構想が、国家戦略特区のプロセスの中で、先端ライフサイエンス研究の推進や、今委員からお話のありました地域の水際対策など、新たなニーズに対応するものであることが確認され、設置認可の申請に至ったものでございます。 これに基づきまして、設置認可の申請書におきましては、地域封じ込め対策に基づく危機管理、それから感染症、食品安全に対応する国際獣医事等の公共獣医事に関する教育研究を推…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 国家戦略特区のプロセスの中では、主に学校法人加計学園の獣医学部における動物を用いた基礎研究の成果を人の治療につなげる新しい動きに対応する教育研究の推進、また、感染症の防御など危機管理のできる獣医師の育成などといった獣医学部において実施される教育の趣旨や目的、それから、先ほど委員から御指摘のあったライフサイエンス分野、国際獣医事分野、臨床獣医分野の三つの分野に係るアドバンス科目といった獣医学部の特徴、こういったもの…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 文部科学省といたしましては、獣医学教育の改善充実方策について調査研究協力者会議で検討を行いまして、その意見に基づいて、まず、モデル・コア・カリキュラムの策定等による教育内容・方法の改善、それから獣医学教育の質を確保するための評価システムの構築、さらには附属家畜病院の充実や、外部の専門機関等との連携による臨床教育等の充実などの取組を大学と連携して進めてまいったところでございます。また、平成二十九年度は、獣医関係学部…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたようなことを、獣医学部、全国にございますので、そういうところと一緒になってやってまいっておりますし、これからもやってまいりたいと、そういうふうに思っております。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 文部科学省といたしましては、今回認可した獣医学部における教育がまずは申請内容のとおり確実に実施されると、これはもちろんのことでございますが、国家戦略特区として新設が認められたことの前提である、先端ライフサイエンス研究や地域における感染症対策など新たなニーズに対応する、そういった獣医師の養成が行われるように、それにふさわしい教育及び研究活動が適切に実施されることを期待しておるところでございます。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 私もちょっと韓国語が読めないものですから、今の翻訳でということでございますが、おっしゃられたように、韓国でのPR活動の際に配付しているパンフレットにノーベル化学賞受賞者の鈴木章さんを紹介した箇所があるところでございます。平成六年に岡山理科大学の教授として就任されたことは事実であるとは聞いておりますが、輩出というのは、優れた人物が続いて世に出ることと、こういう広辞林の定義によりますと、若干この記載は誤解を招く表現だ…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 私の受験時代を思い出すと、余り大学の案内そのものを見たこともないものですから、十八ですから三十八年前になりましょうか、もう記憶も曖昧ですし、ちょっとその辺は大変記憶が不明確でございます。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 為替等々いろいろあるんだろうとは思いますけれども、PR活動、これ認可前のことでございますが、やはり先ほど委員から御指摘のあったように、しっかりと誤解を招かないようにやっていくということが大事だと、こういうふうに思います。今後はもう認可の後ということで募集活動ということになるわけでございますが、やはり学生さんにしっかりと誤解を招かないようにということは常に我々も留意をしながら必要な場合は適切に指導してまいりたいと、…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 何分にも韓国語、ニュアンスまで含めて私も分かっておりませんで、このこと、ここだけについてちょっと詳しい御通告がなかったものですから大変御迷惑をお掛けをしておりますが、全体をしっかりと日本語に直してみた上で、今御指摘のところの記述につきまして不適当だと思われるようなことがあれば、しっかりと指導してまいりたいと思います。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) これは、立て付けとしては、今局長から御答弁を差し上げましたように、この準備段階の留学前の準備教育、日本語ですとかそういうことをやるというこの独自の教育プログラムという位置付けでございますので、そのことについては今局長が答弁したように問題ないということでございますが、その留学前の準備教育とこの獣医学部そのものに対する入学というところの接続に関しまして誤解を与えるような表現があれば、それは不適切ということでございます…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) この岡山理科大学獣医学部の新設につきましては、国家戦略特別区域計画に認定されたことを受けて設置認可申請がなされたものでございまして、大学設置・学校法人審議会では、申請された設置計画、これが国家戦略特区構想に合致しているかどうかについて審査する役割は有しておらないところでございます。したがって、設置審においては、四条件を含めて国家戦略特区のプロセスに係る議論はなされておらないところでございます。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 委員会での個別の発言に関するコメントは差し控えさせていただきたいと思っております。 岡山理科大学の獣医学部の新設については、先ほど申し上げましたように、国家戦略特別区域計画に認定されたことを受けて設置認可申請がなされているということでございます。設置審では、この基準等に適合しているかについて審査をしておるというところでございます。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 今回の獣医学部の新設につきましては、これまで国家戦略特区を所管する内閣府を中心に段階的にそのプロセスが進められてきたところでございまして、この四項目につきましては、昨年十一月九日の国家戦略特区諮問会議における追加規制改革事項の決定の際に、内閣府、文部科学省及び農林水産省の関係省庁において、四項目が満たされていると、こういうふうに確認を行ったところでございます。 その後の国家戦略特区のプロセスの中で、本年一月十二日…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 書いていないというのは……