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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 設置審では主に、事務方といいますよりも大学の方でこの指摘があったことについては申請をやり直すという形でやってきたということでございますが、今お話のあったように、当然この今回の件は、段階的に国家戦略特区のプロセスを進めてきて、国家戦略特区のプロセスの中で四項目が満たされていると確認をされております。 その前提の下でこの事業者の公募が行われて提出がされた加計学園の構想、これが認められたということでございまして、それが…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) これはまず、設置認可のプロセスそのものにおいては、先ほど申し上げましたように、四項目を満たしているかを確認したものではなくて、申請書の内容が四項目を踏まえて進められた国家戦略特区のプロセスの中で認められた加計学園の構想と適合しているかについて確認を行ったということでございます。 その上で、御質問がございましたので、既存の獣医師養成系大学との比較をあえて申し上げますと、今回新たに設置される加計学園の獣医学部は、独自…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今お話のありました教員免許更新制度が教員不足の原因として影響があるのかどうかにつきましては、引き続き各都道府県教育委員会等からしっかりと事情を聞きまして、把握をしてまいらなければならないと思っております。 この教員不足については、我々もいろんな話を聞いておるところでございますが、各都道府県教育委員会等からは、大量の教員が定年により退職していることに伴ってその分大量の教員を採用する必要が生じているということや、特別…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 教員免許更新制は、教員がその時々の最新の知識や技能を身に付けて、自信と誇りを持って教壇に立っていただき、社会の尊敬と信頼を得られるようにするということを目的として導入をされておりまして、原則としては、やはり何歳になっても、教員として勤務するためには十年に一度、定期的に免許状更新講習を受講するということが必要になっておるところでございます。 我々としても、教員免許更新制の趣旨を踏まえて、やはり教員として勤務していた…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) せっかくの神本先生の御質問でございますが、これは制度でございますので、しっかりとやはりこの原則というものは守っていかなければならないと、こういうふうに思っております。 一方で、現場のお話がありましたので、原則でございますから、どういうことが、じゃ、現場の今のこういう状況に対してやれるのかというのは、不断の見直しといいますか検討というのは常にやっておかなければいけないことだと、こういうふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) この新学習指導要領では、小学校三年から六年までの学年で週当たり一こま相当の授業が増加することになるわけでございます。このことを前提に、該当学年の学級数、公立小学校で授業を行う教諭の担当している授業時数、こういうものを踏まえて、授業の増加に対応するために六千六百三十五人の定数改善が必要だと、こういうふうに見込んでおります。 御案内のように、新学習指導要領の完全実施は平成三十二年度ということでございますので、計画的な…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 私も含めて日本語をネーティブとする者にとっては発音というのはなかなかハードルの高いことであろうと思いますが、そのためにいろんな教材の工夫等もやりながらしっかりとやっていくということではないかと思います。私も、振り返ってみて、日本人の先生で本当に上手な発音だなという先生に余り出会ったことはございませんので、そこは、しかし、いろんな教材等を使うとか、いろんなことで工夫をしてもらわなければならないと思っております。 も…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 大変貴重な現場のお話をいただいたというふうに思っております。教員の働き方改革という言葉をどんどんどんどん広めて、現場の今の状況により多くの方のやっぱり関心を持っていただくということが大事なことではないかというふうに思っております。 どなたも、先生が今おっしゃったように、この教育の大切さについて否定をされる方はおらないわけでございますので、それに必要な、校舎はもちろんですが、教員のしっかりとした環境の確保というのは…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) この世界経済フォーラム、いわゆるダボス会議をやっているところでございますが、二〇一七年のジェンダーギャップ指数において日本の順位は百四十四か国中の百十四位で、昨年の百十一位から三位ほど下がったということでございます。 この指数は、経済、教育、保健、政治、この四分野から構成をされておりますが、このうち、特に経済分野における女性の管理職の割合の低さ、また政治における女性の割合の低さなどが我が国の順位に反映をされている…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 男女共同参画学習課につきましては、共生社会の実現に向けて、この男女共同参画学習に加えまして、障害者の生涯学習や外国人児童生徒の適応指導などを総合的に実施するため、共生社会学習推進課に改組することを予定しております。 男女共同参画学習については、この室を設けて専門的に対応することを予定しておるんですが、引き続き、この課の重要な業務として、課長の統括の下で、ほかの分野との連携も含めて、より幅広い観点から強力に推進する…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 幼児教育は生涯にわたる人格形成の基礎を培うものでございまして、全ての子供に質の高い幼児教育を受ける機会を保障することは大変重要だと思っております。 そして、子育て世帯の経済的負担の軽減ということで、少子化対策にも貢献する意義を有するということで、これまでも幼児教育の無償化を段階的に推進してきております。 この無償化については、二〇二〇年度までに三歳から五歳までの全ての子供たちの幼稚園、保育園の費用を無償化する、ゼ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 基本的にはこの消費税の使途の変更によってこれをやっていくと、こういう大きなパッケージでございますので、この二〇二〇年度に、消費税の引上げを予定しておりますので、そこからということでございますが、財源を捻出してできることはということも与党からも御意見があるようでございますので、そこも含めて今検討を進めているということでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) まだ一部やると決まったわけではございませんで、そのことも含めて検討しているということでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 我々、幼稚園を所管しておりますので、幼稚園については先ほど申し上げたようなことでやっていこうということでございますが、保育園そのものにつきましては厚労省で所管をされておられるということで、今政務官から答弁があったとおりでございますので、全体としてしっかりと、いろんなお声が出ているのも承知しておりますので、しっかりと検討していかなければならないと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 森の動物園に行ったことはございますが、森のようちえんというのは今回質問いただくということで初めて聞かせていただきました。 この森のようちえんとは、自然体験活動を基軸とした子育て、保育、乳児・幼児期の教育に関する活動の総称であると、こういうふうに承知をしております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 先ほどお答えしたとおり、幼児教育の無償化につきましては具体的な検討は今進めておるところですが、方針としては、三歳から五歳までの全ての子供たちの幼稚園、保育園の費用を無償化すると、こういうことでございます。 森のようちえん、我が山口県も一つだけ、こびとのおうちえんというのがあるようでございますが、全国でたくさんやっておられる中でいろんな形態があるようでございまして、幼稚園がやっておられたり保育所でやっておられたりN…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 子供が健やかに成長し、次代を担う若者として自立、活躍できる社会に向けて、子供に係る施策についてはやはり関係省庁が連携するということが大変大事だと思っております。 委員も御案内かと思いますが、子ども・子育て支援について企画立案、総合調整を行う特別の機関ということで、内閣府の子ども・子育て本部というのが設置をされております。ここを中心として内閣府と厚生労働省と文科省というのが連携するという体制を組んでおりまして、その…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 教育については文科省が所管をしておりますが、また、保育については厚生労働省ということでございますので、まさに先ほど申し上げましたように、この本部をしっかりと生かして連携を強めていきたいというふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 幼稚園等の幼児教育施設は、幼稚園設置基準や幼稚園教育要領等により、その教育、保育環境の整備や教育内容面の質の確保がなされているところでございます。更なる質の向上を図るために今年の三月に幼稚園教育要領を改訂いたしまして、幼稚園教育において育みたい資質、能力の明確化、それから幼小接続、幼稚園と小学校ですね、この接続の推進に関する内容の充実を図ったところでございます。 このほか、教職員等の人材確保の支援や、施設整備等に…

自由民主党・こころ文部科学大臣2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(林芳正君) 今のニュージーランドのお話は今初めて聞かせていただきましたので、ちょっと取り寄せて、資料を、検討してみたいと思います。