林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 事務的な話ではないので、私から答えさせていただきたいと思いますが。 まあ、こういう報道を見たときに、私が党にいたらどうするかなと、こういうふうに思って今聞いておりましたが、確かに先生がおっしゃるように、地元であればということもあったでしょうし、ただ、法令の解釈上どうかとかいうことについては、やはり文科省に確認をするということもあるいはあったのかなと、自分としても、自分に身を置いて考えてみますと。でございますから、…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 平成三十年度予算における幼児教育無償化の取組については、年収約三百六十万円未満相当世帯の保護者負担を、第一子については年額四万八千円、第二子については年額二万四千円軽減をすることとしております。また、低所得世帯に対して、教科書費、教材費など授業料以外の教育費負担を軽減するための高校生等奨学給付金についても第一子の給付額を増額し、制度の充実を図るということにしております。 今後とも、教育費負担軽減につきまして、昨年…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 平成三十年度予算案におきましては、大学等の奨学金事業についてですが、給付型奨学金、これは今委員からお話がありましたように既に先行実施をしておりますので、その取組から得られた知見もしっかりと反映させていきたいと、こういうふうに思っておりますが、平成三十年度からはまさに本格実施になりますので、それに向けまして対前年度比三十五億円増の百五億円を計上し、新たに二万人に支給をし、また、無利子奨学金につきましては、平成二十九…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 今先生からお話がありましたように、この成年年齢を二十歳から十八歳に引き下げることなどを内容とする民法の一部を改正する法律案、国会に提出をされたところでございます。まさにこれは、環境整備、省庁横断的に取り組むべき課題だと、こういうふうに考えておりまして、若年者の消費者教育であったり、また若年者の自立支援、また今お話もありました成人式の時期や在り方の検討等々、政府全体でこの環境整備を推進する必要があろうと、こういうふ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 民法が改正されまして成年年齢が十八歳に引き下げられた場合には、まさに今委員からお話がありましたように、十八歳及び十九歳が行った契約については保護者等の取消し権がなくなると、こういうことになるわけでございます。そのため、十八歳までに契約に関する基本的な考え方や責任について理解するとともに、主体的に判断して責任を持って行動できる能力を育む必要があると、こういうふうに考えております。 そこで、関係省庁が緊密に連携をいた…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 先ほどの質疑の中でも局長から答弁があったとおりでございまして、いろんなコメントを賜って、その上で局としての判断で質問を行ったと、こういうふうに報告を受けております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 文科省として、先ほど局長から答弁をいたしましたように、法令に基づいて教育委員会に対して必要な調査を行ったというふうに先ほど私からも答弁をしたとおりでございます。 したがって、教育委員会等に対して謝罪が必要なものとは考えていないところでございますが、先ほど来申し上げておりますように、質問状の表現ぶり等について誤解を招きかねない部分があったことについては担当の初等中等教育局に注意をしたところでございます。 今回の事案…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 教育委員会等と申し上げましたので、教育委員会を始め、今回直接問合せは教育委員会に対してしたわけでございますが、それらに対して謝罪が必要なものとは考えていないというふうに申し上げたところでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) その手前の報道については、先ほど申し上げたように、表現ぶりについての注意をしたところでございますが、今のお尋ねのことについては、まさに、部下のしたことについて責任を取ったということにとどまらず、本人の非違行為について責任を取ったと、処分を受けたと、こういうことでございまして、そのことについての御認識が現場にあったのかという事実確認をさせていただいたということで、その経緯は先ほど局長から答弁させたとおりでございます…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 我々の認識は、先ほど来お答えをしてきているところでございまして、この不当な支配ということについてのコンメンタールの中身も先ほど私の方から御紹介をさせていただいたとおりでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 文部科学省における再就職等規制違反の問題につきましては、平成二十九年の三月三十日に調査の最終まとめを公表いたしまして、組織的なあっせん構造の全容を解明するとともに、六十二件の違法行為が確認をされております。 文部科学省においては、最終のこのまとめを受けまして、再就職等規制違反の再発防止策に関する有識者検討会において再発防止策の議論を重ね、その提言を踏まえて、平成二十九年八月一日に、第三者による再就職コンプライアン…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、この社会や職業生活の中で皆さんが力を存分に発揮できるようにするということが重要であるというふうに思いますので、社会的、職業的自立に向けて必要な基盤となる資質、能力を育てるキャリア教育、また今お話がありましたように自分はどういうことをしたいのかということを主体的に考えると、こういうことが大変に大事であるということでございまして、キャリア教育の果たす役割は極めて大きいものというふうに…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 実はこの間、奈良の市立の高校で、よのなか科というのをやっておられましたので、それを見せていただきましたけれども、いろんな取組が実は現場で行われておりまして、特に、先ほど委員からもお話がありましたように、やはりこのキャリア教育というのは、自分が大げさに言うと何であるか、何をしたいのかということに気付いていく、そのことを促していくという意味でも大変大事であろうと、こういうふうに思っておりますので、今委員からもお話があ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど不当な支配につきましては御答弁をしたとおりでございますが、文部科学省として、今回の問合せについては、法令に基づき適正に行った調査であり、教育基本法に規定する不当な支配に当たるものではないと、こういうふうに考えておるところでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど木戸口委員から触れていただきましたように、与党のみならず野党の先生方におかれても行政に対していろんな御意見をされるということはまああることだというふうに私も会見で申し上げたとおりでございますが、今委員からお話がありましたように、それを受けて最終的に、ここで私が申し上げているとおり、判断をするのは行政でございますので、その判断についてはしっかりと責任を持つ必要があると、そういうふうに考えております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 今のやり取りはここで聞かせていただきましたので聞いておりましたが、中学生に直接授業をするというところが先ほど来から答弁を差し上げたとおりでございまして、今まさに局長から答弁がありましたように、例えば、清水さんや山中さんや前川さん、みんなこの処分を受けている方でございますが、処分を受けた方がその後何か授業をしちゃいけないというふうに言っていないんです、局長は。そのこと、その処分を、自分の非違行為に受けて、受けたこと…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) やり取りに口を挟むつもりはありませんが、委員が今おっしゃったように、例えばアドバイザーという形態、どういう形態かまだ初中局では把握をしておらないということでございましたので、これは把握をさせたいというふうに思いますけれども、その上で、どういう立場でどういうことをされたかということ、されることももちろんでございますが、その上で、実際にどういうアウトプットが出てくるのかと、ここが子供という視点で見ると大事なことであろ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 今、学士課程は五〇%というのが資料として出ておりまして、高等教育段階全体では八〇%、OECDの資料でございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 私の限られた経験ですと、アメリカへ行ったときに、コミュニティーカレッジというのがあるんですね。そこは、リカレントも含めてたくさんの方が入っていらっしゃいますので、ああいうタイプのものはなかなか、我が国にはあれにすとっとくるものはないということもあるので、一律に数字だけで比較することがいいかどうかというのはございますけれども、大事なことは、やっぱり進学したいのにできていない人がいるということは、やっぱり政策等を通じ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) まあ、そこは未来予測ということになりますが、高校を卒業してすぐ大学へ行かれる人が増えるかどうかということはなかなか難しいことだと思っておりまして、いわゆるリカレントというのは、一回大学まで行ってからまた戻るということでよく議論されておりますが、実は、高校を卒業してから社会経験をして、先ほどキャリア教育というお話もありましたけれども、一度仕事をしてみるというのは物すごい、キャリア教育ではなくてキャリアそのものであり…