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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 今先生からお話がありましたように、今回の発表は、コンタクトレンズだった、こういうことだそうでございますし、私も毎朝ワンデーのコンタクトを入れておりますので、なるほど、そういうことがあり得るのかなと思って、びっくりして聞かせていただいたところでございます。 今お話がありましたように、我が国におけるドーピング防止規則違反確定率というのは国際的に見て大変低い状況にあるのでございますが、毎年数件の違反事案が生じておるということで、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 済みません、ちょっと通告を受けていなかったようでございますが、先ほど申し上げましたように、競技団体と連携いたしまして、この意図しないドーピング行為の防止を含めて、教育、研修を実施してきたところですし、さらに、医療従事者に対する教育啓発等を推進してまいる、こういうふうに申し上げたところでございますので、その基本的な姿勢の中でしっかりと充実を図ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 学校における働き方改革については、昨年十二月に取りまとめられました中教審の中間まとめを踏まえて、文科省として、学校や教師の業務の役割分担等を着実に実行するための方策などを盛り込んだ緊急対策を取りまとめまして、各教育委員会に対して通知を発出し、各学校や地域の実情に応じた取組を進めるよう促したところでございます。 こうした業務の役割分担を進めるために、平成三十年度の政府予算案において、地域と学校の連携、協働を通じた取組として、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 大変大事な御指摘をいただいているというふうに思っております。 今、やりとりをしていただきましたように、やはり若手がこういう状況にあるということをしっかり認識してこれに対応していく、めり張りをつけるということもありますが、イノベーションの源泉となる多様なシーズを生み出す、それから、新たな知的、文化的価値を創造して社会経済の発展に寄与していくということは、やはり安定的に研究資金を確保するということが重要であろう、こういうふうに…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 今般策定いたしました運動部活動のガイドラインでございますが、教師の働き方改革を踏まえつつ、生徒にとって望ましいスポーツ環境の構築の観点から、地域、学校、競技種目等の状況に応じて最適に実施されることを目指すものでございます。 具体的には、少子化が進展する中で、運動部活動を持続可能とするために、委員が今おっしゃられましたように、地域、学校の実情にそれぞれ応じて、部活動指導員の配置や、学校と地域が協働、融合した形での地域における…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 三月九日に株式会社LITALICOを訪問させていただきました。その直前に浮島先生を始めとするPTの先生方が訪れられたということもありまして、ぜひ行ってみたいなと思いまして訪問したわけでございますが、発達障害のある子供に対するソーシャルスキル、生活スキル、それから、学習そのものに関する支援や、子供たちの想像力を広げるプログラミングや、ロボットを実際につくる物づくり教室、こういうところを、何カ所かありましたけれども、視察をさせ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 バッハの話は私も聞きまして、なるほど、その前に、数学、算数が余り得意じゃないというのを聞いていて、バッハと聞いたときに、ではバッハを聞こうかではなくて、生まれた年というところに結びつけるというところがやはりスキルなんだろうなというふうに思わせていただきました。 また、ノイズが非常に気になって敏感な子の話も聞きまして、それを親御さんがなかなか気がつかないんですね。ノイズが気になるので、実は、ノイズを極端に減らした部屋でやれば…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 社会に開かれた教育課程という理念のもとで、学校教育を学校内に閉じずに、社会との連携や協働を通じて、子供たち一人一人にこれからの、今先生からお話がありましたソサエティー五・〇、人工知能やロボット、IoT等が出てくる社会ということでございますが、これからの社会を切り開いていくために必要な資質、能力を育成するということは重要なことであると考えております。 こうした観点から、御指摘のLITALICOも含めまして、学校外でのすぐれた…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 自閉症を含めて発達障害のある子供については、教育、医療、保健、福祉等の関係機関が連携をしまして、就業前から卒業後にわたる切れ目のない支援を行うことが重要であると考えております。 文科省としては、就学前から学齢期、社会参加までの切れ目ない支援体制の整備のための補助事業を平成二十九年度から実施をしておりまして、平成三十年度については、前年度から三十地域増の六十地域に拡充をしたところでございます。 さらに、学校と放課後等デイサー…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 まず、両省の連携でございますが、現在、既に文部科学省のSNS等を活用した相談に関する有識者会議に厚労省も参加していただいているほか、平成三十年度も、厚生労働省において、文科省の協力を得た上で実践的な研究を行うこととしており、引き続き、知見の共有を図って、それぞれの相談窓口の役割を生かしながら効率的な執行に努めてまいりたいと思っております。 それから、子供たちの悩み相談でございますが、やはり気軽に安心して相談できるということ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 今回の事案に関しまして、今局長から答弁いたしましたように国会議員の方から問合せ等があったことは事実でありますが、名古屋市教育委員会に対して行った事実確認は、文部科学省として新聞記事の内容を確認して判断をしたということでございますし、また、質問内容の修正もあくまで文部科学省の主体的な判断で行ったというふうに考えております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/23

196衆議院 文部科学委員会 第1号

○林国務大臣 百九十六国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 現在、安倍内閣においては、人生百年時代やソサエティー五・〇の到来を見据えた経済社会を大胆に構想する中で、一億総活躍の旗を更に高く掲げ、日本を誰にでもチャンスがあふれる国へと変えていくため、内閣一丸となって人づくり革命を断行し、生産性革命を実現することを最大の使命としています。文部科学省が担う教育再生、科学技術イノベーション、スポーツ、文化の振…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/23

196参議院 本会議 第8号

○国務大臣(林芳正君) 清水議員から二つ質問がございました。 まず、幼稚園等の制度についてお尋ねがありました。 幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培うものであり、全ての子供に質の高い幼児教育の機会が保障されることが重要です。このため、子ども・子育て支援新制度では、家庭や地域における様々なニーズや実情を踏まえ、幼稚園、保育所、認定こども園等による質の高い幼児教育を提供することとされております。 幼稚園等の各施設においては、各園の…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/23

196参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 本日は、名古屋市立の中学校において前文部科学次官が総合的な学習の時間の授業で講演を行った件に対する文部科学省による事実確認等について、私からその概要を御説明させていただきます。 まず、本件の経緯について御説明をいたします。 二月十六日金曜日に、名古屋市立の中学校において今回の授業が実施されました。翌日の十七日土曜日の中日新聞にこの授業の記事が掲載され、赤池誠章参議院議員から官房長に対して、報道にあった前川氏の授業…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/23

196参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 本件につきましては、前文部科学事務次官という文部科学行政の事務方の最高責任者としての地位にあった者が中学校という公教育の場で授業を行ったという事例と承知をしております。前川氏は、いわゆる天下り問題等に関わって、単に監督責任だけでなく本人自身の違法行為により停職相当とされた方であり、このような事例について、担当の初等中等教育局において、こうした背景も踏まえ、授業の狙いや内容、前川氏を招いた理由や経緯など、今回の件が…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/23

196参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) この調査そのものは法令に基づいてやったということは記者会見等でも私からも説明を申し上げておるところでございまして、その法令の下に文書決裁規則というような、まあ内部のルールが、委員も御存じのとおりだと思いますので、そういうことに基づいて、法令や規則に基づいてやったという意味では法令や規則上の問題はないと思っておりますが、与党の先生方からいろんな問合せ等があったということでもありますので、振り返ってみれば、我々に報告…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/23

196参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 既に会見等で申し上げておりますが、先ほど局長からもありましたように、こうした事実関係の確認を行う際には表現ぶり等について十分留意をする必要があるというふうに注意をしておりますが、たしか大島先生の御質問だったと思いますけれども、例えばどういうところがというふうにお問合せがありましたので、この場でもその言葉自体を出すこと、私はまだためらいがございますが、報道に基づいて得た情報について質問しているところの表現ぶりでござ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/23

196参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 国会で御審議をいただいて今の法律になっておりますので、今の十六条に基づいて御答弁をしたいと思いますが。 まさに、今委員からお話があったように、十六条には、「教育行政は、国と地方公共団体との適切な役割分担及び相互の協力の下、公正かつ適正に行われなければならない。」と、こういうふうに書いておるわけでございまして、まさにこれ、教育基本法でございますから、教育行政を行うときの基本原則と、こういうことでありまして、人格形成…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/23

196参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど教育基本法と地方教育行政法について申し上げましたが、この教育基本法の逐条解説には不当な支配についてというくだりがございまして、不当な支配とは、国民全体の意思を代表するものとは言えない一部の社会的勢力、政党、官僚、財界、組合等が党派的な力として教育に不当に介入してくることをいう、法律の趣旨にのっとり、その定めるところにより適正に行われる教育行政機関等の行為は不当な支配とはならないと、こういうふうに書いてござい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/23

196参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今ここに文科大臣として立たせていただいておりますので、今のお尋ねについてはこの立場ではお答え申し上げる立場にはないと考えております。