林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) スポーツ界において暴力問題などの不祥事が相次いでおりますことは極めて遺憾でございます。スポーツ選手は全国のファンや、特に子供たちにとって憧れの存在であるわけでございまして、こういった国民の皆様からの応援を受けて競技をしている立場であると。国民の皆様の期待を裏切らないよう、いま一度、一人一人が守っていくべき社会的ルールを徹底していただきたいというふうに思っております。 相次ぐスポーツ界での不祥事を受けまして、本年一…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 繰り返しになってしまいますが、やはりスポーツの現場での暴力は断固として根絶していく必要があるというふうに考えております。スポーツ基本法に、そもそもスポーツというのは、心身の健全な発達、健康及び体力の保持増進、精神の涵養などのために行われるということでありまして、世界共通の人類の文化と言ってもいいと思いますが、こうしたことからしても暴力とは相入れないというふうに考えております。 文科省では、平成二十五年に、スポーツ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この子供への体罰に関しては、これまでも関係省庁においてそれぞれの所管の観点から必要な取組が進められているものと承知をしております。今委員からもそれぞれ聞いていただいたところでございまして、法務省、厚生労働省等々、我々としっかりと取組を進めているということでございます。 また、児童虐待の防止等に関する法律、これ議員立法でございますが、保護者がその監護する児童に対して身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加え…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) このパワーハラスメントを防止するためには、やはり職員一人一人がお互いを大切にして、上司も部下も同じ職場で働く者同士仲間である、チームであると、これは私、最初の就任のときに申し上げたことですが、職場環境を一緒に良くしていこうと、こういう意識が大切であると、こういうふうに考えております。 また、日頃から上司も部下もお互いにコミュニケーションを大切にし、職場全体で職員一人一人がパワーハラスメントになり得る言動を認識して…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、個人の尊厳を重んじ、また自己肯定感を育むということは将来の日本を担う子供たちにとって大変重要なことだと、こういうふうに思っております。 昨年六月にまとめられました教育再生実行会議の第十次提言におきましても、子供たちが自信を持って成長し、より良い社会の担い手となるよう、子供たちの自己肯定感を育む取組を進めていく必要があるとされておりまして、学校、家庭、地域それぞれにおいて様々な取組…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 小学校の学習指導要領においては、委員お尋ねの個人の尊厳に関連する内容を取り扱うことが規定をされておりまして、教科書において当然にその内容を盛り込むことが求められておるところでございます。 内容というところで、主として自分自身に関すること、善悪の判断、自律、自由と責任、個性の伸長、希望と勇気、努力と強い意志と、こういったことが書かれております。具体的には、小学校一年生用の教科書については、発行される八社全ての教科書…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 大変共感をする部分が大きいわけでございまして、先ほどの質問で私、音楽活動をやっているという御指摘がありましたが、その中で、これは私が作った歌ですが、ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワンという、福祉の施設に行ったときの経験を基に、まさに今委員がおっしゃったようなテーマで、拙いながらそういうことを作らせていただいたこともございますが、道徳教育においては、学校教育全体を通じて、主として自分自身に関すること、それか…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 平成三十年度から小学校で、三十一年度から中学校で、先ほど申し上げたように、特別の教科道徳が開始される中で、この道徳教育の抜本的改善充実に向けた取組が極めて重要だと、こういうふうに考えております。平成三十年度予算では、この教科書を無償給与するために必要な経費も含めて、総額は約三十五億円を計上して増額をしたところでございます。 一方で、御指摘の地域教材に関する予算については、道徳教育の抜本的改善・充実事業において平成…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 現在、公立小学校の学級編制の標準は、第一学年が三十五人、第二学年から第六学年が四十人と、こういうふうになってございますが、実際の指導に当たっては、加配教員等も活用いたしまして、都道府県独自の少人数学級、それから算数などの特定の教科における少人数指導やチームティーチングなどが各学校の創意工夫により進められていると承知をしております。 このように、小学校における指導体制には地域や学校の実情、教科、それから学年に応じた…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今回の事実確認については、文科省として法令に基づいて適切に行った調査であり、各学校の教育内容に介入するというようなものではないというふうに考えております。 ただ、このような事実関係の確認を行うに当たっては、教育現場において誤解が生じないように十分留意すべきことは当然でございまして、そのような観点からは、今回の書面についてはやや誤解を招きかねない面もあったと考えられるために、今回確認を行った初等中等教育局に対しては…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 障害のある子供につきましては、この障害の状態に応じまして、その可能性を最大限に伸ばして、自立と社会参加に必要な力を培うために、一人一人の教育的ニーズに応じた適切な指導及び必要な支援を受けることができる多様な学びの場を整備するということが重要だと考えております。 このため、文部科学省においては、特別支援教育に関する教職員の資質の向上、発達障害などの障害のある子供に対する指導方法に関する調査研究、さらには、小中学校の…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、教師の専門性の向上というのは大変大事なことであるというふうに思っておりまして、この専門性を向上させることを目的といたしまして、今お話のありました特別支援学校教員免許状、これの取得を支援する事業、それから教師が障害のある児童生徒と円滑にコミュニケーションを取るための技能、これを向上させる講習会を支援する事業などを実施するほか、先ほど来取り上げていただいております国立特別支援教育総合…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 度々ここで申し上げておりますように、今委員からも触れていただきましたが、表現ぶりについて誤解を招きかねないところがあったということで注意をしたところでございまして、当然この誤解を招きかねないようなことが起こらないようにしっかりとやっていくという意味でそういう注意をしております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のありましたこのブラック校則をなくそうプロジェクト、これが全国の校則等の実態を調べた調査結果、これを発表されたことは報道等で承知をしておるところでございます。 一般的に申し上げまして、校則については各学校がそれぞれの教育目標を達成するために必要かつ合理的な範囲内で定めるものであり、また、校則に基づいて具体的にどのような手段を用いて指導を行うかについても各学校において適切に判断をされるものと、そういう…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今お話をいただきましたように、この校則の内容ですが、学校を取り巻く社会環境や児童生徒の状況の変化に応じまして絶えず積極的に見直す必要があると、こういうふうに考えております。 校則の見直しは、今お触れいただいたように、最終的には校長の権限において適切に判断されるべき事柄でありますが、見直しの際には、児童生徒が話し合う機会を設けたり保護者からの意見を聴取するなど、児童生徒や保護者が何らかの形で参加した上で決定するとい…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 児童生徒を指導するに当たって、例えば先ほどちょっと御質問であったように、体罰とか不適切な言動、こういうことが許されないというのは当然のことでありますが、そこに至る手前でも、児童生徒の特性や発達の段階を十分に考慮することなく厳しい指導を行うということは、先ほどもありましたけれども、児童生徒の自尊感情の低下等を招いて、児童生徒を精神的に追い詰めるということになりかねないと、こういうふうに思いますので、せっかくの校則の…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今の特定の御質問についてちょっと通告をいただいておりませんでしたので、私、この調査で見ると、五十代でございますので、下着の色が決められていたのが我々の代でもまだいたということに大変驚いておりますが。 まあ、そういう社会通念上、どういう理由で、どういうプロセスで決められたのかということを存じ上げませんから一概に申し上げることはここでは差し控えたいと、こういうふうに思いますが、先ほど申し上げたように、自尊感情等しっか…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、こういった、自尊感情の低下等を招き、児童生徒を精神的に追い詰めるということにつながりかねないということは、そういうことがないようにしていかなきゃいけないと、こういうふうに考えておりますので、生徒指導に当たっては、児童生徒の持つそれぞれの特徴や傾向、よく理解をし、個々の児童生徒の特性や発達の段階に応じた指導を行う必要があると、こういうふうに思っておりますので、引き続きこの点については周知…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘のあった通知でございますが、学校内の決まり及びこれに対する指導の基準、これあらかじめ明確にしておいて、そして、こういうことになったらこうなりますよということをちゃんとあらかじめ知っておいてもらうということだというふうに思います。 その際に、今ゼロトレランス方式というのがございましたが、ここはゼロトレランス方式を取り入れろということではなくて、ゼロトレランス方式にも取り入れられている段階的指導、最初から頭ご…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) お配りいただいたこの福山の、福山市立A中学校ですか、ここで、先ほどの一番から行って五番ぐらいですか、特別室にて別室指導を実施すると、こういうルールが書いてございますので、これは見させていただきましたが、こういうルールの下で実際にどういう運用されておられるかというのは、今委員からの御指摘があってそういう事例があるという御発言でございましたけれども、その事例事例に基づいてちゃんと判断をされなければいけない問題であろう…