林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 先ほど局長が答弁いたしましたように、まず設置法というのがございまして、所管というのが定められておって、また、今委員からお話がありましたように、文書決裁規則というものがございますので、そういうルールに従ってやるということで、今回、今説明があったように、局内でやるということでございまして、その局内において、決裁文書という形をとるかどうかについてはケース・バイ・ケースだという説明でございました。 私は、最初に報告を受けたときに、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 私は平野先生と違いまして、着任したときに既に御退官というか、されておられましたので、今、前川氏についてはそういうつき合いはなかったわけですので、なかなかそういう判断ができにくいわけでございますが、今回の事案については、法令に基づいてやってきたことであるということを累々申し上げてきたところでございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 教育基本法第十六条第一項に規定する不当な支配とは、国民全体の意思を代表するものとは言えない一部の社会的勢力、政党、官僚、財界、組合等が党派的な力として教育に不当に介入してくることをいうわけでございます。 このため、論理的には、教育行政機関が行う行政でも不当な支配に当たる場合があり得るわけでございますが、法律の趣旨にのっとり、その定めるところにより適正に行われる教育行政機関の行為は、不当な支配に当たることはないというふうに考…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 御指摘の最高裁判決は、旧教育基本法の第十条一項について、教育行政機関が法律を運用する場合においても不当な支配とならないように配慮しなければならないとし、そのような意味で、法令に基づく教育行政機関の行為にも適用がある、こういうふうに述べているものでございます。 論理的には、教育行政機関が行う行政でも不当な支配に当たる場合があり得るものと考えられますが、法律の趣旨にのっとり、その定めるところにより適正に行われる教育行政機関等の…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 先ほど、判決にそういう旨の記載があることを御紹介をいただいたところでございまして、拘束という言葉は先ほど私は法律の解釈としては使いませんでしたけれども、教育基本法というものがあって、その下にそれぞれの法律があるという意味で、趣旨はそういうことではないかというふうに思っております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 今回残っておりましたメール等は、皆様のヒアリング等々にも全て提出をさせていただいておるところでございますが、私、表現ぶりということと、それから、政務三役に報告、連絡、相談すること、二つほど初等中等教育局には注意したところでございますが、こうした今回の事案の経緯を踏まえて、省内の報告、連絡、相談をより密なものとするとともに、教育現場等に対してより一層丁寧な対応を行うように努めてまいりたいと思っております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 二〇二〇年の東京大会の開催国として、日本人選手からドーピング防止規則違反者を出さないということは大変重要なことだというふうに認識をしております。 我が国におけるドーピングの防止規則違反の確定率というのは国際的に見ますと大変低い状況にあるわけでございますが、一方で、委員が今お話しなさっていただいたように、第三者によるドーピング禁止物質の混入が原因となった違反など、これまで十分に想定していなかったような事案が生じておるというこ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 同じ会見で申し上げていたかどうか、ちょっと記憶が定かではございませんが、表現ぶり等で相手が圧力と受けとめかねない、そういう誤解があってはならないということで、そういう趣旨で申し上げたというふうに思っております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○林国務大臣 新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革のためには、学校の指導、事務体制の効果的な強化等を図るとともに、学校や教師の業務の役割分担や適正化による業務負担の軽減が必要となります。 このため、平成三十年度予算において、小学校の英語教育の早期化、教科化に伴う専科教員に対する加配など、千五百九十五人の定数改善によりまして指導体制の効果的な充実を図るとともに、教師の業務負担の軽減ということで、働き方改革ということでございま…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 御指名いただいたときにまさかと思ったかどうかはよく記憶はありませんが、私は割と過去もそういうことが多かったものですから余り驚かなかったという記憶はございますが、ここに来させていただく前に科学技術の仕事は党でも随分やっておりまして、ナノテク議連ですとかいろんなところに、党の立国調査会ですとか、そういうところにおりましたし、それとの関連で特に高等教育については少なからぬ関心を持っておりましたので、そういう党での仕事を…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) ブルーム教授とは特にハーバード時代に面識があったわけではございませんが、このボーナス、オーナスというのは、人口形態がこういう山のようなときは若い人が非常に多いということでボーナス期と、それが逆転をいたしますと、逆に、何人で何人を支えるかという議論を我々はよく社会保障でいたしますが、そういうことで今度はオーナス期に入ってくると、こういうことではなかったかというふうに考えております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) ブルーム先生のときに、これを書かれたときにAIやロボットが今のようにあったかといえば、そうではなかったわけですが、まさにこういう時代になってきて、このブルーム先生のおっしゃっていることが非常に正鵠を得ていたということが分かるわけでございまして、そういう時代に日本社会全体として対応してまいらなければならないというのは当然のことでございますが、この文科省においても、やはり優秀な人材の確保をする、それから継続的な勤務を…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) あの調査の結果を私も見まして、ここまでかという印象を持ったわけでございますので、これは待ったなしでやっていかなければならない課題だというふうに思っております。 子供と向き合える時間を先生が、向き合える時間を確保して、やはり先生、教師が今まで以上に誇りとやりがいを持てる環境というのが目標でなければならないと思っておりまして、よってもって子供の教育の質の向上を図るということにしてまいらなければならないと思っております…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) オリンピックの方だったと思いますが、選手団が御報告に来ていただきましたときに、少し懇談をさせていただきました。そのときに羽生選手ほかから、やはり冬季の施設の充実ということについてお話がありまして、その後、パラリンピックの選手の皆様も御報告に来ていただいたときも同趣旨のお話があったところでございます。 特に、スキー等は基本的には外でやる競技ということ等から、必ずしも建物の中でやる施設のみではというようなお話もたしか…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 私自身の活動は別にいたしまして、我が国には有形無形の文化財、地域の祭りや踊りなどの伝統文化、そしてアニメ、漫画、ゲームなどのメディア芸術を始めとする現代文化ということで、世界の人から見てこれはすばらしいなというのが、過去だけではなくてコンテンポラリーまで幅広くあるということが我が国の強みなんではないかと、こういうふうに考えておるところでございまして、インバウンドで来られる海外の方もそれぞれの御興味によっていろんな…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 御質問の通告を受けて初めて知らせていただきました。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) これを聞かせていただきまして、すばらしい取組だなと、こういうふうに思いましたのと、それから、やはり音楽の持つ力というものが大変大きなものがあるということで、ちょっと思い出したのは、エル・システマというのが、たしかコスタリカだったと思いますが、大変貧しい地域のお子さんたちを集めて、楽器を貸与してオーケストラをやる、こういう活動からその地域の教育が非常に荒れることなく進むと。大変な腕前で、この間日本公演を私も聴きに参…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 先ほどちょっと、コスタリカと申し上げましたが、ベネズエラの間違いでしたので、訂正させていただきます。 いろいろつらいこともございますが、総体的には幸せを感じながら仕事をさせていただいております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) まさに、まだ党におりました頃に、GDP統計の見直しというテーマでございましたけれども、それ、統計の取り方をまずしっかりやるということと、それからGDPの基準そのものにソフトな付加価値を入れていくということに加えて、GDPどうしても金額で測りますので、主観的な幸せというところが入りにくいということでございますので、例えば、安心、安全とか住みやすさとか、そういうことを、これはもう金額ではないので、別の指標にして、車の…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃいましたように、この同協会における法人運営の在り方については公益法人制度を所管する内閣府において適切に対応されると、こういうふうに考えておるところでございますが、今の委員の御質問、またこちらからのお答え等々を聞いておりまして、しっかりと、公益法人でございますので適切に運営されるということが望ましいことは言うまでもないことでございますので、今理事長からもるる御答弁もあったところでございますが、しっか…