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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 個別のケースで、今御紹介がありましたけれども、先生の方の御主張とか生徒さん方の御主張とかいろんな御主張があるんだろうと、こういうふうに思いますので、個別のケースについて私がここで何らかの判断や見解を示すというのは差し控えたいと思いますが、先ほどお話のありました通知でございますが、生徒指導に当たっては、やはり個々の児童生徒の状況に応じて問題行動の背景や程度、それぞれの児童生徒が抱える問題などをきめ細かく把握して対応…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) ゼロトレランスとそれから段階的指導と通知の関係については、先ほど御答弁したとおりでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) リカレント教育は、職業人を中心とした社会人が、学校教育を終了し、一旦社会に出た後に行われる教育ということでございまして、社会的な活動と学び等を交互に行う循環型の教育の在り方だと、こういうふうに認識をしております。 今、委員からお話がありましたように、キャリアアップであるとか、子育てが終わった後であるとか、趣味に近いところとか、いろんなことがあると思いますが、実は私も三十過ぎてから留学をいたしましたので、そのコース…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 一括採用でそのままずっとそこの会社にいて、会社の方は若い頃は社内研修をしてしっかりと育てるということが当たり前のように行われた時代から、今先生からお話のあったような時代になってきておりますので、一朝一夕ですぐ全部変わるということはなかなか難しいと思いますけれども、しかし、今先生がお話しになられたような課題をクリアしていくことによって、しっかりとこのリカレント教育というのを拡充をしていかなければならないと思っており…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) ここで何度か申し上げておりますが、私からは、このような事実関係の確認を行うに当たっては、教育現場において誤解が生じないように十分に留意するべきことは当然であり、今回の書面についてはやや誤解を招きかねない面もあったと考えるため、このような事実関係を行う際には表現ぶり等について十分に留意する必要がある旨の注意をしたところでございます。 会見でも申し上げたことがあると思いますが、処分自体は文科省として行ったことでござい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 実は、表現ぶり等についてということに加えて、もう一点注意をいたしておりますのは、今委員からお話がありましたように、この四十八条には、文部科学大臣は必要な指導、助言、援助を行うということが規定をされておりますが、設置法や組織令に基づきまして、初等中等教育局は、初等中等教育の教育課程に関する企画及び立案並びに援助及び助言を担っているというところでございます。 また、内部部局文書決裁規則というのが御存じのようにありまし…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 大学の力というのは国力そのものであると、こう言っても過言ではないと、こういうふうに思っておりまして、社会が大きく変化する中で、グローバル人材の育成ですとか研究を通じたイノベーションの創出、さらには地域再生、活性化など、大学が我が国の発展に果たすべき役割というのは極めて大きいと思っております。 特に、今委員からお話のありました地方大学につきましては、地域社会、産業のニーズ等も踏まえながら、それぞれの特色を発揮しなが…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 大学の設置認可に際しましては、大学として必要な要件を満たしているかどうかについて確認するため、学問分野の専門家、それから大学運営に関する有識者によって構成される大学設置・学校法人審議会に諮問し、学問的、専門的な観点から審査を行われることになっております。 一方、本法案においては、万が一、地方公共団体や大学等が参画して策定する計画の実施に当たりまして、大学の自主性及び自律性が損なわれるような状況が生じた際には、大学…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 各国立大学は、教職員数や学部学科数など、各大学の規模や特色を踏まえて、基盤的経費であります国立大学法人運営費交付金等が配分をされてきたところでございます。 この国立大学法人運営費交付金等については、法人化時の平成十六年度と平成二十七年度の予算額を比較いたしますと千四百七十億円が減少しておりますが、平成二十八年度予算では、前年度同額の一兆九百四十五億円、平成二十九年度予算では、法人化以降初となる前年度二十五億円増の…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 問合せをしたことは、委員から国会の場であったことに基づいてやっておりますので、ちょっと突然のお尋ねでございますが、まあこれも広い意味ではこの調査ということになりますので、もし足りないという御指摘があれば、またそれを踏まえて、必要なことはしっかりとやってまいりたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 憲法二十三条には、学問の自由は、これを保障すると、こういうふうに掲げられておるところでございますが、この学問の自由は憲法により広く全ての国民に保障されたものであり、特に大学における学問研究及びその成果の発表、教授が自由に行われることを保障したものであると、こういうふうに承知をしております。また、大学の自治は憲法により保障された学問の自由の精神に由来するものでございまして、教育研究に関する大学の自主性を尊重する制度…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) おっしゃるとおりだと思っておりまして、地方創生のためには地方創生を担うことができる人材の育成や、大学を核とした地域産業の活性化の観点から様々な仕組みや支援策を講じて地方大学の振興を図るということが重要だと考えております。 このため文科省においては、国公私立大学を通じまして、地域の複数の大学が自治体や地域の企業、民間団体等と共同して、それぞれの強みを生かして学生の地元定着や雇用創出等を図る地(知)の拠点大学による地…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) まさにおっしゃるとおりでございまして、実はこの間、大分の、ずっと取り組んでおられた方の表敬を受けて、しばらく話をする機会がありましたが、やはり今の制度の中においてもこういうことができているというのは我々にとっても非常に心強いことでございまして、こういった例をやはり、何といいましょうか、横展開といってもなかなかそれぞれの特色がありますけれども、さらにこういうものが、いろんな取組が増えていくようにサポートをするという…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 中央教育審議会では、現在、我が国の高等教育の将来構想というものについて議論を進めておりまして、昨年末に取りまとめられました論点整理の中で、地域における大学間の連携や産業界、地方公共団体とともに将来像の議論や具体的な交流等の方策について議論をする地域プラットフォーム、これ仮称ですが、こういうことを構築してはどうかと、こういうものが提案をされております。その具体の制度等についてはこの中教審で引き続き議論していくことに…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 大変大事な視点ではないかと思っております。この連携推進法人等々、まだまだ議論の途中でございますが、そこでそれぞれがお互いの強み、それほど強くないところとよく認識した上でどうするかというのを考える場をまずはつくってもらおうと、こういうことではないかと思っておりまして、国公私の設置形態の枠を超えて地域の方と一緒になって、この地域においてどういう将来像なのか、具体的にどういう交流をしていくのかという議論をするプラットフ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この大学等連携推進法人は、各大学等の強みを生かした連携を可能とする仕組みとして、更なる検討、まだ検討途中でございますから、これ当初から、今言ったようなこと、一緒にやっている人が倒れたらこっちで拾うんだというようなことが最初からありきでやりますと、なかなかそういう検討自体も難しくなるだろうと思いますし、先ほど申し上げましたように、それぞれがきちっと自己改革等をやった上でこれに入っていくということを想定してやっておる…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) まさに先生がおっしゃるような論点について、中教審でも議論いただいておるというふうに思っておりまして、学生の成長実感や満足度、それから学修に対する意欲について、各大学においてこれを把握すること及びその全体的な状況をまとめて公表することを義務付けるという論点が示されておるわけですが、まさにある意味、主観的なことについて、これまで実施されている一部の大学の取組を踏まえて、大学による学生アンケートにより測定するということ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 本日は、名古屋市立の中学校において前文部科学事務次官が総合的な学習の時間の授業で講演を行った件に対する文部科学省による事実確認等について、私からその概要を御説明させていただきます。 まず、本件の経緯について御説明をいたします。 二月十六日金曜日に、名古屋市立の中学校において、今回の授業が実施されました。 翌日の十七日土曜日の中日新聞にこの授業の記事が掲載され、赤池誠章参議院議員から官房長に対して、報道にあった前川氏の授業に…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 家庭や地域の協力によって大人と子供が触れ合いながらスポーツや文化、自然などに親しむ機会の充実を図るということは、子供たちの豊かな学びを実現して健やかな成長を促進する上で大変重要なことだ、こういうふうに考えております。 こうした機会の充実に資するように、学校の休業日をまず分散化するということをするとともに、有給休暇取得の促進、多様な活動機会の確保等を行うことは大変有意義なことだ、こういうふうに考えております。 官房長官が議長…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○林国務大臣 幼児教育は、生涯にわたる人格の形成の基礎や、その後の義務教育、この基礎を培うものでございまして、全ての子供に質の高い幼児教育の機会を保障するということは大変重要なことであると思っております。 海外の研究結果においては、質の高い幼児教育が将来の所得の向上や生活保護受給率の低下等に著しい効果をもたらすということも示されておるところでございます。 また、今先生からもお話がありましたように、各種調査によりますと、二十代や三十代の若…