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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○林(義)国務大臣 塚本議員の御質問にお答えいたします。 今数字を挙げていろいろなお話がございました。私も、今回のこの不況は並み大抵のものではない、そういうふうな認識を持っていることは事実でありますし、この委員会におきましても複雑骨折のような事態だろうというようなお話も申し上げたことがあります。 なかなか大変な事態でありますが、昨年来、総合経済対策を実施しまして、十兆七千億に関するところの対策を組み、また、平成五年度に関するところの予算…

自由民主党大蔵大臣1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○林(義)国務大臣 塚本議員の質問でございますが、私も考え方として非常によくわかるような気持ちもいたします。しかしながら、それぞれの立場においてやはり考えていかなければならない。企業は企業の立場の問題もありますし、また国、財政を預かっている者というものは何かといえば、国民の税金をいただいてそれでやっている話でございますから、その立場における議論もございます。 先ほど来お話がありましたように、短期の国債を出して云々、こういうような話であり…

自由民主党大蔵大臣1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○林(義)国務大臣 住宅税制につきましての御提言ございましたが、この問題につきましては、住宅建設促進というのは、公共事業の推進と相並びまして、私たちが非常に考えているところであります。委員御指摘の所得税減税のほかにもいろいろな税制の問題でやってきておるところでありまして、勤労者の財産形成住宅貯蓄非課税制度であるとか、新築貸し家住宅の割り増し償却制度であるとか、住宅取得資金の贈与の特例であるとか、いろいろなことをやってきておるところであり…

自由民主党大蔵大臣1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○林(義)国務大臣 いろいろとお話がございますが、NTTの株の無償をやれ、こういうふうなお話だろうと、こう思います。 金融界、証券界、それぞれ大変なことはもう御指摘のとおりでありますから、私もあえてくどくど申しませんが、NTTの株をやはり無償でやるということにつきましては、財政法の九条に規定がございまして、政府が勝手にそういうことをやってはならないという話になっております。また、NTTの株式の売却収入は御承知のとおり国債の償還に充てられ…

自由民主党大蔵大臣1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○林(義)国務大臣 先ほど申しましたような財政法上の制約もございますし、この財産は国債を償還するということになっておるわけでございますから、なかなかそういったところまでやるということになればいろいろな問題も出てくる、私はそういうふうにお答え申し上げたところでございます。

自由民主党大蔵大臣1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 アメリカに行きまして、ベンツェン財務長官といろいろなお話をいたしました。この話は、ベンツェンさんも議会人でありますし、私も議会へ長く勤めておりましたし、共通の認識を持っているということでありますから、議会のいろいろな御要請を踏まえた上で向こうもやっていかなければならない、私たちもやっていかなければならない、こんな気持ちでフランクなお話し合いをして、別にかた苦しい、公式発表するとかなんとかというのでなくて、意思疎通を図…

自由民主党大蔵大臣1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 世銀の副総裁から世銀の内部資料として報告がありました。いわゆるワッペンハンス報告というんだろうと思いますけれども、お話がありましたことは、私も報告を受けているところであります。ただ、これはあくまでも世銀の内部資料、検討資料ということでありまして、今三分の一というような話で、大体三〇%のものがいろいろ問題があるという話があります。 しかし、私が思いますのに、世銀の融資、確かに日本もいろいろ出資をいたしましたり、また世銀…

自由民主党大蔵大臣1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 一緒だというお話でございますから、私申し上げますけれども、世界銀行というのは、先ほど申しましたように、世界の復興開発のためにやっているんですから、いろいろな点で注意をしていかなくちゃならない。発展途上国に貸すというのは、なかなか金融に本当言ったら難しい問題があると思います。その国の事情も考えたり何かしなくちゃいけない。その点で、御指摘があったところは私はあるんだろうと思うんですね。しかし、そこをやはり直していって、本…

自由民主党大蔵大臣1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 宮地委員の御質問にお答え申し上げますが、私は、今回参りましたのは、最初の話でもありますし、外に発表しない、フランクなお話をいたしましょう、こういうことで話をやってきたところでございます。 その中で、日本から、私の方から、日本が内需拡大に対して、今お話がございましたように、昨年の総合経済対策、平成五年度予算、さらには公定歩合の引き下げ等々でいろいろとやっているということの話を申し上げました。アメリカ側もその辺はうなずい…

自由民主党大蔵大臣1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 先ほど申しましたように、世界経済が全体として停滞ぎみにありますし、また、日本の異常なると申しますか大きな経常収支の黒字がございますから、そういった点に関連いたしまして、内需拡大というものが一般論として必要だろうという話がありまして、それから先にどうしろとかこうしろという話はなかった、こういうふうに御理解いただければいいと思います。

自由民主党大蔵大臣1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 ベンツェン長官のお話でございますから、私からお答え申し上げますけれども、ベンツェンさんとお話ししましたのは、日本の経常収支の大幅な黒字についてやはり懸念をしておられる。そのためには日本が一層の内需拡大を、こういうふうな話でありまして、私どもも日本の国内景気の問題についていろんな政策をやっています。昨年の総合経済対策をやり、また平成五年度の予算におきましても、公共投資、財政投融資、また地方単独事業等々について大変な配慮…

自由民主党大蔵大臣1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 お話のございました金融機関からの資料の漏えい問題、これは、基本的には私は、各金融機関が自己努力でもって、自分の責任においておやりにならなければならない話だ、こう思います。しかしながら、プライバシーの問題等もございますし、それが漏れるということはやはり金融機関としてやってはならないことだろう、こう思っておりますし、さらに一層厳正な対応を各銀行、金融機関にもやっていただくようにお願いをいたしたい、こういうふうに考えておる…

自由民主党大蔵大臣1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 とっさのお尋ねでございますからあれですが、保険業法に基づいて大蔵大臣が監督している、こういうふうに了解しております。

自由民主党大蔵大臣1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 国税庁が来ておりませんので、私から御答弁を申し上げますけれども、国税庁でいろいろ調査したりしているんだろうと思いますが、個別の問題にわたる事案でございますので、答弁は差し控えさせていただきたい、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1993/02/09

126参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) 最初にごあいさつを申し上げますが、先般、大蔵大臣を拝命いたしました林義郎でございます。 内外に数多くの重要課題が山積みしている中で、財政金融政策の運営の任に当たることとなり、その責務の重大さを痛感いたしております。 今後とも、政策運営に遺漏なきよう全力を尽くしてまいる所存でありますので、よろしく御指導をお願いいたします。 次に、お話ございました所信につきまして申し上げたいと思います。 今後における財政金融政策の基…

自由民主党大蔵大臣1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○林(義)国務大臣 草川議員の御質問にお答えいたします。 いわゆる住専問題というのは、大変難しい問題だということは委員のお話のようなことでございますが、私は、まず申し上げておきたいのは、今いろいろと数字を出してお話がありました。いろいろなその数字の問題について私の方からどうだこうだと言うことは、個別の問題にわたりますから、この点につきましては差し控えたいと思いますけれども、大変厳しい状況になっておりますし、特に、これから金融の自由化とか…

自由民主党大蔵大臣1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○林(義)国務大臣 総理からお答えがある前に私から申し上げておきますが、金融の問題に関連しますから私の方から申し上げた方がいいと思います。 確かにいろいろと難しい問題がありますけれども、また先ほどお話がありましたように、保証をしたとかどうだとかというようなお話がありますが、いずれにいたしましても民間同士の話でございまして、相当大きく貸し出しをしているのは農林関係のところが多い。その間でやはり自主的な努力でもって話し合いを詰めてもらうとい…

自由民主党大蔵大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○林(義)国務大臣 松前先生のお話いろいろと聞かしていただきまして、私も基本的には先生のお考えと方向は合っていると思います。 これからやはり日本が堅実な生活態度、また堅実な精神を持っている国民でありますから、その精神を伸ばしていく。やはり技術開発をやっていくことであるとか、創造性豊かな国民性を養っていくことであるとか、これは私は本来日本人が持っていた性格だろうと思いますし、そういったものを生かしていくことが必要である。バブル経済のような…

自由民主党大蔵大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○林(義)国務大臣 消費税を減税をしたら、こういうふうなお話だと承りましたが、今出ております御議論は、一般にありますのは所得税を減税して消費税を上げたらどうかというような御議論が大半のように承っております。 私は思いますのに、消費税も御承知のとおり、長い時間をかけまして国会で御議論いただいてやっとできたものでございまして、私は、今のところこの消費税というのは有効な財源としてやっているし、また大方の皆さん方の御理解をいただいておりますのは…

自由民主党大蔵大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○林(義)国務大臣 お話の趣旨は私もいろんな方から聞いてよくわかるつもりでありますけれども、やはりそこをどうしてやっていくかというのが私は大切なことだろうと思っています。バブルの影響で大変な影響が出てきた。それで、バブルでもうけた人がおってそれが失敗したんだからしょうがないではないか、こういうことも私は一つの考え方だと思います。それがもたらすところの悪い影響がそこに出てくるところを一体どうするかというのが私は考えていかなければならない問…