林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林(義)国務大臣 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、現下の厳しい財政状況及び最近の社会経済情勢の変化に顧み、課税の適正公平を確保する観点から、租税特別措置の整理合理化を行うほか、当面早急に実施すべき所要の措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、課税の適正公平の確…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林(義)国務大臣 もし必要でございましたら、後政府委員の方から数字等で御説明をさせますが、政府関係の事業、概して申しまして、昨年の状況を見ますと、十月、十一月ごろは正直申しまして少し落ちてきた、十二月になりましてちょっと上がってきたが、一月になってから相当に政府関係の公共事業が出てきたのではないかなというふうに私は見ておるところでございます。 詳細は政府委員の方からでも御説明させたいと思います。——申しわけありません、今ちょっと政府委…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林(義)国務大臣 数字でお話を申し上げた方が適切だろうと思いますし、ちょっと私も数字の手持ちがありませんし、政府委員もおりませんから、来ましたら後で御答弁させていただきます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林(義)国務大臣 大変難しい御質問でございますが、やはり一般的に産業活動が伸びてくる、それが数字的にも出てくるというようなことが一つのメルクマールにはなるのだろうと思います。そのほかに企業経営をやっておられるところの方々あるいは一般庶民の方々が、相当にこれで利益が出てくるような活動になってきたな、売り上げも相当伸びるようになってくるなというような感じが出てくる、そんなことが私は一つのメルクマールになるのじゃないかなと思っています。 数…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林(義)国務大臣 私は今、政府の責任者としていろいろお話を申し上げておりますが、昨年の暮れに税制大綱をつくりましたし、また予算大綱もつくりまして、自民党としてはやっていただいておる。それでもって予算でありますから、平成五年度の問題につきましては、この予算をやっていけば相当な景況感が出てくるということであります。 特に予算につきましては景気に配慮したところの予算、こういうふうな形でございますから、いろいろな点が出てくる、こういうふうに思…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林(義)国務大臣 私は今の段階で申しますならば、この予算をやっていただくならば、相当な形で安定成長に乗せられる、こういうふうに考えておるところでございます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林(義)国務大臣 いわゆる地価の問題でございますが、固定資産税の問題あり、また相続税の問題あり、その他の税制いろいろ問題がありまして、それぞれのところで、税の目的で税金を徴収するという形で、それぞれ違ったような形のものになってきておるのであります。それぞれの税制が長い歴史を持ってやってきておりますから、それとどういうふうにしてやっていくかということになると、必ずしも全部一律にさっとやるのはなかなか難しいという実態もあるように私は思って…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林(義)国務大臣 沢田委員の御質問の趣旨を私はこう理解したのです。 買いかえ特例の問題だろうと思いますが、買いかえ特例の問題については、これは復活すべきでないというお話であった、それが原則ではないか、この前の大臣のときもそうであった、しかし今度復活したのは一体何事であるか、おかしいではないか、こういう御指摘だろう、こう私は理解をしたのでございます。 だんだん地価がこういうふうな形で下落をしてまいりました。それから、居住用財産の買いかえ…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林(義)国務大臣 国債の利子をというお話でございますが、これは前から議論のあるところだと思うのです。外国でも国債の利子については非課税というような恩典を与えているところもあるんじゃなかったかと思っております。 というより、私はここで今御議論されておりますものの中で、三百万を三百五十万、そうしたら国債もそのくらいやったらどうだ、こういう議論だと思いますが、この問題の本質はそうではなくて、ここは六十二年に法律改正をしまして、利子非課税制度…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○林(義)国務大臣 確かに戦時中の国債を持っておられた方というのは、沢田さん持っておられたか、私は持っておられたんじゃないんじゃないかと思いますが、確かに忌まわしい思い出が皆あることは事実でございます。 ただ、私が申し上げているのは、お気持ちもわかりますが、郵便貯金よりは国債を、こういうふうな話でなくて、そもそもなぜこんな話があるかというのを私は先ほど来くどくどと御説明をしたところでございまして、もう説明は省略しますけれども、お話の御趣…
第126回 衆議院 予算委員会 第12号
○林(義)国務大臣 クリントン大統領の演説は、二月十七日午後九時、日本時間では十八日の午前十一時から上下両院合同本会議で演説をされたのでありまして、私もその時間に聞こう、こう思っておりましたが、残念ながら、国会の方であちらこちら行っておりましたので聞き漏らしたのは残念でございますが、あの後で内容は読まさせていただきました。 今、越智議員がお話ありましたように、越智議員もクリントンさんにこの前行かれてお会いになられました。私も一月に、この…
第126回 衆議院 予算委員会 第12号
○林(義)国務大臣 大変財政状況が厳しいということは、私から御指摘するまでもありません。議員はよく御承知でありますし、五十八年以来の大変な税収の落ち込みを来しておるのも事実でありますし、そうしたことをどう回復をしていくか。そのために昨年の夏から総合経済対策をやってまいりました。その前には、三月に緊急経済対策をやってまいりました。そうしたものの流れの一環といたしまして、今回は、平成五年度については景気に配慮をした予算をつくってやっていこう…
第126回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(林義郎君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、現下の厳しい財政状況及び最近の社会経済情勢の変化に顧み、課税の適正公平を確保する観点から、租税特別措置の整理合理化を行うほか、当面早急に実施すべき所要の措置を講ずるものであります。 以下、その大要を申し上げます。 第一に、課税の適正公平の確保を推進する観点から、企業関係の租税特別措置等につきまして、平成五年度にお…
第126回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(林義郎君) 山内議員の御質問に対しまして、お答えを申し上げます。 御質問は、地価の下支えの可能性を持つ買いかえ特例の復活をまたするのは、生活大国のメルクマールとして、例えば京浜地区の平均的な勤労者の年収の五倍程度での持ち家を設定するということがありましたが、政策上、それとの整合性を欠くのではないか。また、買いかえ特例の復活が二年間の暫定措置となっていることは、政府は、土地税制は安定的であるべきであると言っているのに矛盾をしな…
第126回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(林義郎君) 井上議員の御質問にお答えいたします。 私もずっと聞いておりましたのですが、総理から非常に細かい点まで全部お答えをいただいたのでございまして、私が具体的な問題でお答えをするような話はございません。 ただ、強いて申し上げますならば、不公平税制の是正をやっていけというふうな御質問がありました。税負担の公平確保は、税制に対する納税者の信頼を得るために最も重要な問題だろうと私は思っています。この点につきましては、従来からも…
第126回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(林義郎君) 伊藤議員の御質問にお答え申し上げます。 質問が五項目ぐらいございまして、すべて総理からお答えをいただいておりますし、私から二度とまたお答え申すのもどうかと思いますが、若干付言をさせていただきますならば、所得減税の問題につきましては、私は率直に申しまして、消費のための減税というような話になりますと、現在の消費の動向から見ますと、やはり減税をした効果というものを考えていかなければならない。昨年の総合経済対策で私たちが…
第126回 衆議院 予算委員会 第11号
○林(義)国務大臣 鴻池議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 中小企業というのは、我が国経済を、非常に大きな分野を支えているところのものである。日本の中小企業の占める比率というのは、ヨーロッパやアメリカなんかの占める比率よりもはるかに高い比率を私は占めておると思っておりますし、そうした意味で、経済全体の動きの中で、経済全体をやはりよくしていかなければ中小企業の対策にはならないんだろう、こう思っておるところでございます。 今回の…
第126回 衆議院 予算委員会 第11号
○林(義)国務大臣 先般、公定歩合の引き下げが行われましたときに、それまで自由民主党の中でもいろいろと御議論がございました。自民党でも各地でいろいろな地方の実情を聞いてまいろう、こういうふうな話でありますし、地方の実情を聞いてまいるということは、とりもなおさず地方の中小企業の方々のいろいろな御意見を吸い上げて政策に反映をしたいという私はあらわれだろう、こう思っております。 そういったことをやっておられますが、党の方からもいろいろと御要望…
第126回 衆議院 予算委員会 第11号
○林(義)国務大臣 私の方からいたしますと、現在お願いをしている予算でもって不況に対する対策というのは私たちはやれるものだ。昨年の総合経済対策でいろいろなことをやってまいりました。今お話がございましたように、まだその実効が上がってない、こういうふうな話でありますが、すぐに十兆七千億のものがさっと出てくるような話ではないということは、これはおわかりでございましょうし、平成四年度また五年度両年にわたってずっと支出がされるものだろう、こういう…
第126回 衆議院 予算委員会 第11号
○林(義)国務大臣 今IBMの話なり三菱重工業のお話が出ました。私は、こういった企業もそれぞれのところにおきましてトップで走っておられるところの企業である、その企業がこれだけのことをしなければならないというのは、やはりその業界におきましても大変な問題だ、こう思っております。特にそれのところの下請という形になっておりますと、その大きなところに全部依存をしている、こういうふうな下請になりましたならば、これは大変なことだろうということは、私か…