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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 情報化時代におきましていろいろな情報が出てまいります。そのときにプライバシーの保護というのは、私は、やはり基本的に考えておかなくちゃいかぬ諸問題だと思いますし、単に、今お話がありました貸金業がどうだこうだという話じゃなくて、一般論として私は、これは議論をしなくちゃいかぬ。 それからもう一つは、個別の問題でどうするかという問題もあるだろうと思いますので、今政府の方では、たしか総務庁の方でいろいろなことをやっていると思い…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 せっかくの正森議員からの大変な御指摘でございますから一言お答えをさせていただきます。 今財投をやっていると、だんだん維持コストが一般会計の方に行きます。それを負担するのには年金や租税を上げていかなければならない点がある。特に国鉄清算事業団を引かれまして、二十六兆という話がございました。また、赤字国債は出すべきじゃない、隠れ国債はどうだというお話、それから金融自由化への影響はどうするか、郵便貯金をなくしたらどうなるんだ…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 先週の土曜日に、金曜日にたちましてアメリカへ行ってまいりました。ベンツェン長官とは最初の話し合いでありましたから、率直なお話し合いをしてきたところでありますが、あの話の内容は、世界経済全体にわたり、また日米間の諸問題、またお互いの財政の問題などを話をいたしました。 また、クリントン大統領にもちょっとお会いいたしましてお話がありましたが、クリントンさんから、アメリカとしては日本と一緒になって世界経済のためにやっていきた…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 ベンツェン財務長官と話をいたしましたときに、為替の話をしたことはしたのです。それは会談の中でなくて、むしろ雑談みたいな形で、大統領のところに行くときがありましたから、そんなところで話をしましたけれども、ベンツェン財務長官が言っておりましたのは、バーグステンとベンツェンというのは、英語で言うと同じように言われるから間違えられては非常に困るのだというような話を冗談みたいに言っておったのですね。 それは、バーグステンという…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 今ちょっと入りましたけれども、今のところの後場の寄りつきは百十七円二銭、こういうことになっておりまして、百十六円台から百十七円台へ上がってきている、こういうことでございます。 どんな対処をするか、こういうことですが、一般的に申し上げますならば、為替相場が思惑などによって短期間のうちに大きく変動するということは不安定な動きでありますし、決して好ましいことではありません。このような場合には、適時適切に対処し、為替相場の安…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 中井議員からいろいろのお話がございました。新聞で拝見しましたし、今中井議員からも修正案のお話がありまして、まだ私たちの方は正式にどうだという話をいたしてないと思っておりますので、中身について余り論評するのはどうかと思いますから言いませんが、今のお話のありました範囲内で率直にお答えをしておきたいと思います。 いろいろな公共事業をやったらどうだ。一般的に言われておりますのは、消費に回す所得税減税というようなものよりはやは…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 住宅減税につきましては、先ほどお話を申し上げましたように、現在でも相当な減税をやってきておりますし、また住宅金融公庫その他を通じましていろいろな手厚い対策をとってきております。そういったことでございますから、今まで以上にまたやっていくということになりますと、税のあり方としてなじむかどうかということを私は先ほど来申し上げたところでございます。 今でも住宅控除制度によりますと二十五万円。二十五万円といいますと、六百四、五…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 法律で簡素化、体系化を図ると、こういうふうに申しておりますのは、先ほど主計局次長から御答弁をしたようなことでございますが、中井先生のお感じは、そういったことでなくて、もう少し電話を使ったり、いろいろな陳情をやめたりどうかする、こういうふうなお話であります。 実はそういったことをやめるためにも、やはりこういった形での簡素化というようなことも一つの方向ではないかなと、私はこう思っておるところでありまして、また具体的には、…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 小泉郵政大臣、逓信委員会でいろいろとお話をしているということは承っておりますが、正式に小泉さんからこうしようとかどうしようとかという話はいただいたことはございません。 ただ、これはお互いに政治家でありますから、いろいろな点でお話し合いをしておりますし、財投制度につきましてもいろいろな点で考えていかなければならない問題がある。 民間金融機関と郵便貯金との関係をどうするかというのは、やはり基本的に考えていかなければならな…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 財政投融資、確かに郵便貯金で集めておりますが、そこが与信業務をやっているとかというような私の感じは実はないわけでありまして、先ほど申しましたように、あくまでも民業が主体であって、民業というのは一般の金融機関で集めるのが主体であって、官業であるところのものはやはり補完的な話であるのが筋ではないか、こういうことだろう、こう思います。 しかしながら、そこで集められたところのお金は有利かつ確実に、また有効な使い方をしていかな…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 郵便貯金で集めている金がすぐそのまま与信業務になっているという認識は実は私は持っていないわけでありまして、それが郵便貯金の方から資金運用部資金の中に入ります。資金運用部資金法の第一条では「確実且つ有利な方法で運用する」こういうふうな形で政府に義務が課してありますから、そういった形でいろいろとやっていくというのが今の建前だと私は思います。 もう私からくどくど申し上げるまでもありませんけれども、戦後の復興、また高度成長の…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 郵便貯金というものが国民の政府に対する信頼、それをベースにして預金が集まっているということはもう御指摘のとおりでございますし、政府としてはその御期待にたがわないような形で運用を図っていかなければならない。法律でも、はっきりとそういうふうな形のものが書いてございますから、そういった趣旨に基づいてこれはやっていく。これは預かった金をやるわけですから、当然といえば当然なことだろう、こういうふうに思っておるところであります。

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 早川議員は社会党の大蔵大臣をやっていられると伺いましたが、いろいろとお教えいただきたいと思いますけれども、今バブルの問題はどうなっているか、こういうことで御質問がありました。 バブルというのがやはり崩壊をいたしまして、経済の面でいろいろなひずみが出てきている。設備投資、耐久消費財のストック調整などというのがありますし、金融機関におきましても、内部蓄積が減少したり不良資産が増大して、戦後の高度経済成長時代から初めて見ら…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 たびたび申し上げておりますから繰り返して申し上げませんけれども、やはり赤字国債ということになりますならば、後代にそのツケを回さなければならない、こういうことがございます。それから、もう一つ申し上げますならば、建設国債の場合であったら、資産が残るなんというような形で問題が若干軽減されますけれども、そういった問題がある。 いずれにしても、今の経常的なものについて将来にわたって負担を残すということは、いかがなものであろうか…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 湾岸公債と申しますか、あのとき出しましたのは、アメリカ軍の経費が必要だ、こういうことでございまして、それに対していろいろな税金でもってやりましょう、むしろ増税でもって全部カバーをするというふうな形であったわけでございますから、私は、いわば短期国債、短期特例公債の発行の問題だろうと思うのです。 これにつきましてもいろいろ問題がある。赤字国債の問題はいろいろな問題があると私は思いますし、また、短期で償還をするというような…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 今御指摘のように、湾岸支援の財政問題で発行されました国債につきましても、国債発行の授権と償還財源に充てるものとが同じ法律でやってある。確実にその法律でもって、財源が法律の中に規定されているというようなことでありますならば一つの考え方であろう。 ただし、そういったものが国会の御承認がいただけるかどうか、ひいては、もう一つ言うならば、そういったような形のものが国民の理解を得られるものであろうかというようなところが私は問題…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 早川議員の御質問にお答え申し上げます。 内閣に予算局を置くというお話は、御指摘のように、第一次行革のときからいろいろな御意見があったところであります。また、昨今も出ているということでありますが、私大蔵大臣といたしまして申し上げますならば、やはり予算の編成の権限を切り離して行うというのはいかがなものであろうか。やはり予算でありますから金の問題がある、そうすると、財政、歳入見積もりなどと一体となって適正かつ円滑な編成をす…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 国会法の三十二条に「両議院の経費は、独立して、国の予算にこれを計上しなければならない。前項の経費中には、予備金を設けることを要する。」と、こうしてあるわけですから、これは、恐らく国会で予見しがたいような予算の不足が生じた場合には、国会の活動が内閣から制約を受けないようにという配慮でつくられたものだろうと思っております。 今までの経緯は今委員御指摘のようなことでございますから、この支出をどうされるかということはまさに国…

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配慮してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○林(義)国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配慮してまいりたいと存じます。 —————————————