林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(義)国務大臣 税というものは、今すぐに議論ございますのは景気刺激のために減税とか云々の話でありますが、そういったことは考えておりませんけれども、長い目で見て税というものをどうするかということはこれからの私は課題だろうと思っています。たった四、五年前に税制の大改革をやって、所得税、法人税の大幅減税をやりました。引き続いて消費税の導入ということをやりました。そういった形で考えていかなければならない私は大問題であると思います。 税のリス…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(義)国務大臣 バブルというのをどういうふうに定義されるかということも問題あるだろうと思いますが、私はバブルというものは、あのような形での経済運営というものを目指したりなんかするべきものではもちろんありませんし、また、そういったことが起こらないような格好でいろんなことをやっていかなければならないと思います。 ただ、資本主義社会でございますから、全部統制してやっているわけじゃありません。だから、そこでスペキュレーションというものがある…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(義)国務大臣 富塚議員の御指摘の問題は、私は、今平和の配当というお話がございましたけれども、日本にとってこれから一番大きく考えていかなければならない問題だろうと思います。 高福祉高負担とこういう形にするのか、いわゆる言います中福祉中負担というような格好にするのかというような諸問題も含めまして、私は考えていかなければならない問題であると思います。 財政の立場に立って申し上げますならば、百八十二兆円にもなるような大きな公債残高を抱えて…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(義)国務大臣 今申しましたように、長い財政の赤字の問題もございます。そういった問題をどうするかという問題もありますが、同時に、やはり今所得税を下げて、それで賄おうというようなことではなくて、一体今のような問題について、所得、消費、資産、そういったものについてのバランスのとれた税体系というのはどうあるべきだろうか、そういったことを考えながら、全体の中でやはり考えていくべきものじゃないかな、こう思っているところでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(義)国務大臣 富塚委員も先刻御承知のとおりでございますけれども、この問題は、平成二年三月に小売段階の非課税化等の特別措置を含む消費税見直し法案を提出いたしまして、国会でお諮りをいたしたところでございますが、この法案、御審議の末、結局廃案となったといういきさつになっておりまして、この結果を踏まえまして、国会におきましては税制問題等に関する両院合同協議会が設置をされまして、いろいろなお話をしたんですが、各党会派の意見の一致が見られなか…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(義)国務大臣 先ほどお話を申し上げたことの繰り返しになりますけれども、本来やはり消費税というのは幅広いベースの税金であるべきだろうというのが、私は大原則だと思います。それでまた、この前もいろいろな点で御議論がありました。また私たちも、実はここにおられますけれども、堀先生からもいろいろなお話がございました。私たちもそういったことを踏まえていろいろなことを考えていかなければなりませんが、まだ今の段階でやる話ではない。 ただいま、消費税…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(義)国務大臣 御趣旨はわかりますし、厚生年金の方は年金福祉事業団でいろいろと住宅資金の貸し付けなどやっておりますし、今回もいろいろな点で改善を図ってきたところでございます。 ただ、御指摘のような問題を一律に全部やるということになると、一体そういったところでの貸し付けになじむかどうか、制度としてやれるのかどうか。例えば結婚費用をやるというような話になりまして、一体どうかねというような問題は私いろいろあるだろうと思いますので、方向とし…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 堀議員からいろいろと御指摘ございました。率直に申しまして、私どもは今、所得減税をやることにつきましては否定的な考え方をいたしておるところでございます。今の経済情勢、先ほど総理から御答弁ありましたけれども、私は今の情勢をもってやるならば、現在の財政、予算その他の対策をもってやれば十分景気回復もやれる、また若干時間はかかるかもしれませんけれども、将来的にはうまい方向に、安定成長の軌道へ持っていける、こういうふうに考えてお…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 最初のお話で、納税者番号制度というお話もございました。これにつきましてもお答えしておきますが、政府の税制調査会でいろいろとこの辺の問題につきましては検討しておりまして、委員御指摘のように、住民台帳でやるのか、セキュリティー番号でやるのか、いろいろな問題がありますから、その点を鋭意検討してもらっているところでありまして、私も税の公平を確保するというところになれば、やはり脱税者がおってはおかしい、こういうこともございます…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 弱者に対する福祉定期預金というお話でございますが、私は、余りこれが今使われていないんじゃないかな、こう思っております。また、使われていないということがいかなる原因にあるのか、また、現実に弱い方に貯金をしろと言ったところでなかなかできないということも、私は現実問題としてあるだろうと思うのです。本当でありますならば、生活保護世帯は生活保護費であるとか、老齢者は老齢者に対して年金であるとか、母子家庭は母子家庭でそれぞれ金を…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 総理への御質問でございますが、財政を預かる私としてお答えを申し上げておきたいと思います。 もう御承知のとおりでございますし、今の予算、大変厳しい収入の中で不況に十分配慮した予算を組んで公共事業費また財政投融資また地方単独事業などいろいろとやっておるところでございます。 御指摘のような点がありますけれども、私たちは、今のこういった形でやっていくならば、私は明るい時代が必ずその次には来るものだ、こういうふうに考えておると…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 私がお答えいたしますが、特例公債というのは、もう二見委員今御指摘のとおり、私は、やはり厳に避けなければならないものだろうと思うのです。やむを得ざる措置として、ゼロにしたからそれは何か発行するためにやったんだと、こういうふうなちょっとニュアンスに聞こえましたけれども、そういうことではなくて、本来やはり財政の規律として我々は持ってはならないことだろう、こう思っているんです。それですから、あるいはいろんな点があると思います…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 二見さんの教育の減税は随分前から御議論あったところだということも承知をいたしておりますが、私は税制の問題として考えたときに、一つには、教育に出しているからその子供だけということになりますと、子供を出してないところは一体どうするのだという極めてプリミティブな議論が一つあります。 それからもう一つは、その入学金とか教育費をその分だけやるということになったら、そんな生計費的なものを一体減税の対象にするのはどうかねと、こうい…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 総理への御質問でございますが、担当でございますから私からお答えをさせていただきますけれども、今予算案をお願いをしておりまして、この予算案をやれば、不況に配慮した予算でございますし、私は必ずや立派な、日本経済は安定的成長の軌道に返るものだ、そう信じております。そういった意味で、私は、この予算案をぜひ通していただくことが先決の問題ではないかというふうに考えておるところでございます。 今、いろいろと配慮していかなければなら…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 予算案を出しますに当たりまして、政府の経済見通しを出しました。三・三%の成長をやっていこう、こういうことでございまして、それの達成のためにはこういった財政的な措置をとる。そのほかにもいろいろやらなくちゃいかぬ問題があると思います。先ほど総理からお話がありましたようなことがありますが、私は、こういった形でやれば必ず達成できるものだと信じて、お願いをしておるところでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 予算を出しております。ですから、この予算を修正をするとか、補正を初めからやるなどということは当然考えられない話でございまして、予算というのは来年についてこんな形で運営していきましょう、こういうことでの財政の枠組みでございますから、その点をぜひ御理解を賜りたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 今お話がございまして、景気回復についていろいろな御意見がある。私も御意見があることは十分に聞いておりますし、どこへ行きましても景気悪い、景気悪いというのは、今言っておられるところは確かだ、私もそういうふうに聞いています。事態はそんな生易しいものではないということの認識は私も持っておるつもりでございます。 しかしながら、こういった予算をやり、経済、金融その他の問題が相当正常化してまいる、そして事態がだんだん回復基調にな…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 今お話がございました中で、景気に配慮した予算を私たちは組んでいるということを申しました。公共事業の関係は、お話しのような形の中で非常に苦労して建設国債を出したわけであります。そのほかにも財政投融資の金を相当につき込んでやっておりますし、また、地方単独事業というようなものにつきましても、相当な金をつぎ込んでやっておる。いろいろな形をやりまして、政府のいわゆるIGと申しますか、政府関係投資が九・五%の増、これは補正を入れ…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 今、例を引きまして家のときのことを申しましたが、私どもも、建設国債だから何でも無制限に出してよろしいなどとは考えておりません。建設国債というのはまさに公共事業に使うわけでございまして、公共事業というのは、やはりそのときの社会資本として非常に有益なものでなければ使わない、こういうことで出しておるわけでございます。そういったものについての選別もやっている。そもそも建設国債にいたしましても赤字国債にいたしましても、いずれも…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○林(義)国務大臣 借換債と申しますのは、国債を発行いたしますときに、中期のもの、五年債であるとかありますが、大体十年物で出している、十年で償還、こういうことになっています。そうしたものでありますが、十年で償還ということになりますと相当大きな規模になりますので、今は大体六十年で償還をするというのが、大体の見当をつけてやっているところであります。いろいろなものがありますけれども、政府の建物を建てる等々の形におきましては六十年で償還する。そ…