林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○林(義)国務大臣 どういった形でやったのがよろしいのか、いろいろな問題もあるでしょうから、政府委員から答弁させます。
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○林(義)国務大臣 個別の問題になりまして、いろいろな問題があるかとも思います。思いますが、やはり今お話のありましたような形で財政投融資、その原資は郵便貯金その他でございますから、それの公正な運用というようなことは当然に考えていかなければならない点でありますから、御趣旨に沿ったような形で検討させていただきたい、こう思っております。
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○林(義)国務大臣 委員御指摘のとおり、また委員もよく御承知でございましょうが、この財政の中期見通しというのは、財政再建をやる、赤字国債をなくする、こういうふうなところからいろいろと出てきたものでございまして、大変苦労して我々もやってきたところのものでございます。 現在におきましても、委員御指摘のとおり、再び特例公債を発行しないという一つの大前提に立ちましてるるやってきたところでございますし、平成二年度からいろいろな形でやってまいりまし…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○林(義)国務大臣 石川議員のお尋ねにお答え申し上げます。 今回の景気は、私は、バブルの生成またその崩壊の過程で出てきたものでありますから、いろいろな点で配慮していかなければなりません。単に、いわゆる実物経済的な問題でやったのではいけませんので、確かに公共事業その他もふやしていきますが、同時に金融的な対策、特にバブル経済の崩壊によりましていろいろな不良資産が出てきたりどうかした。土地の値段が下がりました。その過程におきまして、土地を買っ…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○林(義)国務大臣 保利委員のお話でございますが、お話を聞いておりまして、日本人というのは何かというお話がありました。 私は、科学技術というものは日本人のやっぱりすぐれた特性ではないかとさえ思っているわけでありまして、日本が今まで発展してきた過程におきまして、日本人が持っている創造性というかそういったまじめな性格がやっぱり科学技術をつくり上げてきているわけでありますから、これは将来に向かって私もやっていかなくちゃならない話だろうと思って…
第126回 衆議院 予算委員会 第1号
○林(義)国務大臣 平成五年度予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、予算編成の基本方針及びその概要を説明申し上げます。 平成五年度予算は、特例公債の発行を厳に回避するため、制度や歳出の徹底した見直し、合理化等に積極的に取り組むとともに、景気や生活大国づくりに十分配慮するなど社会経済情勢の推移に即応した財政需要に対しては、財源の重点的・効率的配分を行うこととし…
第126回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(林義郎君) 大久保議員からのお尋ねでございますが、総理から、五兆円減税の話、それから投資の促進の問題、公共事業の促進の問題、また固定資産税、住民税のお話がありました。私からは重複してこの点につきましての御説明は省かせていただきたいと思います。 私に与えられた問題は、中小企業対策を早急に行うべきではないか、こういうふうなことでございますが、中小企業対策といたしましては、先般の総合経済対策に基づきまして、経営に不安定を生じている…
第126回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 平成五年度予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、予算編成の基本方針及びその概要を説明申し上げます。 平成五年度予算は、特例公債の発行を厳に回避するため、制度や歳出の徹底した見直し、合理化等に積極的に取り組むとともに、景気や生活大国づくりに十分配慮するなど、社会経済情勢の推移に即応した財政需要に対しては、財源の重点的、効率的配分を行うこ…
第126回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(林義郎君) 水田議員の御質問にお答えいたします。 私に対する御質問は二つありまして、所得税減税の問題と借りかえ税制の話でございます。 最初の所得税減税の話は、総理からいろいろとお話がございました。私も同じような考えでございますが、もう一度繰り返して申し上げますけれども、昨年の八月に史上最大の規模の十兆七千億円という総合経済対策を確立いたしましたし、昨年の暮れにはその柱となる補正予算が成立したところでありますし、今その本格的な…
第126回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(林義郎君) 答弁を補足させていただくことをお許しいただきたいと思います。 地価税の問題と買いかえ特例復活の問題でございますが、まず、地価税等につきましては、「生活大国五か年計画」で、「土地の資産としての有利性の縮減、土地の有効利用の促進、税負担の公平の確保等」を図るため、地価税等、「土地税制を着実に実施する」というふうに書いてあります。税制調査会の平成五年度税制改正に関する答申でも、「土地政策を引き続き総合的に推進する中で、…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○林(義)国務大臣 先般、大蔵大臣を拝命いたしました林義郎でございます。 内外に数多くの重要課題が山積みしている中で、財政金融政策の運営の任に当たることになり、その責務の重大さを痛感いたしております。 今後とも、政策運営に遺漏なきよう全力を尽くしてまいる所存でありますので、よろしく御指導をお願いいたします。(拍手)
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○林(義)国務大臣 今後における財政金融政策の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説におきまして所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 まず、最近の内外経済情勢について申し上げます。 我が国経済は、現在調整過程にあります。他方で、住宅投資に回復の動きが見られ、公共投資は拡大しております。政府は昨年夏に、過去最大規模の総合経済対策を策定し、その着実…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○林(義)国務大臣 細谷さん、お父さんの時代から大変に御厄介になっていますことを、この機会をかりまして、お礼を申し上げておきたいと思います。 今、私は積極論者か堅実論者かというお話でありましたが、どちらということでもございません。私はやはり中正な形で財政運営をやっていかなければならない。大変難しいときでありますから、それがいかにしたら最適のものができるかということを念じて、これからの運営をやらせていただ きたい、こういうふうに考えている…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○林(義)国務大臣 今、細谷さんからお話がございましたように、今回のこの不況は並み大抵のものではないという認識は私も持っております。いろいろな形での数字が出ておりますし、いろいろな言葉遣いがありますが、大変な問題である。いわゆる景気循環的なものというような話だけでなくて、やはり金融の構造問題もあります。今までかつて余り経験したことのないような諸問題があっておりますから、複合不況というお話がありました。また、成人病というようなお話もありま…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○林(義)国務大臣 新聞やその他で拝見しておりますと、今細谷さんのお話のようなことも当たっているのだろうと私も思います。ただ私は、財政を預かっているというか、私が一番責任を持ってやらなければならないのは、経済を安定的成長のもとへ向ける、こういうことだと思うのです。そのためにどんなことをやれるかというのは、やはり筋道を通してやらなくちゃいかぬので、新聞が言われたからとか、どこで言われたからということではなくて、それはお互い筋道を通してやら…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○林(義)国務大臣 今の国税庁の査察の話は、昨日の新聞で私も読みました。国税当局が公正な税の執行をやらなければならない、そういった形でやっているものだと私はかたく信じているところでありまして、結果をまた見たい、こういうふうに思っております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○林(義)国務大臣 小野委員御指摘のように、私は財政上大変大きな難しい状況になっている、こう思っております。 今御指摘のように、この平成五年度末には百八十二兆円にも達するところの累積残高を抱えることになってくるわけでありますし、また、これを回復するためにもいろいろな財政の運用におきまして難しい問題がある。平成五年度の歳入見直しにいたしましても、五十八年度以来の厳しい伸びである、こういう形でありまして、景気がよくて財政が、金が入って、租税…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○林(義)国務大臣 私も小野委員と大体同じような年配でもありますし、同じような感覚を持っているということを申し上げておきたいと思います。 バブル時代の、いろいろな経済がありました。まさにバブルでありまして、泡のごとくずっと膨れ上がって、その中でいろいろなものが出てきた。非常に高級な物が売れたり、高級なゴルフ会員権がありましたり、いろいろな形のものがありました。私はそれはやはりちょっと行き過ぎではなかったのかなと思いますし、それから経済の…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○林(義)国務大臣 経済でございますから、いろいろな方がおられますし、私はそれを全部政府の責任だと言っておるのはけしからぬと言って非難をするまでのなにはありません。いろいろな方がおられるわけですから、それはそれでやってきた。しかし、経済全体の運営の問題として考えるならば、やはりいろんな点で行き過ぎがあったんじゃないかなということを私たちは考えていかなければならないんじゃないかな、こう思っておるところであります。 先ほどもちょっと申しまし…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○林(義)国務大臣 先ほど申しましたように、一般的な風潮としてそういったことが出てきたということも私は否定できない事実だろうと思いますし、私たちがやはり警告をしなければならぬ、なかなかこれは警告をするというのは難しかった話だろうと私は思っています。やはりやすきに流れる、こういうことでありますが、やすきに流れたようなことになっていったということも私は正直言って事実だと思いますし、私もそれ自身について反省をしなければならない点があったのかな…