林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○林(義)委員 水産庁というのは、やはり水産業の振興というのが一つの大きな目的であると思うのですね。何も方法がないから黙っているということではやはりいかぬのじゃないか。それはやはり中小漁業者にとってはたいへんなことだと私は思うのですよ。水産庁は、何も方法がないから、おれのところではどうにもならないのだ、しかも公害紛争処理委員会に持っていってもだめだろう、あるいは持っていけないということでは、やはり私はちょっといかぬのじゃないかと思います…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○林(義)委員 私は、はっきり申し上げて、実は原因究明というのはそんなに短期間でできるとは思わない。徳山湾の調査にいたしましてもずいぶんかかりましたからね。ところが、一方の漁民のほうは毎日毎日食っているわけです。しかも、たいへんな被害を受けておる。しかも、水産庁が何かをやるということでもない。加害者がわからなかったらそのときにどうしましょうかということでは、これは毎日毎日食っている零細漁民としてはたいへんなことですよ。これはもうわからぬ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○林(義)委員 この問題は、くどいようですけれども申し上げますが、単に山口県とか一部落だけの問題ではない。私は全国の問題だと思うのです。至るところで大工場ができ、いろいろな被害が出てくる。漁民はどうするのだということです。私は、そこにやはりはっきりと漁業対策というものを出さなくちゃいかぬ。これがないから、漁民としてはもうどうにもならない。もう暴力をもってでも工場施設を排除していこう、埋め立てを排除していこうという話になるのです。こういう…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○林(義)委員 私は二つの例を申し上げました。カドミウムの問題、赤潮の問題を申し上げました。やはりこれからいろいろと解決をしていく、公害を排除していく、公害が出ないようにしていく、そのためにいろいろな行政的な規制でもってやっていく必要のあることはもちろんであります。昨年の臨時国会、公害国会といわれたあの国会において、たいへんたくさんの法律ができました。私は、そういった形で公害についていろいろな規制措置を加えていかなくちゃならぬことは当然…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○林(義)委員 私も基本的にはいまの次官のお話で非常にけっこうだと思うのです。やはり損害がどうなっているかということと、救済をどうするかということは、別問題として考えていきたい。その救済をどうするかということ、どうやってそういったシステムをつくっていくかということをぜひ考えてもらいたい。これをお願いいたしまして、八田先生に質問をお譲りいたします。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○林(義)委員 十五分で質問をしろというお話でございますので、これはなかなかむずかしい問題でございますが、とても時間がないのじゃないかと思いますが……。 きょうは、たくさんの方に参考人に来ていただきました。特に臼杵市からは、いろいろと問題になっておるところで来ておられますが、いまお話を聞いておりますと、臼杵におきましては、市当局または県当局と住民の側との間においていろいろと紛争がある、どうも手続的な問題でいろいろと紛争があるし、住民のよ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○林(義)委員 宇部でこの前、市会議員の選挙、県会議員の選挙がありましたときに、やはり相当に問題に在りました。公害をなくそうという形で、非常にみな訴えておられたわけでございますが、ごく最近にやはり新しくキルンができたと思うのです。それで集じん装置もつけられたのじゃないかと思うのですが、私としては、宇部市としても、先ほど来お話がありましたように、いろいろな市民の体制もできておりますから、その辺から十分にこれから公害防止のためのいろいろな諸…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○林(義)委員 増田先生にお尋ねしたいのですが、いまのお話で、一九〇五年でございますか、コットレルの電気集じん装置が発見されたということでございますが、最近非常にこの電気集じん装置の効率があがってきたというお話です。いまの〇・六グラムとか一・〇グラムというようなやつでなくて、新しく今度は、先ほどのお話だと一つ少数点の位が下がるほどまで効率が上がるということでございますが、一体機械技術的に申して、どの点がどういうふうに効率的になったのか。…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○林(義)委員 いまの増田先生のお話によりますと、〇・一グラム・パー・ノーマルキュービックメートルというものは技術的にギャランティーできる、こういうお話でございました。一体、機械としてそういったものが大体どのくらいの値段するのか、これは先生にお尋ねするのではなくて、こちらのほうの田中さんにお尋ねすることかもしれませんが、どのくらいのものであるかということが一つと、それからいま全国でおそらく六十くらいでしょう、六十か七十くらいじゃないかと…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○林(義)委員 一つの装置で三億円、大体大ざっぱにいってあれですか、田中さんにお尋ねしますけれども、一つの、セメント百万トンとしまして、百万トンの工場をつくるのに大体どのくらいかかりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○林(義)委員 十億かかって三億公害防止施設に使うというのは、これは企業としては相当な負担だろうと思いますが、これはぜひやっていただかなければならぬ。宇部にいたしましても、伊吹にいたしましても、そのほかに工場がありますけれども、私はやはりやっていただかなければならぬ。やはりやればさっき増田先生からお話がありましたように、必ずそういった問題がギャランティーされる。これは実際に動いてどうだということではない、ギャランティーされるということは…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○林(義)委員 既設のものにつきましてはいろいろと問題がある、だけれども新設——臼杵の場合はまさに新設の問題だと思うのです。これはやはり相当なスペースをとってやっていただかなくちゃならぬ、私はそう思うのです。 それから、いろいろとお話がありました。私もこの辺少しやりたいのです。学校の話だとか、漁業権の補償の問題だとか、いろいろの手続の話がありましたが、どうも時間がないので、これはまた別の機会に私はお話を聞かしていただきたいと思いまして、…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○林(義)委員 連休明けの国会でございます。実は連休の間、私もいなかへ帰っておりました。私の地元のほうに関連のあるところでございます。地元のちょうどお向かいになりますところで、三菱化成の黒崎工場というのがございますけれども、そこから非常なたいへんな害が出ているということでございます。私はこれは少し究明しなくちゃいかぬと思うのです。 黒崎の三菱化成の工場というのは私はまだ行ったことがないのですが、昔からの非常に古い工場でございます。しかも…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○林(義)委員 染料の中間材料ということは知っているのですが、具体的にはどういったものからどういうふうな過程でつくるのか。また、どういうふうな化学的な処理をしてこれができるのかということをお尋ねしたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○林(義)委員 べータナフチルアミンというものはどういうふうになっていますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○林(義)委員 そうしますと、ベンジジンにつきましてはまだ生産をしておって、べータナフチルアミンについては生産をしてない、現在そういう状況であるということで私は了解したいと思いますが、新聞の記事によりますと、三十二、三年ごろに患者が集団発生したあとに、付属病院の医師が報告書を書いているということでございます。そのときにその辺の事情が一体、おそらく労働省だと思いますが、労働省なり厚生省のほうで実態をつかんでおられたかどうか。おそらくこれは…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○林(義)委員 そういたしますと、大体三十年くらいからこのベンジジンだとかなんとかいうものについては、非常に危険であるということがわかっておられた。それからずっと、三十二年ぐらいにこの問題が起きたわけでございますが、この間においては行政指導でやっておった。いかがな行政指導をその当時にされたのか。それからその当時にどういうふうなことをやられたのかということについて、御説明いただきたいと思うのです。四十三年に労働安全規則を改正して絶滅を期す…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○林(義)委員 そういたしますと、この新聞の中には、三菱化成で何か極秘文書が最近明らかになった、こう書いてありますが、実は労働省は、少なくともそういった染料中間体に関するいろいろな労働安全の問題についても通牒を出されるということでしたから、当然医者その他の見解も聞かれただろうと思いますし、その当時においては、労働省もこういったものが非常にあぶないということがわかっておったということでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○林(義)委員 いまのオープンシステム、クローズドシステムというのは、会社の生産工程の密閉方式か、開いてやるという方式のことでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○林(義)委員 そうしますと、オープンシステムでいままで三菱化成がやっておった、それをクローズドシステムに直せという行政命令というか指導は、労働省のほうでやられた。その結果三菱化成は、これはいつですか、はっきりそれをクローズドシステムに改めたということでございますか。