林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 議題になりました日本放送協会昭和四十七年度収支予算、事業計画及び資金計画について質問をいたします。 きょうは、日本放送協会の会長はじめ多数の方々が参考人として来ておられます。たいへん御苦労でございますので、質問の始まります前に厚く感謝申し上げておきます。 今回のNHKの予算書を見ますと、八億二千万円を資本収支から事業収支に繰り入れております。これはいままでにない例であります。本来、むしろ事業収支から資本収支のほうに繰り入…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 いまのお話、大体わかりました。それでは、抽象的に沖繩はできるだけ早く本土並みにしようというお話でありますが、具体的にどういうふうな計画でおやりになるおつもりなのか。これは本年度の予算だけではないと思うのであります。現実の問題としては、沖繩だけをとりましたならば、受信料の収入の問題その他でなかなかむずかしい問題があることはわかりますが、やはり私は、NHKの積極的な努力が必要である。単年度単年度の予算ではなくて、相当長期にわ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 沖繩のほうは、せっかく復帰したのでありますし、長年異国民族の支配のもとに置かれたのでありますから、できるだけ早くやっていただきたい、これを重ねて要望しておきます。 今回の資料を見ますと、受信料収入が、四十六年度における予算ではカラー契約の増加が四百二十万件に対しまして、四十七年度予算におきましては、カラー契約の増加が四百万件、こうなっております。契約の増加分がだんだん停滞してくるという実態にあるのだろうと思います。この傾…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 特に具体的に、四十八年度云々というようなところを何か推測しておられるような数字があれば——別にどうだということではないのです、ここできめたから来年もそう、再来年もそうだということではありませんけれども、NHKとして当然長期の計画を持っておらなくちゃならない、大体もう頭打ちに来たのだというようなことではやはりいかぬと思いますので、その辺の計画があればお示しいただきたい。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 私は、そこで一つお尋ねをしたいのですが、今回の四十七年度予算の審査をするにあたりまして、いままでの決算の出ている数字があります。四十三年、四十四年、四十五年と、ずっと決算で出ておりますが、受信料収入は常に予算よりも決算のほうの数字が大きく出ております。これは、予算の段階におきますよりは決算の段階において大いにNHKは努力をしたということだろうと思います。そう解釈してもいいのだろうと思います。しかし、逆に言いますと、それだ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 いまのお話だと、四十三年から四十四、四十五年はわりとカラーが伸びている、予想よりも伸びた、四十六年、四十八年はなかなかそうでない、こういう話であります。しかし、やはりその三年も続いておりますし、五十一年の数字というものがあるのですから、ずっとこう線を引いてやるかどうかというのは、計算式か何か出さないといかぬ。予算というのは現実にどうだという話と違うのだと思うのです。予算というのはやはり規範であります。こういうふうな形でや…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 私が申し上げているのは、受信料収入というものが、先ほど御答弁がありましたようにあまり伸びがない、昨年までほどの伸び率になっていない、そういった場合に、もしもほんとうに伸びたならば一体どうするんだということであります。この辺、先ほどからの御答弁では単なる推定であるということであります。非常に悪く解釈すれば、収入を落としていけばあとでこれは事業努力である、事業努力であるといえば幾らでもできるではないかという議論が私は出てくる…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 そういたしますと、この欠損償却というのは四十五年、六年、七年と大体一%くらいである。そういたしますと、その欠損償却のところの数字がずっと上がってくるというのが決算のところに出てくるわけですね。そういたしますと、それはやはり収入がないということ、たまたま収入予定という形で収入のほうに書いてある。欠損のほうは欠損償却のほうへ入っておりますが、現実問題としては金が入らぬわけですから、収入のほうに立ててやるというのはおかしい。む…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 それではその難視解消の具体的な計画、四十七年度の予算、四十八年度、四十九年度大体どのくらいの金額でこうやっていってどのくらい解消するという具体的な計画はどうなっていますか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 いまお話がありましたとおり、五年で大体やるという、十万台くらいは残しているというお話でありますが、私は自然的な難視というか、山間部僻地の難視の問題、これはぜひ早くやっていただきたい。過疎問題というものが非常に深刻になってきている現在でありますから、何もかもみないけないということでなくて、せめて文化のかおりくらいはということで、ぜひ早くやっていただきたいと思います。これは最重点に置いてやっていただきたい。五年間という期間で…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 山間部の問題につきましては、NHKのほうで中継局をつくる、また難視聴対策をやるということでいいと思いますが、私は都市のような問題、郵政大臣から事業団でもつくってという話がありましたけれども、都市の問題は、はたして事業団で全部やるのがいいのかどうかということも、私一つ問題だろうと思うのです。たとえばビルを建てる、ビル陰になる。これはやはり常識的に見ましてビルを建てた人が負担をすべきだろうと思うのですね。 私のところの例を申…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 NHKのほうは。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 具体的にお尋ねしますが、さっきの大橋のような場合にこれができるわけです。これは明らかに障害が起きるということになっておると思うのですけれども、そういうものを、起こってからやるのではなしに、やはり起こるということが予想されるならば当然に私はやらなくちゃいかぬと思う。この辺は一体道路公団なんかとどの程度の話をしておられるのか。話をしておられなかったら話をしておられないでいいのですけれども、教えていただきたいと思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 観点を変えましてお話しを申し上げますが、こういうふうな大きな企業でありまして、わりと独占的な地位にあるというところに起きますので、私一番考えなくちゃいかんのは、受信料が将来上がらない、そういうことだろうと思います。また受信料が長期に安定しているということが一つの大きな要件でなければならない。ところが現実の問題といたしまして、日本におきましては、毎年毎年給与を上げていかなければならぬというのが実情でございます。NHKにも労…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 御趣旨は非常によくわかるのですが、私は別にNHKの給与が高いから八億円赤字になるからやめろというような議論じゃないのです。将来やはり受信料という問題がどうしても問題になってくる。国民のためのNHKでありますから、NHKとしてもやはりそれに相応するようなことをやらなくちゃいかぬ。NHKの経営として私は申し上げたいのは、やはりそういった国民の期待にこたえるようなNHKでなくちやならないのですから、働いている一万何千人の職員も…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○林(義)委員 これで終わりますが、先ほど申しましたように、NHKの予算というものが、NHKの特殊な性格、どうも見ておると、やはりことしとか来年とか再来年とかということではないけれども、そのときには必ず受信料というものが議論になるだろう、上げなくちゃならぬというような状況に追い込まれるのじゃないかというような予感がするのであります。非常に悪い予感でありますけれども、そういう予感がする。そのときにやはり独占的な機関としてのNHKが持ってい…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 本日は、五人の参考人の方にはたいへんお忙しいところをわざわざお越しいただきましてありがとうございます。特に斉藤正健教諭は、はるばる宮崎県のほうからお越しいただきましてほんとうに御苦労でございます。小林先生にもわざわざ岡山のほうからお越しいただいたようでございまして、ほんとうに感謝いたしております。小林先生には、特に当委員会にはいろいろな点でごやっかいになっております。この機会をかりまして厚く御礼申し上げます。 いまいろい…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 お話を聞きますと、経済的に価値のあるものであるかどうかという問題と、それから健康に対する影響の問題は、私はちょっと違うのじゃないかと思います。そこで、経済的に価値があるかどうかというのは、これは商売の計算になりますから、私ははっきりしてくると思いますが、健康にどこまで害があるかというものにつきましてやはり突っ込んでいかなければならない問題だろうと思います。そういった点でやはり少しやっていかなくちゃならぬ問題があるのじゃな…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 いろいろとむしょうにむずかしい話でありますし、皆さん一致して公害対策をやらなくちゃいかぬというお話でありますが、先ほど高野参考人からお話がありまして、やはりいろいろと施策をやっているというような話でありますが、私は、はっきり申し上げましてどうもいままでの金だけでは足りないのじゃないか。政府が二億円とか、あるいは二千二百万円の健康被害者に対する費用を出している、また業界としても二億円の積み立て制度をやっておるということであ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○林(義)委員 各参考人に申し上げます。たいへんどうもありがとうございました。時間もありませんので、このくらいで質問を終わりたいと思います。