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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 私がお尋ねしたいのは、いま申しましたトリフェニール、アルキルナフタリンというものが代替品であるというようなお話がありました。こういったものは、一体その毒性というものについてどういうふうに考えておられるか、その点はお調べになったことはありませんか、どうですか。この点をお尋ねしたいと思います。

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 技術者の方にもついてきていただくというような話にさっきなっていたと思います。技術関係の方が来ておられたら、その方から御答弁いただきたいと思います。

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 他社でやっておられるということであるから、おそらく言えないということであろうと思いますが、私は、やはり鐘淵化学さん、三菱モンサントさん、いずれも化学工業の雄たる会社であります。やはり業界の中でもこういった点について十分配慮していただくということをお願いいたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 午前中から、いろいろな参考人に来ていただきまして、お話を聞きました。ただいま上田先生、立川先生、磯野先生からお話を聞きましたが、これはたいへんな問題であります。 PCBというものが発見または発明されてから、最初におきましては有用な物質であるというように考えられておった。ところが、一時点においては、それがどうも人体に影響が出る。さらにはカネミ油症事件を契機にいたしまして、それが全く危険な物質であるということがわかってきたと…

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 カネミ油症事件というのは、むしろ慢性の問題ではなくて急性というか亜急性というか、そういった事件だったろうと私は思うのです。いま問題になりますのは、海洋の中に、太平洋の中にもまた瀬戸内海の中にも、いろんなところに拡散しているPCBを、魚類等で人体がだんだん吸収していくという、それをとっていくからだんだん人体の中に蓄積をされる、そういったいわゆる慢性中毒の問題をいま一番取り上げていかなければいけない。先ほど立川先生がおっしゃ…

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 私も非常に心配をしておるのです。私でも、気がついてみたらPCB患者であったということになると、これは非常に困るのではないか。やはり医学ですから、できるだけ早いうちに手当てをしなければならない。やはりそういった技術、どういうふうな形でPCB、疑わしいのだということを見ていただかなければならない。単にたんが出るとかせきが出るとか、少し皮膚の色がどうなってきたということだけで判断してやるということになると、相当大部分のところ、…

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 それから、先ほどからいろいろお話を聞いていますと、諸外国の例等でPCBの分析の方法が違うからというようなお話をちょっと聞いたのです。午前中もそんなお話がちょっとありましたが、臓器であるとかからだの中とかそういったものに入っているところのPCBの、何PPMが入っているとか、いろいろな測定技術について、これは十分確立されたところの、世界的に認められたというか、あるいは学界一般に認められたところの方法というものが一体あるのかど…

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 そうすると、ますますわからなくなるのですが、先ほど来何PPMだとか、いろいろお話があります。その目的によって、またやり方によって違うということになりますと、やはりそういった目的がこうであるからこういう分析をしたのだというような話をつけていただかなければ、われわれしろうとからすると、一PPMと一〇PPMあるいは一PPMと二PPMと比べれば、数の多いほうがやはり危険だということは当然に考えるのだと思うのです。だから、むしろそ…

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 私は、前からこの委員会でいろいろと参考人その他の方とお話をしているのですが、やはりいろいろな分析をする場合に、一つには、やはり分析のメソッドというものをある程度まで統一をしていただくということが一つの方法だろうと思います。 それからいろいろなお話がありましたが、たくさんのデータが集まってこうだということでありますから、やはりデータをできるだけたくさんつくっていく、しかも、お互いに公正な立場においてつくっていくのですから、…

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 さっきの慢性中毒の問題に議論は返りますが、慢性中毒であるという診断をする技術もなかなかむずかしいというお話でもあります。一体PCBについて慢性中毒があることは、やはり私はあるだろうと思うのです。それではどのくらいの量のものがどのくらい入っておれば発病、発症するのだというようなデータとかなんとかというものもないのですか。それとも、この程度のものまで入ったならばこれは必ず発病するのだというようなところのものはあるのですか、な…

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 先ほど来お話がありました中で、同じ有機塩素系の中でDDT、BHCの問題がありましたですが、これはやはり海の関係とか陸の関係とかいろいろありますと、相乗作用というのか、PCBとDDT、BHCが一緒になって中に入ってくるというような問題があるだろうと思う。そうしますと、PCBとDDTが一緒になった、あるいはPCBとBHCが一緒になって、魚であるとか、あるいは動物の中に入っている、または動物の脂肪の中に入っている、こういったよ…

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 先ほどの上田先生のお話に返りますけれども、先生は、魚はなるべく食わせない、ある程度まで道徳律でもってというような話でありましたけれども、やはり特に日本人はたいへん魚を食う民族でもありますから、魚が汚染経路の中で一番大きな問題であるということになるとたいへんなことになると私は思っております。先ほど立川先生からもお話がありましたように、水産業に対してどうするのだというような問題までほんとうに出てくると思います。一体そういった…

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 魚はそうですが、一般の許容基準というか、われわれ一般庶民が魚を食うときにどうするのだとか、こうするのだというのは、先ほど上田先生からお話がありましたように、やはりおかあさんはあまり魚を食わないようにしてくれとかというくらいの話ですが、やはり遠洋でとれる魚は食ってもいいが内海とか、いまのお話でいいますと、瀬戸内海の東であるとか、東京湾であるとかというようなところでとれる魚は絶対に食っちゃいかぬというくらいな話でされるのか、…

自由民主党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○林(義)委員 時間でございますからこれで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

自由民主党1972/03/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○林(義)委員 公害等調整委員会設置法案が出ておりますが、この法案は土地調整委員会と公害等調整委員会の二つを合体する、こういうことであります。それと同時に、従来の公害等調整委員会のやっておりました仕事の範囲を拡大するというのが趣旨であるようであります。内容につきましてはたくさんの問題がありますが、いろいろな問題をお尋ねしたいと思いますので、それぞれいろいろ分担が各省にわたっておるようでありますから、ひとつ権限のある方から、その点しかるべ…

自由民主党1972/03/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○林(義)委員 全体の伸び率として四%というお話であります。今回できます公害等調整委員会は、いままでの中央公害審査委員会よりは仕事の内容が非常にふえてきておる。あとでいろいろ私御質問いたしますが、いろいろな問題において、特に技術的なスタッフを相当入れなくちゃいかぬのではないかと思います。スタッフを常駐の人として入れるかあるいは専門家に委託して、いろいろと調査をしてもらうということが相当に必要となってくるだろうと思うのであります。特に今回…

自由民主党1972/03/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○林(義)委員 いま副長官からのお話しのとおり、公害というのは非常に社会的に重要な問題であります。私はぜひ予算のワクにとらわれずにほんとうにいい裁定なり調停なりをしていただきたい、そういった点につきまして、私は当委員会としても、各党からあとでおそらく御質問があるでしょうけれども、当委員会としては一番大切なことだと思うのであります。予算がないからこういった審理ができない、予算がないから真実がきわめられないということであれば、私は逆立ちした…

自由民主党1972/03/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○林(義)委員 私はもう一つちょっとその組織全体の問題としてお尋ねしておきますが、従来の土地調整委員会の仕事というのはこれからやはりこの当委員会で処理されることになると思うのです。とかく公害処理のほうは先ほど砂田副長官からもお話がありましたように、非常に社会的な重要な問題。しかしながら土地調整のほうも決して不必要な仕事ではないのであります。一体この土地調整委員会のほうの仕事というのは、大体いままでどのくらいあって、これからはどういうふう…

自由民主党1972/03/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○林(義)委員 土地調整委員会の仕事もいま申されましたように非常にむずかしい仕事でありますから、ひとつこれもできるだけ早く解決するような方向でやっていただきたい。公害のほうばかりをとらえるということなく、ひとつやっていただくことをお願いいたしておきます。 長官がお見えになりましたので、ひとつお尋ねをしたいのですが、いわゆるチッソの問題であります。これも私が当選いたしましてから最初に当委員会に配属になって、千種委員会となりました水俣病の補…

自由民主党1972/03/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○林(義)委員 私の知っている範囲では、いわゆる調停交渉に応じようというのが三十一人、それからいわゆる自主交渉派というのが十六人だというふうに聞いております。現在はその自主交渉派のほうにつきましてもやるということになっておりますが、そうですかということが一つ。 それからもう一つは、現在熊本なり鹿児島県でいろいろと新患者の認定をしておられる、こういうふうなことです。この新認定患者の認定は医療救済のほうの関係でおやりになるのでありまして、こ…