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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党1972/05/23

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○林(義)委員長代理 加藤君の質疑について関連質問を許します。田中武夫君。

自由民主党1972/05/17

68衆議院 逓信委員会 第15号

○林(義)委員 ただいま武部委員からお話がありました庶民金融の問題、郵便貯金の貸し付け制度の問題でありますが、先ほどからの委員と大臣とのお話を聞いておりまして私ちょっと気にかかる点があります。預金金利の引き下げを行なう、これは郵政省にとってたいへんなことである、あるいは当委員会としてもたいへんなことであるというお話がありましたが、私はそうではないと思うのであります。私は、この現在の経済状況を見ますと、金利の引き下げをするというのは、これ…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 逓信委員会 第15号

○林(義)委員 事務当局からでもけっこうです。

自由民主党1972/05/17

68衆議院 逓信委員会 第15号

○林(義)委員 私は大臣にお願いをしておきたいのです。とかく農協の問題である、あるいは銀行の経営を圧迫するからどうであるというような観点では私はこれからの政治の問題は解決できないと思うのであります。一体国民大衆は何を求めているか、国民大衆がどういうふうな気持ちでやっているかということを知って、その上に立って政治というものをやっていかなくちゃいけない。私はこれがほんとうの政治のあり方だろうと思うのであります。大蔵省と郵政省当局の間の調整を…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 逓信委員会 第15号

○林(義)委員 大臣からお話がありましたが、大臣もあまり長くおられないようでありますから、もう一、二点だけお尋ねしますが、私はいままでお話を聞いていまして感じたことがある。それは、これからの情報化社会においては通信の問題が非常に大切である、確かにそのとおりであります。しかし、通信の問題だけではない。情報化時代というのはいろいろなものが出てくる。情報公害といわれるものまでことばに乗せられているような時代であります。そういった事態に対応して…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 逓信委員会 第15号

○林(義)委員 いま大臣からお話がありましたようなことですが、今回有線テレビジョン放送法を審議するにあたりまして、非常に私は、世の中で誤解があると申してはあれですが、この有線テレビジョン放送が対象にしたいというのは、いろんな情報メディアというのがありますが、その中でどれだけを対象にしたい——まあ関連するところのいろんな問題があります。同軸ケーブルを使ってやれば相当なことができるわけであります。今回の法律において規制の対象とするのはどの範…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 逓信委員会 第15号

○林(義)委員 ファクシミリの話が出ましたけれども、私は、ファクシミリというのはまた有線テレビジョンと違う問題がたくさんあると思うのです。第一、出すほうも相当違ってまいると思います。私は、たまたま技術的にできるから同じ法律でもって規制できるようにしておくという考え方ではいけないと思うのであります。社会的な要請、先ほどから申し上げましたように、国民の希望というのが違う、要望が違うものであります。違うものに対して、たまたま技術的にできるから…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 逓信委員会 第15号

○林(義)委員 いまお話がありまして、あまり長く時間をやるなというようなお話でありますから、あとで時間をまた別のときにいただきまして、私はゆっくりそれをやらしていただきたいと思うのであります。 そこで、私はこの法律をざっと見まして、郵政大臣の許可にかかる事項というのは、第三条に施設の設置の許可、第七条に施設計画その他基本的事項の変更というのがあります。郵政大臣の認可、指定にかかる事項といろのは、第六条に施設の設置期限を指定すること、第十…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 逓信委員会 第15号

○林(義)委員 私は、いまの郵政当局からのお話で、いわゆる有線テレビジョン放送というものをすべて対象にしてやる、あとのものは除くということでこれからの議論を進めたいと思いますが、有線テレビジョン放送というものが、どういった必要性から出てきたかということを考えなくてはならないと思います。これはやはり辺地におけるところの難視聴解消の問題が第一だと思うのであります。なかなかテレビが見えない。テレビが見えないからNHKに頼んでいって、共聴施設を…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 逓信委員会 第15号

○林(義)委員 そういたしますと、私はまず第一の難視聴の問題でありますが、これは放送法の規定によりまして、本来ならばNHKは全国民にあまねく放送の受信ができるようにしなければならないということが書いてある。またNHKが共聴施設等においていままでいろいろやってきたことも、まさにその放送法の規定に基づいてやったところであります。したがいまして、今度そういった場合に、有線テレビジョン放送施設を設置する。これはNHKと違うところであります。そう…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 逓信委員会 第15号

○林(義)委員 そこで私は申し上げたいんですけれども、テレビジョン放送を許可にするというだけの問題である。国民の立場に立つならば、テレビを見るというのは、知る権利とかなんとかこの前からずいぶん議論がありましたけれども、知る権利とかなんとかいう議論でなくて、憲法二十五条でいうところの健康で文化的な生活を保障するという規定からしますならば、これだけの情報化社会になってくれば、いろいろな情報を得るということは、やはり文化的な生活ということにな…

自由民主党1972/05/17

68衆議院 逓信委員会 第15号

○林(義)委員 時間もないようでありますから、私はこれでひとつ質問を中断さしていただきたいと思います、委員長にお願いしまして……。 いまの総合的に判断する、総合的判断のそれでは一体、いまの放送法に何とか基準……根本基準というのがありますね。はっきり申し上げて、これはあれと同じことだと私は思うのです。放送局開設の根本的基準に合致することなどというきわめてわけのわからない基準である。私はやはり基準というものはできるだけはっきりしてやるべきで…

自由民主党1972/05/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 議題になっております大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案及び公害に係る事業者の無過失損害賠償責任等に関する法律案につきまして、政府及び提案者に対して御質問をいたします。 両案とも問題となっておりますのは、公害にかかわるところの無過失損害賠償責任の問題であります。無過失賠償責任の問題は、民法の不法行為の特例をなすものである、こういうふうに私は考えるのであります。この点につきまして政府側も提案者のほうも御異…

自由民主党1972/05/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 民法の問題、さらにいまお話がありましたとおり、最近の状況においては無過失の責任を相当に追及していくべきであるというお話がありましたが、私はそういった観点で、いずれも二つの法案ができていると思うのであります。 そこで私はお尋ねしたいのでありますが、勘本先生外七人の御提案の法案であります。この法案の中で、私わからない点があるから少しはっきりさせていただきたい。 第三条で無過失損害賠償責任の規定がありますが、その「事業者」とい…

自由民主党1972/05/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 そうしますと、実は東京、川崎その他の大都会におきましてたいへんな自動車公害があるわけであります。そのときには自動車のメーカーは責任を負わない。自動車のユーザーでありますオーナードライバーというものが責任を負うわけであります。私はこれは何千何万という非常な数になるだろうと思うのであります。いかなる形においてこれをやっていくかというのは非常にむずかしい現実問題だと私は思うのであります。この辺につきましてどういうふうな考え方を…

自由民主党1972/05/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 今後の推移にまつとおっしゃいますが、法律で書いたら完全に責任があるんですね。法律で書いたら当然の責任がある。全部追及すべきであります。いやしくも法律で書くならば当然に追及すべきであるというのが法のたてまえだろうと思うのです。わからぬから適当にやっておくということでは私は法律にならないと思います。 そういったことでわからないときには一体どうするのですか、法律適用として。たとえば私が自動車で排気ガスを流して大原交差点を通りま…

自由民主党1972/05/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 私は実態論をお尋ねしているのではなくて、法律論といたしまして、この法律の三条にこういうふうに書いてありますから、当然にたくさんの人につきまして責任があるということであります。責任があるわけですからその中の人に対してどうするか。連帯責任でありますから、たとえば私が訴えられますと、ほかの人は私もわからないというときでありますから、むしろ被害者のほうがこれこれの人であるということをある程度まで言わないといけないだろうと思うので…

自由民主党1972/05/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 敬愛する委員長のお話でありますから、私は島本先生あるいは野党の御提案につきましての質問はあとにいたしまして、政府案について少しお尋ねいたします。 実は私が考えておることがありまして、先に野党のほうからお尋ねをして、いろいろ議論をした上で政府案に入ったほうが問題の焦点がはっきりする、こう思って私はやりかけたのですが、しかたがありませんので、少し政府側にお尋ねしますが、私は今回の立法をするにあたりまして、いろいろ考えなくては…

自由民主党1972/05/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 長官は、どうも私の質問の御趣旨を間違えておとりになったのではないかと思いますが、実は私が申し上げておるのは、PCBをたまたま例にあげましたが、一つの新しい有害物質が出たときに、それを指定した日から無過失賠償責任が発生する。指定しない前はどうであるかということであります。私はなぜそういうようなことをしなければならないのか。本来ならば健康被害物質としてこの大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の中で政令で指定するわけでありますから…

自由民主党1972/05/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(義)委員 危険責任の問題のお話が出ました。鉱業法が改正されましたときの問題であります。鉱業法に無過失賠償責任という規定が入ったそのときの規定をいろいろと調べてみますと、鉱業法においては明らかに遡及をしているのであります。 それから、もう一つ申し上げますが、いま危険責任の話が出ましたから言いますが、危険責任は七百十七条であります。「土地ノ工作物ノ設置又ハ保存ニ瑕疵アルニ因リテ他人ニ損害ヲ生シタルトキハ」とこう書いてあります。先週の議…