林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員長代理 速記を始めて。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員長代理 岡本富夫君。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員長代理 次に佐藤観樹君。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○林(義)委員長代理 古寺宏君。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 光化学スモッグの問題は四十五年からたいへん問題になっている。いま佐藤さん以下お話を聞かしていただきましたけれども、どこが、どういうふうな原因になっているかというところがなかなかはっきりわかっていないという話であります。私、お話を聞いておりました中で少しお尋ねをしたいと思います。特に東京都の方は本日は東京都議会もあるということで早々に御退席されることでございますから、せっかくの機会でありますから、東京都の方を中心にしてお話…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 二億九千万円の内訳は大体どんなことになっておるのか、参考人でなくても説明員の方でも……。それじゃ参考人からお答えいただきます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 ざっとお話を聞きますと、純粋の研究費というものは大体七千万円くらいでございますね。あとはいろいろと燃料からどう出てくるとか、自動車のいろいろな規制をするときの費用であるとか、いろいろそういう点があるからということであります。七千万円でありますが、環境庁のほうでは、一体この光化学スモッグ対策と申しますか、それの研究についてどのくらいの予算を組んでおるか、環境庁か科学技術庁から御答弁いただきます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 いまのお話、対策費ということで一億三百万というお話でありますが、その中での研究費ということになると、あるいは環境庁でなくて科学技術庁のほうについておるのかもしれませんけれども、研究費というものはどのくらいついているのかわかりませんか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 いまお話を聞きましたところでは、なかなか原因がわからない。原因もわからないから治療対策もできない。うがいをせいとかいう話がありました。目をよく洗うこととか、心臓が悪い人はあまり外に出ないこととかいうような話であります。非常に必細い話でありますけれども、これはやはり生成機序であるとか、どういうふうな原因で出てくるかということがはっきりわからなければ、その対策も立てようがない、これも全くごもっともな話でありますから、これは何…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 お尋ねしているのは、最後のほうのことでありまして、先ほど岩本さんからお話がありましたように、非常にいろいろと問題がある。ロサンゼルス型ではないだろうという話であります。そういうことですと、衛生局の予防部長さんのお話がありましたけれども、うがいをせいとか、からだのちょっと悪い者はあまり外に出るなとか、目を洗ったらよろしいとかいうような対策では、これは普通の手をきれいにしましょうというのとそんなに違わないのですね。やはり、病…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員長代理 私語を禁じます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 加藤先生には、非常な御研究の結果を発表していただきまして、ありがとうございました。 いまお話を聞いておりまして、われわれしろうとでありますからしろうとらしい質問を少しさしていただきます。 アクロレインというのは爆発過程で発生をするということでありますけれども、芳香族の中の一種だろうと思うのですが、その辺と、実はガソリンの中に必ず入ってなくちゃならないようなものなのかどうかという問題があると思うのですね。この辺についてどう…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 役所のほうはあとで聞きますが、そうしますと、アクロレインがいろいろと原因である。アクロレインというのはエンジンの爆発の過程で出る、こういうことでありますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 そうするとエンジンから出るやつが一つ、それから光の反応によって出てくるやつが一つ、大体二つが原因であろう、こういうことでございますね。そうするとそのアクロレインというものが、さっきお話がありました中で毒ガスにも使用されているような毒性がある。先生にお尋ねするのはどうかと思いますが、アクロレインの毒物試験とかあるいはそれが慢性的にずっと伝わっているというような試験の結果は先生のところでやっておられるのかどうか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 そういたしますと、いろいろたくさん出てきておる、アクロレインというものがこうありますというところまでは、確かに二つの経路によってアクロレインが出てまいりますというのはわかるんです。 それから今度は、それがどの程度の量になったならば、人体にどういう影響を及ぼすかというような問題について、まだいま神奈川大学のほうでやっておられる、大体、こういうことでございますね。 それで、そういうことで、私は、先生にいろいろと御研究していた…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 もう一つ、最後にお尋ねしておきますけれども、横浜国立大学でありますから、当然国のほうからいろいろと金も出ているだろうと思います。試験研究についての金がどういうふうな形で出ているのか、またこれからいろいろと研究をやらなくちゃいかぬということになれば、当然いろいろ金もかかるだろうと思います。その初はどういうことになっているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 岩本参考人にお尋ねいたしますけれども、先ほど最初に参考人から御陳述がありました中で、東京都のほうにこの辺もはっきりしてもらいたいということについてお話がありました。東京都の方がおられましたが、午前中しかおられないというので、午前中に東京都の方だけにお尋ねしたんですけれども、ああいったような御回答で先生よろしいのか。それからもう少しあの点は不十分であるとかいうような点について、岩本先生どういうふうにお考えになりますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 非常にむずかしいと申しましては失礼かもしれませんけれども、いろいろな原因が私はあるだろうと思います。しかしいま加藤さんのお話のように、一つの原因がわかればそれをずっと追及していく、まあ何がたくさんあるからといって、一つのものを私はやめるわけにはいかない。それもずっとやっていかなくちゃいかぬだろうと思う。それからまた同時にたくさんの方々の御協力をいただいて、原因究明なりいろいろな点をやっていただかなくちゃいかぬだろうと思う…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○林(義)委員 やはりいろいろな方を入れてやっていただかなくちゃいかぬ。いまの加藤先生もたしか分析の専門だというお話がありましたこれども、やはり医学のほうの方も入っていただかなくちゃいかぬし、また当然被害者のほうの方もいろいろ入ってやっていただくようなことをぜひ早くやっていただきたい、それがこの問題の解決に一番早くなるんじゃないか、こう思います。政府のほうからはあの程度の御答弁しかありませんが、ひとつ十分御検討していただいて、一刻も早く…
第68回 参議院 逓信委員会 第19号
○衆議院議員(林義郎君) 有線テレビジョン放送というのは、非常に地域住民に大切な問題になるだろう、将来としては非常に必要不可欠なものになるのではないかということが考えられますし、現在におきましても、すでにできておるところは、そういうふうな状況がございます。ところが、そういった事業は、どうしても地域的な独占性というものを持つことになるのではないか。その地域において一つだというような事態というものが、当然予想されるわけでありますので、一つつ…