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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○衆議院議員(林義郎君) そのとおりであります。

自由民主党1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○衆議院議員(林義郎君) 修正案におきまして、そういった役務提供義務に違反したような事業者に対しましては、業務の停止を郵政大臣が命ずることができるようにしてあります。また、郵政大臣がさらに業務の停止命令に違反したものに対しては制裁を加える、そういった意味で罰則も設けることにしております。

自由民主党1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○衆議院議員(林義郎君) 先ほど御説明いたしましたように、有線テレビジョン放送というのは、やはり地域的な、地域社会の問題であります。で、その地域の発展に非常に貢献する。特に義務的な再送信、いわゆるNHKであるとか、民放とか、その地域に流れておりますが、それ以外の自主的な放送をやる、あるいはほかの地域で流しておるところのテレビを持ってきて、それを再送信するというふうな場合になりますと、やはりその地域住民の意向というものをやっぱり十分に尊重…

自由民主党1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○衆議院議員(林義郎君) お説のとおりでありまして、実は衆議院の段階でいろいろと法案を練りましたときに、どうしようかという話がありました。現在の電波行政、そういったものは、地方に郵政省の支分部局があります。いわゆる電波行政の問題というのは、非常に技術的な問題がたくさんございます。したがって、その技術的な問題でいろいろとコントロールしている。ところが、そういったコントロールをすることにつきましては、やはり相当技術的な知識も必要であります。…

自由民主党1972/05/31

68衆議院 逓信委員会 第20号

○林(義)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党共同提案にかかる修正案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元にお配りしてございますので、朗読は省略させていただき、直ちに趣旨の御説明に入りたいと存じます。 有線テレビジョン放送は、国民の文化的日常生活にとってきわめて有用なものでありますが、事実上地域独占になる傾向があるものと思われます。 政府原案では、この独占の弊害を防止し、…

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 私は、自民党を代表いたしまして、まず、本日御出席いただきました参考人に対しまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。たいへんお忙しいところをまげて御出席いただいたことに対しまして、また、現在問題となっておりますこの問題、特に生野鉱山の問題、さらにはイタイイタイ病の問題について、私は、若干なりとも寄与することができれば非常なけっこうなことじゃないか、こう考えております。 御承知のとおり、イタイイタイ病の問題につきましては、…

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 ありがとうございました。 次に、萩野先生にお尋ねしますが、先生にはいろいろと御診断いただきましてあれですが、簡単にお答えいただきたいと思います。 このイタイイタイ病の診断をされるにあたりましては、外部からのいまの駒留さんのような症状の問題の御診断があると思います。それから、骨軟化症になっているかどうかという形でのレントゲン診断の問題があると思います。それからじん障害がある、あるいは尿中にカドミウムが出るという三つの点が大…

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 それでは、喜田村先生にお尋ねいたしますが、先生は兵庫県の健康調査特別診査委員長というのを同時にやっておられると思うのです。その辺につきましての県側の御見解はいかがなものか。いまの萩野先生のほうは、診断をこういうふうな形でやっておられるという話であります。そのデータはいただいておられるだろうと思うのですけれども、それから県側でも当然そういった点の診断はしておられるだろうと思いますが、その辺の診断の結果、これがない、こういう…

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 どうも、そういたしますと、レントゲンの診断の結果がどう判断されるかという問題、それからたん白の問題、尿中のカドミウムの問題、そういった点についての御見解の相違だと私は思うのです。この問題は私はここでやろうとは思わない。これは私たちが判断すべき問題でなくて、まさに医学の立場において判断してもらわなければいかぬ問題でありますから、先ほど駒留参考人が言っておられましたように、私はできるだけ早く結論を出してもらうことが一番必要な…

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 武内先生は内科の先生でありますから、じん臓とか、その他のほうの御専門だと思いますが、そういったいまの先生の御学説と申しますか、それというのは、一つには、そういった内科的な観点からすれば大体確立したところの考え方だというふうに考えてよろしゅうございますか。こういったことを先生にお尋ねするのは、先生は当然自分の説が正しいとおっしゃるでしょうけれども、一般的な内科学界と申しますか、そういった点からすれば、大体そういった説という…

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 それから続きまして、村田先生にお尋ねいたします。 先生は整形外科の御専門だというふうに聞いておりますが、実は先ほど来骨のお話がありました。村田先生にお尋ねするのは、もう午前中でということですから、お尋ねするのですが、先生のお話だと、先ほどの萩野先生からのお話もありまして、何か最初は一緒にいろいろと御研究もやっておられたという話であります。先生のお話、ちょっとわからなかったのですが、私がどうも推察いたしますと、昭和二十年代…

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 そういたしますと、私はたいへんなことになってくるかと思いますが、実は厚生省見解というのは四十三年の五月の八日に出ております。その最後に、治療法としては、ビタミンの大量投与などによって自覚症状を押えることが可能である、こういうことになっておる。御存じだと思います。いまの話だと、この大量投与というのをどの辺まで読むかというのは別にいたしまして、ビタミンDも非常にたくさん出てくると問題であるというふうなお話でありますから、私は…

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 いまのお話では、出していただけると、こういうことでございますね。出していただけるということで了解いたしまして、私は先に話を進めていきたいと思います。

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 わかりました。 喜田村先生にお尋ねしたいのですが、先ほどのお話だとちょっとわかりにくかったのですが、鼻から来る大気中のカドミウムの場合と、それから口から食物であるとかなんとかというものを通じてのカドミウムの摂取の場合、カドミウムに限らず、重金属の摂取の場合、だいぶ状態が違うんだ。それからもう一つは、体内に金属があっても、微量であるならば、食塩であるとか何とかということと同じことで、たいしたことはない。それから、ある程度ま…

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 だいぶ時間が迫ってまいりましたのですが、あとでおそらく時間があると思いますから、よしますが、重松先生にお尋ねします。 重松先生はカドミウム研究会の会長という形できょうもお話をいただきました。そういった形でありますが、先ほどからありました武内先生と村田先生の学説につきましてどういうふうにお考えになりますか。およそとるに値しない考え方であるというふうにお考えになりますか。やはり一ぺんは検討してみなくちゃいかぬ学説であるし、当…

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 時間もたったようでありますから、残りの質問はあとにさしていただきまして、これにて終わりたいと思います。

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 時間がないようでありますから、簡単にお尋ねいたします。御答弁のほうもひとつできるだけ簡単にやっていただきたいと思います。 第一点は、先ほどの御陳述、また各先生からの御質問、それに対する答弁の中で、私ちょっと気になりましたことがありましたので、お尋ねするのですが、喜田村先生にまずお尋ねいたします。先生はたしか自分でカドミウムを飲んでやられたということじゃなかったかと思いますが、それはどういうふうな結果をもたらしたのか、先ほ…

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 いや、私先ほどお話し申し上げたのは、先生が御親戚の方からの忠告でという話でありましたから。要するに、五年間はあるということに了解してよろしゅうございますね。

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 私はそれではもう大体質問内容は終わりますが、私は萩野先生ほか皆さん方が非常にこういった形で一生懸命やられて、イタイイタイ病というものがはっきりしてきたということは非常に高く評価していい問題だと思います。またとにかく長い間あった病気の問題でありますから、そういった点におきまして新しい説を立てられて、厚生省見解をつくり、研究を発展させたという功績は私は非常に高く評価をしていいと思いますけれども、ただ科学というものはやはりいろ…

自由民主党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○林(義)委員 私はできるだけそういったフリーディスカッションによりまして、ものごとというものをはっきりすることが、最初にお話ししました駒留さんの要望に一番こたえることじゃないか、非常に困っておられるわけです。だから、私はここでいろいろ科学的な議論はあります。ありますけれども、どうも私は考えるに、駒留さんのほうの問題をそんな科学論争のためにおくらせるということは、非常に私は困ることになるだろうと思うのであります。ですから、それはそれ、こ…