林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 この問題につきましては、年金の一元化の問題なり年金の再計算の問題というのがまず私は出てくる話だろう、こう思います。それから医療保険の問題等もありまして、今鋭意厚生省の方でやっておられるところでもあります。むしろそういったところの一つの方向がある程度出てこないとそれからの話というのはなかなか進められないんじゃないかな、こう思っておるところでございまして、いろいろそういった点、それからまた所得税そのものについてもいろいろ…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 基礎年金の三分の一を国庫負担でやっているということは、昭和六十年の年金改正をやったときにやったわけであります。当時やりましたのは、基礎年金というものをオーバーオールでつくっていこう、国民年金につきましても基礎年金、厚生年金につきましても基礎年金、それから共済年金その他の年金につきましても全部基礎年金を一律にしてつくっていきましょうと、こんな形でやりました。 その中で三分の一にいたしましたのは、やはり社会保険方式でござ…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(義)国務大臣 串原議員の御質問にお答え申し上げます。 本予算の成立に当たりまして与野党間の協議がございました。その中でもいろいろお話がございましたが、今お話がございましたように、所得税減税をやって消費刺激をやるべきだ、こういうことでございましたが、所得税減税につきましてはいろいろな問題があるところでございまして、私どもとしては、景気に対する効果として、いわゆる公共事業等の及ぼすところの影響の方がより景気に対して刺激的な効果を持つも…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(義)国務大臣 串原議員のお話で、今新聞をお取り上げになりまして御説明がありました。あの五月十七日の日の書記長・幹事長会談の話につきましても、私もほぼ同じようなお話を聞いているところでございまして、まだ会期中でございますから、まだ依然として与野党間でいろいろなお話し合いをしていただくというような私は状況ではないかなと、こう思っておるところでございます。 私どもの政府といたしましての考え方は、先ほど串原議員の御質問に対しまして私からお…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(義)国務大臣 予算の方の責任者でございますから、私から便宜お答えを申し上げさせていただきたいと思います。 今まさに御指摘のございましたように、平成五年度当初予算は、異例に厳しい財政事情の中で、既存の制度、歳出の徹底した見直しに取り組む一方、内需中心の持続的成長を図るために、そのときの経済情勢を反映いたしまして、十分な景気対策をやる、こういうことで予算案を提出いたしまして御審議をお願いして、三月三十一日に成立をしたところでございます…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(義)国務大臣 草川議員御指摘のような今までの経緯でもございますし、先ほど私も串原議員の御質問に対してお答えいたしました。政府の、私どもの持っている考え方というのは基本的には変わりないところでございまして、所得税減税をやるということになれば、まずその財源をどうするかという問題と、所得税体系の中でどういうふうに考えていくのかという大きな問題がありますので、いろいろな困難な点がある。それから、効果の問題としまして、経済に対する与える影響…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(義)国務大臣 税の話でございますから、総理のお話でございますが、私からお答えさせていただきたいと思います。 平成三年の税制問題等に関する両院合同協議会というのがございまして、先生も御承知のとおりだと思いますが、各党会派の意見の一致が見られなかったということで、恐らく総理もそういった形で自民党の公約で出しておられたんだろうと思いますが、その飲食料品の非課税の問題は立法府の御議論として見送られた、こういう経緯があるわけでございまして、…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○林(義)国務大臣 今の藤井さんという方のその論文、ちょっと私も拝見しておりませんので、詳しくは存じません。後で資料をできたらいただいて、勉強させていただきたいと思いますが、私たちの方では、いわゆる産業連関表というか、いわゆる乗数効果の理論を使いまして、企画庁で世界乗数モデルというものを使ってやったところでございまして、そのことからいたしますと、公共事業でやった方が、いわゆる一般消費者についての減税をするというところについての効果は、公…
第126回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(林義郎君) 平成三年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は七十二兆九千九百五億円余、歳出の決算額は七十兆五千四百七十一億円余でありまして、差し引き二兆四千四百三十三億円余の剰余を生じました。 この剰余金は、財政法第四十一条の規定によりまして、一般会計の平成四年度の歳入に繰り入れ済…
第126回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)国務大臣 平成五年度補正予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について説明いたします。 まず、歳出の補正について申し上げます。 政府は、去る四月十三日に、今後の景気の足取りを一層確実なものとするため、史上最大の事業規模の総合的な経済対策を決定いたしました。 今回の補正予算におきましては、この総合的な…
第126回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)国務大臣 鴻池議員の御質問にお答え申し上げますが、ただいま経企庁長官から御説明したとおりでございまして、景気の見通しはまだまだ予断を許さないというか、私も大体うまくいってきているなという感じはいたしますけれども、もう一つも二つも足りないところがある。我が国経済をインフレなき持続的な成長の路線へ乗せるというのが我々の基本的に考えていることでございまして、そういったことから、まさに異例な時期であるというふうなことでありますけれども…
第126回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)国務大臣 今総理から御答弁がありましたとおりでございまして、また委員から御指摘のありましたように、中小企業の問題もできるだけ早くやった方がよろしい、また公立学校等の問題につきましても、夏休みを控えまして、できるだけ早くいろいろな準備をした方がいい、こういうふうな点もございますので、早急なお願いをいたしまして恐縮でございますが、一刻も早い補正予算の成立を心からお願いする次第でございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第22号
○林(義)国務大臣 御質問の中で、所得税減税につきましては、たびたび申し上げておりますけれども、一般論として申し上げますならば、景気対策としての効果に疑問がある、また巨額の財源をどうするかという問題がありますし、税制全体の体系の中でどう考えていくか、広範な点の検討が必要だろう、こう思っておるところでございますし、克服すべき課題は非常に多い、こういうふうに思っているところでございます。 御指摘の戻し税減税につきましては、これを実施するに当…
第126回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(林義郎君) 平成五年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について説明いたします。 まず、歳出の補正について申し上げます。 政府は、去る四月十三日に、今後の景気の足取りを一層確実なものとするため、史上最大の事業規模の総合的な経済対策を決定いたしました。 今回の補正予算におきましては、この総合…
第126回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(林義郎君) さきに国会に提出いたしました平成五年度予算につきましては、去る三月三十一日に成立を見、既に着実に実行に移されているところでありますが、今般、さきに決定されました総合的な経済対策を受けて平成五年度補正予算を提出することとなりました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要を御説明申し上げます。 まず、今般、新たな経済対策を策定するに至った背景として、最近の経済情勢について申し述べます。 我が国経済は、昨年八月…
第126回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(林義郎君) 松浦議員の御質問にお答え申し上げます。 二つだと思いますが、質問、大別して申しますと、一つは昨年の十−十二月期のGNP実質成長率が前期比で〇・一%であって、修正した政府見通しの達成さえ困難となっているけれどもどうだというお話でありまして、そういったことに関連いたしまして、九二年度の税収も補正後相当な不足が出てくるのではないか、蔵相はどういうふうに考えているかという御質問だと思います。その次にありましたのは、いわゆ…
第126回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(林義郎君) 関谷議員の御質問にお答えを申し上げます。 いわゆるシーリング制度の見直しを行うべき時期ではないかというのが御質問の中にあったというふうに思っておりますが、この問題につきましては、概算要求基準というのは、その枠内で各施策の緊要性を考慮して制度、施策を根本から洗い直して、優先度の選択を行い、効率的な要求をしていくというのが制度の趣旨でございまして、近年におきましては、概算要求基準をてこにいたしまして財政改革を推進して…
第126回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(林義郎君) 宮地議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、私に対する御質問は、IMFの世界経済見通しで一九九三年の経済成長率一・三%という予測をしているけれども、日本の見方とずれているのではないか、こういうふうなお話から始まりまして、経済運営全体についてのお話が続いてありましたが、IMFの世界経済見通しというのは、IMFというのは、各国の政策にそう責任があるわけじゃありませんし、国内的な諸条件は考慮することもありません。経済…
第126回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(林義郎君) 正森議員の御質問にお答え申し上げます。 御質問は、景気対策の財源の大半を建設国債の増発による、あるいは財投からの倍金による、また自治体への借金押しつけ等で賄っていることは、借金づけ体質をますます進行させるのではないか、財政再建は遠のくばかりだと考えるけれどもどうだ、こういうふうな御質問だと承りました。 我が国財政の厳しい状況からすれば、財政の対応力を回復するために、財政改革の推進は引き続き重要な課題であることは申…
第126回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(林義郎君) 小平議員の御質問にお答えを申し上げます。 最初は、所得税減税を大幅に実施すべきだと思うがどうかということでございますが、総理から再三にわたり御答弁を申し上げておるところでございまして、私も、景気対策としての効果に疑問があるほか、巨額の財源をどうするのか、さらには、税制全体との関係をどう考えるのかといった広範な点について検討が必要であり、克服すべき課題が極めて大きい問題だと考えているところでございます。 また、次の…