林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) 通貨の信認性を傷つけるというような話になりましたならばやはり大変な問題だと思いますし、その辺につきましては、私も当事者として当然に責任を考えなければならない問題だろう、こう思いますが、じゃ一体どういうふうにしたらその話ができるのかねと、こういうふうなことで私は申し上げたところでございます。 今お話がありましたように、偽造の問題であるとかというようなところをどうして解決するか。技術の問題でありましょう。しかし、技術…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) 鈴木先生はもう大変にその方面お詳しい方でありますし、かつて専売にもおられた方でございますから、大蔵省の関係の組合の関係はよく御承知のことだ、こう思っております。 私も先般、組合との話し合いをいたしまして、いろんな方面からお話がありました。御指摘のように、なかなか大蔵省関係の職員の仕事は大変なことでありまして、残業その他の問題も多々あると思います。なかなかそういったことできませんので、せめて作業環境の整備であるとか…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) 記念貨幣と申しますか、こういったものをたびたび出すのはやっぱりどうかな、こう思うわけでありまして、余り次から次へと出すような話では本来はないんだろう、こう思っておるところであります。 それから今憲法五十年、こういうふうなお話がございましたが、そういったときにどうするのかというのは、まだ先のことでございますから、そのときに皆さんで御議論をしていただいて、そのときまた国会でやったらというような話でもあれば考えるという…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 ただいま議題となりました平成二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外十一件の事後承諾を求める件につきまして、その大要を御説明申し上げます。 まず、平成二年度一般会計予備費予算額三千二百五十億円のうち、平成三年一月八日から同年三月二十九日までの間において使用を決定いたしました金額は、六百七十一億円余であります。 平成二年度各特別会計予備費予算総額二兆一千三億円余のうち、平成三年三月五日から同年…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 憲法の解釈論でありますからいろいろな御議論はあるんだろうと思いますけれども、日本国憲法八十七条にこういうふうに書いてありまして、また財政法の三十六条はそれを受けてこういうふうに書いているところだと私は思うのです。そういった形でいろいろと財政法をつくるときにも御議論があってこうしたものになっておるんだろう、こう思っておりますが、私の読み方といたしましては、この予備費というのは八十七条の一項に「予見し難い予算の不足に充て…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 御指摘のように、まだ事務的な上での報告は来ていないというような話もありますが、これは今、予備費の承諾を求めるに当たりまして、湾岸問題につきましてそれぞれの国がいろいろな協力をした。クウエートからの無条件撤退を実現することができましたし、我が国としては、人的貢献はなかなかできないという状況の中で資金協力としては我が国として行った最も自主的な協力だったと私は思います。湾岸の平和に協力したものではないかそういうふうに確信を…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 前田委員御指摘のとおり、このところ思惑的な動きが出ております。御指摘になりましたようないろいろな発言もありまして、そういったことを材料にして思惑的に円が買い進まれている。思惑的な中で上がったり下がったりしているというところもありますし、上がり一方じゃないのでありまして、我が国としては、これ非常に憂慮をしているところでございます。 私といたしましては、本来為替相場というのはファンダメンタルズを反映して安定的に推移するこ…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 先ほど私が基本的な考え方を申しましたが、先ほど申しましたように適時適切に対処してまいりたい。これは日本の国内に対しましてもそうでございますし、国際的にもやはりいろいろな形で話し合いをしたりなんかしてやっているところでございます。市場が大変思惑的に動いている、神経質になっているものですから、私からこれ以上の発言をとやかくするのは差し控えた方が賢明であろう、私たちは確固たる信念を持ってこの問題に対しては対処していくという…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 前川レポートの考え方も、まさに今我々が考えていることと同じ考え方の路線に立っていると私は思います。 前回の総合経済対策、また平成五年度の予算、また今回四月に発表いたしました史上最大規模の総合的な経済対策というのは、まさに内需拡大努力をして、我が国が内需中心の持続的な成長を実現していくということが経常収支の動向にも極めていい影響を与えるであろう、そういった意味で内需拡大の方向へ向かっていくというのを考えているところでご…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 委員御指摘のように、自由主義体制の中で、自由主義体制というのはできるだけ規制を緩和し、余計な介入をやめてやるということが一番大切なことだろう、こう思うのです。これは外国から指摘されるまでもなく、我々が持っているところのこの自由主義体制というものの中でそういったことをやっていかなければならない、それが経済の発展していくところの一つの大きな方向づけだろうと私は思っておるところであります。 いろいろなことをやっていかなけれ…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 事務当局から御説明申し上げましたように、財政法四条の規定からしましたならば、税金その他の収入でもって歳出を賄うのが原則であって、みだりに国債を出したりなんかするのはおかしいというのは、財政を預かる者として当然の考え方であろうと私は思います。建設国債でもその例外として認められているだけでありまして、なければなくていい話だろう、私はこう思うのです。これは財政を預かっている者としての基本でなければならない、私はこう思います…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 国鉄の分割・民営化というのは、私は大変な仕事だった、こう思うのです。公社制度そのものにあるところのいろいろな弊害がありました。それを各経営単位がそれぞれ明確に責任をとっていく、非常に大きなものでありましたし、公社でありましたから、責任の明確化というものがなかった。それを明らかにしていこうということによりまして経営の効率化を図るというのが、私は国鉄の民営化の一つの大きなねらいだったと思っております。 そうした中で、やは…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 その当時やりましたのは、先ほど申し上げましたように、国鉄という非常に大きなものが膨大な借金を抱えておってどうにもならない、こういうふうな話でありましたから、そこをどうしてやっていくか、分割にして民営化をしてやって、民営化の効率的な運営を図っていくことによってやっていくというのが一つのことではないかという形で分割をしたわけでありまして、私は、その問題が全然、借金は借金、別だというふうなことは一つも申し上げておりません。…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 いかなことをやったならばうまい経営ができるか、これから新しい赤字をなくすことができるか、そのためにはどういう経営方式をとったらいいかという形で、私は、国鉄という公社形態をやめて民営化にした、こういうことだと思うのです。そうした形を通じまして、新しい借金が出ないようなことを考えなければならない。しかしながら、持っているところの借金をどうするかというのにつきましては、各社それぞれ株式がありますから、これの株式の配分を、民…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、国鉄を民営化するときにはそんな問題が大変大きな問題だと異論が残っだということも事実でありますけれども、昭和六十二年一月の閣議決定におきまして、清算事業団その他の問題について、土地処分収入等の自主財源を充ててもなお残る事業団の債務等については、最終的には国において処理をしなければならない、その本格的な処理のために必要な新たな財源、措置につきましては、雇用対策、土地の処分等の見通しのおお…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 先ほど申しましたように、閣議決定もあるところでございますし、私も非常に難しい問題だとは思っておりますけれども、いろいろなことでやるべきことをやっていただいて、そうした上で処理すべきものはまた処理しなければならない、私は、そういった責任を持っているのが政府、また財政当局のあり方だろう、こう思っております。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 その問題は今先生の御指摘のように、館さんを中心とするところの勉強会がありまして、研究所で少し勉強してみようという形でやったわけでありまして、私の方からは特に、諮問してどういうものを書いてくれとかということでは全然ないんで、全く学者の自由な御発言のもとにいろいろとやってもらったらどうだろうかそういう形で私はお願いをしたものだというふうに聞いておるのです。作文出てまいりましたし、私もまだ実は正直言って厚い本を読んでないも…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 金丸議員の事件につきましては、私も、かつての先輩でもありますし、また、そうした形をされるとは思ってもいなかったようなことがあったということにつきましては、私は非常に残念なことだと思っておりますし、私も自由民主党の党員の一人として、本当に残念なことをしていただいたな、まことに遺憾な話だな、この一語に尽きるだろうと私は思います。 私も、まあそういうことはありませんけれども、やはり政治家として自粛自戒をしていかなければなら…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 お尋ねして恐縮でございますが、今国鉄の話をずっとやっておられたのですから、情報開示の話というのは銀行の情報……
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(義)国務大臣 それは、今度上場するということになりましたならば、当然に株主にいろいろな情報を出さなくてはいけないと思うのです。それでないと、株主が株を買うときにどんな会社であるかということがわからないと困りますので、そういったことをいろいろ事前に審査をしているというのが今の東証での仕事ではないかなと思っております。いずれにいたしましても、上場するときにおかしな情報を持ってやっておったんじゃ投資家に対して誤った判断を与えかねませんの…