林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) 予算の内容等につきましては先ほど事務当局から御説明したとおりでありますけれども、平成五年度の予算の編成をしましたのが昨年の十二月であります。一月に予算案の提出をいたしまして、国会でいろいろと御議論をいただいたところでありますが、最初は正直申しましてあれでやれば、景気に配慮した予算で、一〇・何%の政府投資というのもありますから相当いけるんだろう、こう思っておったんです。また、そういった気持ちで私たちも組んで、また国…
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) 所得税減税の問題につきましては、私は当委員会におきましてもたびたび御説明をしているところでございますが、この問題そのものにつきましては、景気対策の効果として一体効果がどうか、特に公共事業を行う場合に比較いたしまして乗数効果その他の問題で劣っているのではないかという問題がございます。それから、いろいろと言われておりますけれども、言われているところの所得税減税、相当巨額なことをやるならばその財源をどうするのか、赤字国…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 ただいま議題となりました皇太子徳仁親王の婚姻を記念するための五万円の貨幣の発行に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、皇太子殿下御成婚を記念するため、五万円記念金貨幣、五千円記念銀貨幣及び五百円記念白銅貨幣の発行を予定しておりますが、現在、通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律においては額面が一万円を超える記念貨幣を発行できないことから、五万円金貨幣の発行ができるよう本法律案…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 上田議員の御質問でございますが、貨幣を発行するのに、お話のようにいろいろな事業があったときに記念して出したらよろしい、もう少し流通するということも一つのお考えだと私は思います。 ただ、余り貨幣というものをたくさん出していないというのが今までの形でありますし、あれもこれもといろいろなものが出てくると、これも貨幣かね、どうかねというような話になってもやはり困るだろうと私は思うのです。メダルとは違いますから、やはりその辺は…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 上田議員御質問の問題は、昨年の予算の問題、平成四年度の問題、それから昨年の八月につくりました総合経済対策の問題、平成五年度の予算及び今回の新総合経済対策に対するところの問題だろうと思います。 確かに平成四年度の問題につきまして、当初三・五%の成長、こういうことでやってまいりました。やってまいったのですが、やはり株式の価格の下落であるとか土地価格の下落、いわば資産価額の下落ということが相当に経済に影響いたしまして、なか…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 病も気からというお話でございますが、私は今、日本経済はそんなにおかしなところになってきていない、少し明るさが見えてきている、しかしながらまだまだいいところには行かないような、まだ気迷いの状況がある、病気で言うならばそんなようなことじゃないかなと思っているのです。 そういったような状況でありますから、今これで政府の方が指導してやるということならば、いろいろな新しい公共事業等を起こしまして仕事を起こしてやる。仕事を起こし…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 いろいろと上田さんの御意見を承らせでいただきました。私は、経済運営というのは、今確かに考えていかなければならない問題はいろいろあると思いますけれども、単に日本ですから、やはり持続的な成長を図っていく、安定的な成長を図っていくということが一番大切なことだろうと思います。 一方におきましてはインフレがないように、一方ではバブルが発生しないように、そういった形での運営というものを着実に図っていく。やはり国民が額に汗して働い…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 この金貨を、一体、日銀に還流したものをどうするかという問題もまだあるのだろう、こう思います。ありますが、やはりそのときの見通しで出した、全部が持っていなくではならないという話でもないのだろうと、私は正直言って国民が持っていなくではならないとも思っていない。それは流通するものですから、私は全部退蔵、保蔵をしなければならないというものでもないのじゃないかな、こう思っております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 通貨として出したのが今の記念金貨でありますから、先ほど来申しておりますように、通貨というものは当然に流通してもらわなくちゃ困るわけでありまして、退蔵されるというもので出したのならメダルでありますから、まさに流通するような形でやらなくちゃならない。 今お話を聞いておりまして、銀行でもいろいろとあるというような話でありますけれども、その辺は政府の通貨の問題として当然いろいろなことをやっていかなければならない。通産省の方に…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 御指摘のございましたように日本経済はいろいろな形で動いておりますが、当面の円高の問題でございますけれども、大変思惑的な動きである、しかも神経質な動きを示しておる、こういうことでございますし、先般の日米首脳会談の後の記者会見で突如クリントン大統領から発言があったというような話でございまして、それをきっかけとして思惑的に円が買い進まれたというような動きがあります。我が国としては、やはり為替相場がファンダメンタルズを反映し…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 御指摘のように、大蔵大臣としてでなくて一人の政治家個人としての話だということでございますから、私も率直に申し上げたいと思います。 かつて八幡製鉄の判例が出ましたが、あの中にもありましたけれども、企業の献金がすぐに否定されるものではないという考え方が今の法律の建前では出てきているだろうと私は思いますしかるがゆえに、政治資金規正法で企業献金というものが今のところ認められている、こういうことだと思います。 先生の御指摘は、…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 今佐藤議員の御議論をいろいろと聞いておりまして、大変いろいろな角度から御議論がありました。消費税につきましてもその逆進性がどうであるかとか、いろいろな議論がありました。 今お話がございました中で、所得税の問題を考えていかなければならないな、こういうふうな話がありましたのは、やはり税の基本問題を議論しなければならないということだろうと思うのです。そのときにやはり考えなければなりませんのは、資産、消費、所得というような多…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 いろいろな数字があると思いますから事務当局から御説明を詳しくさせますが、私の持っております認識は、二月ごろ、また三月ごろに比較いたしまして、いろいろな点の数字を見ておりますと少しよくなってきたな、こういう感じはしておりますが、果たしてそれが上向きにずっと続いていくのかどうか、私は正直なところまだ自信を持てないというのが実感でございます。いわゆる景気の谷であるとかどうだという御判断は経済企画庁の方でするわけでございます…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 小野委員御指摘のように、小さな政府ということではなくて、高齢化のときに一体どうしていくかということは、我々がこれから本当に真剣に考えていかなければならない問題であろうと思います。 ある程度の国民負担率の上昇というものは避けられない問題だろう、私はこう思いますし、そのときに税負担と社会保険料負担というものをどうしてやっていくか、また、受益と負担とのアンバランスというのをどう考えていくかというのは、我々が今まさにこれから…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 せっかく国会で日笠委員を初めとして活発な御議論をしておられるところでありますし、いわゆる連用制というような話が出ております。私もお話は聞いておりますが、なかなか話がまとまらない、単純小選挙区制、比例代表併用制、こういうふうな格好で話がなかなか進まない。 私は正直申しまして、どちらの制度がどういう欠陥があるか、どういったいいところがあるか、そういったものの御議論をされた上でだんだんと出てきたらもう少しいいものになったん…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 正直申しまして、円ドル相場は日笠委員御指摘のような状況に今なってきました。 この四月十六日、日米首脳会談の記者会見でクリントン大統領からの発言がありまして、それで思惑的に円が買い進まれたのだろう、こういうふうに私は思っています。やはりその辺は思惑でありますし、私は基本的には、今もお話がありましたけれども、為替相場というのはファンダメンタルズを反映して安定的に動いでいくということが望ましい。 これは、日本経済に対しても…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 G7の会合、この前ロンドンでやりましたし、その前にもワシントンでベンツェン財務長官などともいろいろ話をいたしました。いろいろなところで話をしておりますが、今私が申し上げでいるようなことは大体のところ各国での今までのコンセンサスだったと私は思うのです。先生御指摘のような、ファンダメンタルズを反映して安定的に推移をしていくのが一番望ましいのだということは、大体今まででもコンセンサスになってきでおった、こう思っておるのです…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 やはり予算制度、予算決算制度でございますから、やはり統一的にいろいろなことをやっていかなくてはならない。しかしながら、今までのしきたりもあるでしょうし、各省のいろいろな違いもありますから、できるだけ方向としては統一的な方向でやれるようなことをやはり考えていくということが予算のあり方として正しいあり方だろう、私はこう思っています。 いずれまた、そういった形で持っていくようにやってみたい、こう思っておるところです。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 日笠委員は与野党協議の公明党の代表でやっておられますからいろいろなお話は詳しいことでありますし、私からくどくど改めて申し上げるまでもないと思います。 四月八日の不況対策に関する各党協議会におきまして御了解があって、今会期中に前向きに検討していこう、こういうふうなお話であります。私は、与野党協議のお話の推移を今後とも慎重に見守っていきたい、こう思っておりますが、私の方としては、言われておりますところの所得税減税というの…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)国務大臣 正森議員からのお話がありましたが、今の論説は大体そういうことじゃないかな、私もそう思うんです。 そもそも国際的に申しましてガット・IMF体制というのがありますが、ガット・IMF体制というのは、多国間におきまして自由な貿易をやっていこうという形でやってきておるところでありましで、一国の問題についでどうこうするということじゃなくで、やはり多角的なトレードの自由化というものをやらなければならない、これが私は大原則であろうと…