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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1993/04/16

126衆議院 地方行政委員会 第12号

○林(義)国務大臣 神田委員御指摘のように、今我々は政治改革をやらなければならない、こういうことであります。政治改革と行政改革と、もう一つ言いますと地方との関係というような問題、私は本当に大きな問題だと思いますし、行政改革の中には、財政のいろいろな問題の改革も当然にやらなければならない問題だろうと思います。 お話がございました地方税法の一部を改正する法律の附帯決議によりまして、自治大臣からもその附帯決議に対しましては、「御趣旨を尊重し、…

自由民主党大蔵大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 委員御指摘の割引債の話は、推察いたしますのに、金丸さんが割引債を買っていろいろやったから、これが非常におかしいではないかというお話だろうと思います。 私は、割引債を取得して所得税違反をしたというのはそれはそれとして律せられるべき問題だろう、こう思っておりますが、割引債というものはもう随分昔から無記名というような格好でやってきた制度でありますし、マネーロンダリングということで麻薬の取り締まりの金だどうだこうだという…

自由民主党大蔵大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 今の三千万というお話はいわゆる麻薬の話でございまして、麻薬の取引があるので、その麻薬で持ってきた金をこういった割引債でやりましょうという形を押さえるというのがこの本来の趣旨でございまして、そういったものはそういったもので別途の観点でやらなくちゃいかぬ、こういうふうに私は考えておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 現在、平成五年度の予算案を御審議いただいている、まさにきょうはその最終日になるんだろう、こういうふうな形で最終の締めくくりの御審議をいただいているわけでございまして、私どもといたしましては、この予算案の成立を一刻も早くやっていただくということが一番大切だというふうに考えておるところでございます。 経済の状況を見まして、その後におきましていろんなことを考えていかなければならない。予算でございますから本当は当然のこと…

自由民主党大蔵大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 御賛成いただけるならば、またそれで考えなくちゃならない、こう思っておりますけれども、申し上げますけれども、いろんな状況でやらなければなりません。それから、衆議院の方で予算案を通過させていただきますときに与野党間での合意もございまして、いろんな御協議をいただくというような話にもなっておるところでございます。 いろんな点を勘案してこれから考えていかなければなりませんので、今何%の前倒しだどうだということを申し上げる段…

自由民主党大蔵大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) いろんなところで新社会資本というような話が出ておりまして、またその構想もいろいろあるようでございます。私の方で別に考えておるわけではございませんのですが、いろんなところで御議論があるということは私も承知をいたしておるところでございます。 ただ、これを一体どういうふうに考えていくか、こういうことだろうと思いますが、公共投資というのは長いこと歴史がありますけれども、その歴史の中でやっぱり社会経済情勢に応じまして代々変…

自由民主党大蔵大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 建設国債で今まで出しておりましたいわゆる資産見合いのものは建設国債、こういうふうな話になっております。世の中の情勢の変化に応じましていろんな形のものをやってきておりますから、今までやっていますところのいわゆる公共事業というような範囲内におきましてそこをいろいろ従来的な解釈のもとでやれるような話ならばいろいろと考えてやる余地は十分にあるだろう、また、そういったことでやっていくものは世の中の必要性に応じてやっていかな…

自由民主党大蔵大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 委員御指摘のとおり、座間の工場で閉鎖をするという話で従業員の問題があるというお話は確かにわかりますが、一国の経済あるいは一つの産業がいろいろ発展をしていく過程におきまして、一国の中で生産を始めそれがだんだん大きくなりましたならばやはり世界的な規模にいくというのは、私は産業のあるべき姿、趨勢だろうと思うのであります。 お話ありました自動車のような話でございますけれども、自動車にいたしましても、本来はアメリカがフォー…

自由民主党大蔵大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(林義郎君) 当委員会におきまして平成五年度の予算案の御審議をいただいておる当面の責任者でございますから、私からは、この予算がベストである、こういうことでお答え申し上げる以外にないと思っております。 私は、そういったことは抜きにいたしましても、今相当に私は景気の状況も変わってきたということは事実だろう、こう思うんです。昨年の暮れに大蔵大臣に就任いたしましたそのころは、なかなかこれは大変だなと正直言って思っておりました。なかなか…

自由民主党大蔵大臣1993/03/30

126衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(林義郎君) 私に対する質問は二つありまして、いわゆる九社の格付機関、これの信頼性はどうかという問題が一つでございます。もう一つの問題は、金融不祥事がたびたび起きているのだけれども、なぜ金融機関だけ保護するのか、一体どうだ、もっと第三者機関をつくったらどうかというのが第二の御質問だ、こういうふうに受けとめております。 資本市場の問題でございますが、開かれた自由な市場をつくっていくというのが、私は、資本市場の基本的なねらいだろう…

自由民主党大蔵大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) 現在、参議院におきまして平成五年度の予算の御審議をお願いしているところでございまして、私どもといたしましてはこの五年度の予算が速やかに成立することを心から期待しているところでございますし、それからの執行という話は今の段階で申し上げるのはいかがかと思いますけれども、とにかく私たちの方といたしましては、年度内に予算を成立させていただきまして、それからの執行につきましては景気の動向その他を十分配慮してまいらなければなら…

自由民主党大蔵大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) 税制改正の問題でございますが、この前の抜本改正からまだ幾ばくもたっておりませんが、税制というものは常にいろんなことを考えておかなければならない問題だろうと思います。 公平、中立、簡素というのが税制に求められるところの基本的な考え方であろうと思いますし、またそれに伴いまして、所得、消費、資産、こういうものについてどういうふうな税のあり方を考えていったらよろしいかというのが一番の大きなポイントだろうと思います。しかし…

自由民主党大蔵大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) 先生御指摘の新何とかというのでございますが、新社会資本整備というような話が新聞等で報道されていることは私も承知をしておりますが、具体的には何かということについては、必ずしも明らかでないというのが私の現在の受けとめ方でございます。 私といたしましては、文教施設であるとか社会福祉施設であるとかというような施設につきましては現在でも建設公債対象経費というふうな格好でやってきておりますし、これを明らかに広げて何でもかんで…

自由民主党大蔵大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) 穐山議員御指摘のように、この前に比較するといろいろな問題があると思いますが、私はやはりバブルに今度はならないようなことをやっぱり考えておかなければならない、一つの大きな政策当局者として考えておかなければならない話でありますし、持続的な安定成長に乗せていくというのが私たちの基本的な考えでなければならないと思っているところでありますし、そうした意味で平成五年度の予算も景気に十分配慮しました予算であるけれども、今やって…

自由民主党大蔵大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) 閣内の問題でございますから本当は総理からお答えしていただく方が筋がと思いますが、担当でございますから私からお答えを申し上げさせていただきます。 予算編成に当たりまして、昨年の景気の状況が非常に悪い、大丈夫かという声はいろいろとございました。それは確かだと思いますし、また、持続的な成長に持っていくということであるならば、私たちも相当やってきたつもりであるが、まだまだどうだというような御議論もありました。御議論もあり…

自由民主党大蔵大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) 所得税減税、私は減税というものはどうかと言われれば、たびたび繰り返して申しましたように、いろんな問題がある。一兆円なら一兆円出しまして、それがすぐにそのまま回るなら別ですけれども、恐らく今相当に貯蓄に回るんじゃないか。こういうふうな状況にある以上は、そういうことになるんじゃないかなということは一つも変わっておりません。

自由民主党大蔵大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) 先生御指摘のように、世界経済モデル、乗数効果のモデルと生産誘発額のモデルとありますが、私から申し上げたいのは、その生産誘発額というものと乗数効果で出てくるものと物の考え方がちょっと違うんだと思うんです。 生産誘発額のモデルの方はいわゆる産業連関表でありまして、一つの産業がこうあって、この産業の生産がこうふえたならばもちろんそこの労働者はふえますね。それから資材の購入もふえます。しかしながら、同時に別の産業に及ぼす…

自由民主党大蔵大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) 当面の予算につきましては、不況に配慮した予算、こういうことでございまして、不況に配慮したときにどんな金をどういうふうに使ったならば一番よろしいだろうかということでやったわけでありまして、昨年八月に策定されました総合経済対策以来、費用効果の問題を考えますならばいきなり減税をするよりは公共事業でやった方がより景気回復への効果が高いであろうという観点でやってきたわけでございます。 なぜ減税をしないかと、こういうことにな…

自由民主党大蔵大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) 今お話がございましたように、税制の問題につきましてはいろいろな点を考えていかなければならない。私もそれはそこまではそうだと思いますが、全体としてどういうふうにしてやっていくか。個別個別の問題を取り上げていきますと、やっぱりそれぞれの理屈があると思うんです。例えば賞与引当金、これにいたしましても、次のときの賞与のために蓄えておかなければならない、どんな形になるかわからない、こういうふうな話があります。退職給与引当金…

自由民主党大蔵大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(林義郎君) まとめて手短にお答え申し上げます。 再三御答弁しておりますからもう内容は御承知だと思いますけれども、税制の問題につきましては税全体の問題として考えていかなければならないお話である。税制は、この前の抜本改革によりまして五兆五千億円もの大減税をやった、それによりまして所得税など相当下げておりまして世界的には課税最低限は非常に高いところまで日本はいっておるわけでありますから、そういったところを考えていかなければならない…