林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) この制度も今の三百万、三百五十万と同じような問題でございまして、利子課税の問題をどうするかというときの特例措置としてこの制度は設けられたところでありまして、財産形成貯蓄制度という格好でできてきておるわけでございまして、それで五百万と、こういうことでやっておるわけです。 この運用状況を見ますと、後で細かくは政府委員の方からあれでしたら答弁させますけれども、五百万に今なっておりますけれども、それの実際の積立額というの…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) いわゆる利子に対する課税制度につきましては、昭和六十三年の税制抜本改正のときにおきまして課税ベースの拡大、負担の公平等の観点から一般の預貯金利子を原則課税にする、こういう形の中でやりました。ただ、それまでいろいろと問題がございました中で一気にやるのもどうだろうかということで、老人等の貯蓄とかあるいは財産形成政策になっております勤労者の住宅貯蓄、年金貯蓄に限定しましてその利子を非課税としてやったらどうだろうか。税の…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) ただいま議題となりました二法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢の変化に対応し、我が国の市場の一層の開放を図る等の見地から、関税率、減免税還付制度等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 水際における作戦は大変なものだと私も思っております。 私も大臣就任以来、二遍ほど実はアメリカとヨーロッパにG7のことで行ってまいりました。そのときに税関を通りましたが、税関の方が実はこんなものを押収したと、先ほど局長から話がありましたボールの中に入っていたというのを持ってきた。これどのぐらいするんですかと言いましたら、えらい高いものなんですね。あれだけ高いものをそうやって持ってこられたら、なかなかこれは私は取り調…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 資金還流計画と申しますか、私は国際経済、特に国際金融の中におきまして考えなくちゃいかぬのは、一国の経常収支が余りにも過大であるというのは、やっぱり世界的なバランスを逸することになるんだろう。かつてIMFがアメリカのドルを中心といたしまして固定平価制でずっと動いておりましたときには、日本も随分言われたんです。経常収支の赤字に悩んでいる、赤字国はいろんなことをやらなくちゃいかぬ、こういうことがありました。 しかし、そ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 世界銀行及びIDA、両方いろいろありますけれども、国際機関として発展途上国、特に貧困国に対しましていろんな援助をしていくのは世界的な私は先進国の責任でもあろうか、こう思っているところであります。特に国際開発協会は、本当にいわば贈与に近いような格好での融資、三十年とか三十五年とか非常に長い形での融資でありますから、私は、そういったのがやはり発展途上国に向けていろんな役割を果たしていかなければならない、これはやはり相…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 国連といたしましてもいろんな点で批判がある、また批判をしていかなければならない、私はそういったことは国連のあり方としては健全な方向だと思うんです。いろんなことをやっているときに、全然批判も何もなしということじゃなくて、国連という機構でありますから、いろんな物の考え方が中であって、それじゃその議論の末にこうしていきましょうかという妥協策が見出されて私は国連というものは進んでいくんだろう、こう思うんです。 そうした意…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 国連の機構というのはいろんなお考えを持って議論をされているわけでありますから、私は、そのおっしゃるような話も含めまして、いろんな議論があってその上で話が進んでいくものだろう、それがやはり国連のあり方としてはあるべき姿じゃないだろうかな、こう考えております。 御趣旨のほどはよくわかりましたし、役所の方ももう少し勉強するようによく言っておきますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 池田委員からお話がありました報復関税というやつですね、私はそんなことを今検討しているとは思いません。 それは、報復関税というのは戦前にヨーロッパで随分あったんですね。アメリカとヨーロッパの間でいろんな貿易戦争がありました。日本からもいろいろな綿製品とか繊維製品の輸出がありました。それに対して向こうが報復的な関税をかける、それなら日本もまた関税をかける。お互いが関税のかけ合い競争をしたことがやはり戦前におけるところ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(林義郎君) 平成五年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、七十二兆三千五百四十八億二千四百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、租税及び印紙収入は、六十一兆三千三十億円、雑収入は、二兆七千七百八十六億円、公債金は、八兆一千三百億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(林義郎君) 山田委員は同じ山口県の出身でありまして、大変平素から御厄介になっておりますが、御尊父の時代から、御尊父も大蔵委員であられましたし、御令息もまた大蔵委員会をやっていただきまして、本当にありがたいことだと思って感謝をいたしておるところでございます。 今景気の認識をどうだと、こういうふうなお話がございました。昨日もお話を申し上げましたけれども、いろんな指標からいたしまして、一時のようなことはなくなってきた、少しいろんな…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(林義郎君) きのう来申し上げておりますように、私どもの方は、現在、この平成五年度予算案をやれば相当な効果が出てくる。これは金額にいたしましても相当なものを考えておりますし、政府投資というものも八・五%などというようなかって見ざるところの大きな伸びを考えておるわけでございますから、この効果が必ず出てくる、出てこなかったらおかしいよと私としては言いたいのでありますが、今先生の御指摘のようにいろんな問題もありますから、その後の状況…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(林義郎君) 減税がいいか増税がいいかと言ったら、それは減税がいいのに決まっているんです、だれが言いましても。それは、国民負担というものを考えてどうするかということになれば、やはりいろんな財政需要がありますから、そこで税金をいただかなければならない。その中で財政というものをうまく運営していくためには、財政も節度を持ってやっていかなければならないというのが私は基本的な考え方だろう。 宮澤さんが減税をやりたいんだとおっしゃったのも…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(林義郎君) 御指摘のように、日本はG7、サミットの議長国といたしまして東京でことしは開催をすることになっています。私も、大蔵大臣に就任いたしましてから、アメリカの財務長官に二月の初めに会いに行きましたし、先般はロンドンでG7の蔵相会議がありまして、そこへ行ってまいりました。 いろんな話をしてきましたけれども、国際的な協調をやっていくということは大変大切なことだという私も認識を持っているところでございますし、また、ソ連が変わり…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(林義郎君) 今お話がありました為替の問題でございますが、昨今相当に為替が動いてきておったことも事実であります。私は、これは思惑的な動きだろう、こういうふうに見ておったところでございますが、昨日も急激に円安になりましたりなんかする。ちょっと動きが荒過ぎるんじゃないかなという感じは持っておりますけれども、為替というものは経済のファンダメンタルズを反映していくことが必要であろう。そういった中で、ファンダメンタルズを反映していくとい…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(林義郎君) 高度情報化社会というのは、今山田委員もお話がありましたように、私は二十一世紀について大きな課題となるような社会だろうと思っています。あえて産業と申しません、社会と申しましたのは、それが及ぼすところの影響は非常に大きなところがある。単に一握りの産業、あるいは一握りのサラリーマンだけでなくて、国民全般に私はいろんな影響を及ぼしてきてしかるべきであるし、それによってお互いの生活が非常に上がってくることができるシステムだ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(林義郎君) 山田議員のお話で、割引債が脱税の温床になっているから、少しチェックをして本人確認したらどうだ、こういうふうなお話でございますが、先ほど局長からお話し申し上げましたように、割引債が無記名になっておりますのは無記名になっているなにがありまして、割引債を持っていること自身が脱税じゃないわけでございます。割引債でありますから買ったときに既に税金を前払いをしている、こういうふうな私は観点で考えていただいてもいい。その一八%…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(林義郎君) 当面考えていかなければなりませんのは、今私たちがやりますのは持続的な経済の安定成長ということだろう、こう正直言って思いますしかるがゆえにこそ、本当ならば財政改革で言いますと、これだけの大きな、建設国債にしろ大きな国債を出すのはどうかというのがありますが、そういった点で内需拡大と申しますか、持続的経済成長というものを考えつつやってきたというのが、私は平成五年度の予算のあった姿だろうと思います。 ただ、その中におきま…