林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(林義郎君) 今お話がありまして、突然の数字の話でございましたからちょっとわかりませんが申し上げますけれども、一般的な標準世帯等をとりましても、相当上がりましてもまだまだ私はこの前の抜本改革をやりましたときの課税水準からしましたらそんなに大きな負担増になるということはないんじゃないかと思います。 あと、なんでしたら政府委員の方から数字等を説明させていただきたいと思います。時間がございませんので、あるいは先生のところへ直接御説明…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(林義郎君) 金丸さんの事件は私も大変残念な話でありますし、ああいった起訴になりましたので、司直の手によって厳正な処分が行われることを私たちも期待をしておるところでございます。 今、上田委員御指摘のように、いろいろな問題がある、大変な額に上るんだというお話でございましたが、若干推測を入れてのお話でございますから、私はこれをどうするかというのについて、そのままの話でもないんではないかなと思いますが、ただやはり相当なことで考えてい…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(林義郎君) 議員御指摘のように、公債発行対象がどうだという話は、実は私の方から出た話ではございません。ほかでいろいろと言われておりまして、そういう話があるよと、こういうことでございまして、私の方ではまだそんなことを全然考えているところじゃございません。 私の方は、今お願いをしておりますのは、この平成五年度の予算をできるだけ早く上げていただきまして、この予算は景気に配慮した予算でございますから、いろんな形でこの予算が早く成立す…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) ただいま御決議がありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、現下の厳しい財政状況及び最近の社会経済情勢の変化に顧み、課税の適正、公平を確保する観点から、租税特別措置の整理合理化を行うほか、当面早急に実施すべき所要の措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、課税の適正、…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 久保委員御指摘のように、消費が低迷しておるじゃないかという御議論は、ことしの初めぐらい、特に年末の商戦がなかなか伸びないというようなお話もありました。 しかしながら、私は、昨年の総合経済対策が昨年暮れの補正予算の成立等で固まってまいりましたし、また平成五年度の予算を御審議をしていただいておりまして、ことしになりましてから徐々に景気の方は上向きになっているような感じがしているわけであります。もちろん、これで確実にと…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 全体として、経済運営の中でなだらかな経済成長に持っていく場合におきましては、それぞれのところでバランスをとりながら私はやっていくことが必要だろうと思っております。 雇用の水準、いろんな問題があると思いますけれども、雇用の問題につきましてはどうするか、これはやはり基本となりますのは企業の方の生産活動というものが相当ふえていかなければなかなかうまくいかない。そうでなければ雇用の水準というのも上がっていかないだろう、雇…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 先ほど申しましたように、経済全体の運営に当たりまして、雇用の問題であるとかあるいは公租公課というような負担の問題であるとかそういった諸問題を考えると同時に、物価水準等というものも当然に考えていかなければならない話だろうと思いますが、いわゆる所得減税、あるいは消費のための所得減税、こういうことになりますと、私は、今減税をしたときにどういうふうな効果をもたらすかということも考えておかなければならない話だろう、こう思う…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 今お話がございまして、なぜ国民の中で貯蓄が非常に高いか云々と、こういうふうなお話がありました。日本の貯蓄率は割と高い。ヨーロッパに比較いたしましても、ドイツが日本とほとんど同じぐらいのところまでありますが、イギリスやアメリカなんというのは割と低い、こういうことであります。 それは、やっぱりそれぞれの国にそれぞれの状況があるんだろうと思いますが、よく言われておりますのは、やはり将来に対する不安がある、あるいは病気に…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 委員御指摘のとおり、高齢者の所得をどうするかというのは私は大問題だと、こう思っておりますし、御指摘がございましたように、昭和四十年代、五十年代、ずっと変わってきました。昭和四十八年でしたか、福祉元年とかいうような話になりまして、そのころからいろいろとやってまいりましたし、私も厚生大臣やっておりましたときに年金制度の一元化云々というような話も提案をしたりしてきたところであります。 高齢者の所得の基本は、やはり御指摘…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) いろいろと御議論あるところだと思いますが、この居住用財産買いかえ特例というのは随分歴史のある制度でありまして、東京で家を持っている、土地を持っている、その人が老後になったら、東京の町のど真ん中におってもしょうがないから田舎に行ってちょっと家を建てたい、そういったときに、買いかえして持っていくことも一つの方法ではないか。一つには、そういった形でやりますと新しい住宅ができるわけでありますから、経済効果としても出てくる…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 先ほど申しましたように、この制度の沿革をちょっとお話し申しましたけれども、私も土地税制を長い目で見ておりますと、正直なことを申しまして、いろいろ変わってきたという歴史だと思うんです。そういった意味で、今までやってきた土地政策における税制のあり方というのは果たしてよかったのかな、素直に私は反省をしていっていいんじゃないか、こう思っておるんです。 しかしながら、現実にありますところの税制で言いますと、やはり今の土地基…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 地価税というのは、いろんな議論を積み重ねた上でこの制度をつくったわけでありまして、土地の保有に対して一定の負担を求めるということが地価の安定に寄与していくんではないかということでやっておりますし、それは、先ほど私も申し上げましたし前畑委員からも御指摘のありましたように、土地神話を崩壊させていく、土地神話をなくしていくという一つの大きな柱だと思っております。今回、これが本則税率〇・三%に移行するわけでございますけれ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 私も新聞でその話を拝見させていただきましたし、またいろんなところで過酷な税の取り方ではないかというおしかりを賜っていることは事実でございます。私もそういった形で亡くなられたということに対しましては、心からお悔やみを申し上げたいし、追悼の気持ちを新たにすることは当然でございますが、税の執行という問題からすればやっぱりいろいろ問題があったんではないかなと思います。 委員御指摘のような物の考え方もありますが、税の方から…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) お答え申し上げます。 今、お話を聞きまして、物納の問題というのは私は難しい問題だと思うんです。実は、大蔵大臣になりまして、大阪、名古屋と、こうちょっと行ってみたんです。地元で国税局、財務局からいろいろお話を聞いたんですが、昨今非常に物納がふえておりまして、件数的にも非常にふえてきておる。 いろいろと物納のところの段階で、今前畑委員御指摘のように問題があります。しかし、今度物納していただく方も、どういうふうな形で管…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 実は、今のお話でございますが、三千九百七十三件未済と、こうなっていまして、許可が五百三十二件、取り下げ等が五百四十一件で、要するにまだ未済、処理できないという形になっちゃっているわけです。 これは平成三年でございまして、平成四年になったらもっとふえているんじゃないか。まだ数字が出ていないけれども、私がそんな推測を申し上げてもおかしいんですが、もっとふえているという感じを私正直言って持っているんです。 これからどう…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 牛嶋先生は経済学者としましてこの辺御専門の方でございますから、大変学識も深い方でもございますし、私もいろいろのお話等も聞かしていただいているところでございます。この機会をかりまして改めてお礼を申し上げておきたいと思います。 今のお話のように、租税特別措置というのは個別の税目のすべてが原則を満たしているものでない、いわば潤滑油的なものであるんではないかというようなお話でございます。全くそうだろうと思いますが、潤滑油…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) 委員御指摘のように、私は日本というのは大変平等な社会になってきている。世界的に言いましても、金持ちと貧乏人というか中産階級との差が日本ほど平等になっているところはないんじゃないか、私はそんな認識を持っておるわけであります。それは日本の社会の同質社会というものが一つの影響があったのかもしれないと思いますし、いわば協調主義というようなものもそういったものの中にあったのかもしれないと思っています。また、もちろん言うまで…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(林義郎君) この問題は随分いろいろと議論のあったところでもありますが、そもそものこの制度はキャピタルゲインと申しますか、利子課税についての源泉をやりましたそのときに、本来はそういったものについては一律課税をしていこう、こういうふうな話で始まった話でありまして、郵便貯金のような問題につきましても全部一律にかけていかなければ、全部捕捉してやらなければならないんじゃないかなという話であったんです。それをやはり老人だけは何かしてやろ…