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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1993/03/26

126参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) 委員御指摘のとおり、平成二年で特例公債を脱却いたしました。これに大変な時間をかけてやってきたわけでありまして、いかに努力をしたか、私は先人の努力に深い敬意を表するところでありますが、とにかく脱却した。その後にどうするか、その後ほうっておいたらまたすぐに特例公債になる、やはり新しい目標を立てていかなきゃならない、財政の節度をつくっていかなければならないというのが共通の願いだっただろうと思いますし、まさに生活大国にも…

自由民主党大蔵大臣1993/03/26

126参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) 牛嶋先生は学者で、大変造詣の深いお話を今聞かせていただきまして、大変ありがとうございました。 確かに私も消費性向が何%、大体消費性向の数字はそんなもの、限界消費性向が五十七年と五十八年以降と比較するとこういうふうになってきているなと。確かにそういうことはありますから、消費が全体の国民所得の中に占める割合というのは非常に大きいわけでありますから、そこが限界消費性向が落ちてくるということになれば、やはりヨーロッパ型の…

自由民主党大蔵大臣1993/03/26

126参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) おっしゃるように、財政の調達をするのは租税と借入金、それから国債ということになるわけでありますが、やはり国債をそういうふうな形で抑えていかなければならないということが一つありますと同時に、税の問題といたしましても私はいろんなことをこれから考えていかなければならない。 今先生から御指摘のありましたように、高齢化社会に対してどうしていくかということがありますし、もう一つは、景気変動の問題に応じて安定的なものをやってい…

自由民主党大蔵大臣1993/03/26

126参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) バブル下のときにおきまして銀行が安易な経営に走っちゃった、いろんな問題がありましたことは、私は銀行も率直に反省しなくちゃいけませんし当局としても謙虚に反省をすべき点があったと正直言って思います。しかしながら、金融機関といえども民間の企業でありますし、その経営責任というのは当然各行それぞれがとらなくちゃなりませんし、また自己責任原則というのは当然に私はあってしかるべきだろう、こう思っておるところであります。 そうし…

自由民主党大蔵大臣1993/03/26

126参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) 公定歩合を下げたならば、金融機関の方は、貸し出しの金利は前と同じであったりなんかして、一時的には公定歩合だけ早い公安くなって差額がふえる、こういうようなことはあるだろうと思いますが、公定歩合というものは本来そういった形のもので、下げたならば後で貸出金利が下がっていくというような形で連動して動くというようなことが私は本来のあるべき姿だろうと思います。すぐに動くのは統制的な話でありますから、公定歩合が下がることによっ…

自由民主党大蔵大臣1993/03/26

126参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) 吉岡先生からの今のお話、私も熱心に聞いておりました。この新聞を見ましても、なかなか大変なことを書いてあるな、こう思っているところでありますが、御質問があるというので、私もちょっと事前に調べてみました。 在外預金者、引揚者の在外預送金の払い戻しに当たりましては、もう既に昭和二十九年に在外財産問題調査会の問題で処理がされておりますし、また昭和三十二年の七月には朝鮮銀行の特殊清算も結了してということで一応完了した、こう…

自由民主党大蔵大臣1993/03/26

126参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) 我々、世の中に生きて正常な形を持っていて活動できる者と、若干のハンディキャップを持っていられる人、常にハンディキャップを持っている人に対して、温かい気持ちを持って人間として対応していかなければならない、いろんな形で援助をしてあげるということが政治としてもまた社会としてもあるべき姿ではないだろうか、私はこういうふうに考えているとこ ろでございます。

自由民主党大蔵大臣1993/03/26

126参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) ことしは障害者十年が終わりまして新しい計画をつくる、こういうことになっているわけです。私は、最初に申しましたように、障害者に対しては温かい気持ちでやらなくちゃならない。通帳なんかもやっぱりわかるようにしたら、おっしゃるようなことをやったらいい。政府が言わないからどうだこうだという前に、民間の方でもそれぐらいのことはやってどうでしょうかと言ってくれば、政府の方でも私はやるんじゃないかと思います。どんな形でやったらい…

自由民主党大蔵大臣1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) ただいま議題となりました二法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、国の補助金等の整理及び合理化等に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 本法律案は、累次の臨時行政調査会及び臨時行政改革推進審議会の答申等の趣旨を踏まえ、財政資金の効率的使用並びに国及び地方の財政関係の安定化を図るため、これまで累次のいわゆる補助金一括法において暫定措置が講じられていた国の補助金等について、国と…

自由民主党大蔵大臣1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 本岡議員からの今の御指摘でございますが、新聞で報ぜられておりますような、金丸さんの事件が今いろいろと言われておりますが、私は、その具体的な事実につきましてどうだこうだと言うのは、現在司法当局で捜査中でございますから、その内容についてどうだと言うことは、コメントをすることは差し控えたいと思いますが、新聞で書いてありますようなことがもしも事実であるとするならば私は大変遺憾なことだろう、全くそう思うわけでございます。 …

自由民主党大蔵大臣1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) たびたび予算委員会や衆議院の方その他でも申し上げておりますけれども、所得税減税という形で単に消費を刺激するというだけであるならばいろいろ私は問題があるということを申し上げているところでございまして、昨年の八月につくられました総合経済対策、また今お願いをしております平成五年度の予算におきまして、やはり公共事業を中心としたことによって景気を刺激していくことの方が費用対効果の関係からいたしましても私は望ましいことである…

自由民主党大蔵大臣1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 減税をしたときの効果とそれから公共事業に使ったときの効果とを比較したならばどうかという議論だろう、こう思うんです。 減税というものは、国民だれも増税をするよりは減税した方がいいというのはこれは明らかなことでありますから、一体それが景気にどんな影響を及ぼすんだろうかということで考えていかなければならないだろうと思うんです。減税をいたしましたときに、その分が貯蓄に回るんじゃないかということでございまして、過去の例を見…

自由民主党大蔵大臣1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 私も消費は悪だとは一つも思っておりません。しかし、消費を大いにやれと言って、一体どういうことになるか。 私は、財政が安定をいたしまして、そして将来の見通しがはっきりしてくる、経済の見通しもはっきりしてくる、そうするとおのずから生活も安定をしてくる、それによって給料も上がってくる、こういうふうな安定的な経済成長をもたらすということが政府としては一番大切なことだろうと思うんです。決して、何かをやって、これを買ったらど…

自由民主党大蔵大臣1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 今お話しいたしましたが、私も参議院で予算案というのは当然に御審議をしていただかなければならない問題だと思いますし、制約はありますけれども、参議院の御審議をいろいろとやっていただくということを切にお願いをしているところでございます。 ただ、お話のようなことが新聞等で報ぜられておりまして、自民党の首脳がいろんなことを言ったとかこうだとかというような話がありました。しかし、それも私は新聞で承知しているだけでありまして、…

自由民主党大蔵大臣1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 補助金制度のメリット、デメリット、今本岡議員からも御指摘のように、全く私も同じように考えているところでございまして、そういった中でこれからの補助金というものは常に見直しをし、常に新しくしていく、こういうことを考えながらやっていくということが必要だろうと思います。社会情勢、経済情勢というのは変化してきているわけでありますから、そうした中で不断の見直しをやっていくということはやっぱり必要なこと。基本的な考え方は全く今…

自由民主党大蔵大臣1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 私も、行革というのはやはり規制緩和、要するに政府がいろんなコントロールをするのをだんだんやめてくるということ、それから、地方自治の精神に基づいて、憲法にもそういうふうにありますし、それから地方自治法その他ありますから、そういった精神でやっていく。これは私は二つの大きな流れだろう、こう思っております。今、行革審が鈴木さんのところでいろんなことをやっておられますから、そういったものを検討されました結果を見て私たちもい…

自由民主党大蔵大臣1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 地方分権というのは、いろんな国が持っています許認可権限、地方が持っています許認可権限というのがありますから、それの再配分というような調整を図っていかなければならない。そのときにやはり地方の力をふやしていく。今先生も御指摘になりましたように、地方の方から国の権限を制約してやるという考え方も私は一つの方向だろうと思うんです。地方分権、国の力を地方に持っていくというんじゃなくて、地方の方から国の力をこれだけに制約してし…

自由民主党大蔵大臣1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 本岡さんのお話もよくわからないではありませんけれども、私は、義務教育費国庫負担法というのは、憲法で書いていますが、義務教育は無償とすると、こういうふうな規定がありまして、一体だれが負担をするのかというのはやはり考えていかなければならない話だと思うんです。臨調、行革審におきましても、その辺につきましてはさらに検討してやるという話になっておりますから、最初のお話にありましたが、やっぱり地方でどれだけ負担をするのか、あ…

自由民主党大蔵大臣1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 私も、大蔵大臣でもあると同時に国会議員でありますから、国会議員として私は考え方を申し上げておるわけでございまして、憲法で書いています義務教育は無償とすると、こういう考え方で一体どうするか。今まさに本岡先生いろんなお話がありましたような点があるわけでありますから、そういった点を含めて、私は行革審その他のところで御議論があるんだろうと思うんです。もう全部国の方に任しちゃえばよろしいという話だったら、私はそういうふうな…

自由民主党大蔵大臣1993/03/25

126参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 私から概略、私もそんな税の専門家でありませんから概略御説明申し上げます。 所得申告をいたしますときには、それぞれの給与所得その他の所得を申告しまして、大体自主申告というのが建前になっておりますから、どれだけの所得がありました、税金がこれだけかかりますよと、こういう形で申告をするわけであります。財産をそれだけ持っておったならば、たしか一千万円以上の方については資産報告というのを出さなくちゃいけない、こういうことです…