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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 今のお話はけさの朝日新聞囲み欄だろうと思いますが、私は、基本的に申しまして、今のところ大変急激な円高が進んでおりまして、このような急激な動きは、景気に対して悪影響を及ぼすばかりでなくて、短期的には貿易の黒字をますます増大させるということになる可能性があります。したがって。アメリカとしても急激な変動を望んではいない、私はこう思っておるところであります。 そういったことがあって、恐らく同じ基本的な考え方があるので、それぞ…

自由民主党大蔵大臣1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 おっしゃられたような解釈を生む可能性があるものでございますから、けさほど来も私が申し上げておりますように、為替相場が思惑によって短期間のうちに大きな変動をすることや不安定な動きを示すことは好ましくないことである、このような場合には適時適切に対処して為替相場の安定を図ってまいりたい、こういうことを申し上げておるわけでございまして、また、言いますと今のようにとられたり、また逆の話が出てきましたりして、それがまた、為替相場…

自由民主党大蔵大臣1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 正確にはまだ決まっておりませんし、国会の御了解もいただかなければならない、こういうことでございますから、そういった前提でお話を申し上げたいと思います。 G7ではいつもそのときにおけるところの国際経済情勢などを議題にしてやりますが、先般東京で蔵相外相会議がございまして、旧ソ連問題、ロシアに対する支援の問題など話をいたしましたから、それに関連したような話が行われるのではないだろうかと思います。個別の議題はまだ決めているわ…

自由民主党大蔵大臣1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 今、日本銀行からも、また私の方の事務当局からも大体お答えしたところで尽きておると思うのです。 円高ということはやはり為替面の話でございますから、当然に輸出の方に影響を及ぼす。急激な円高というのは輸出産業の円建ての手取りが減少する。企業収益が余りよろしくない今の状況で、ますます圧迫するということでもございますし、企業活力に対しては悪影響を及ぼす。特に、やはりこういった調整局面にあります日本の企業に対しましては、一般とし…

自由民主党大蔵大臣1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○林(義)国務大臣 高木貞証券というお話だったと思いますけれども、先生の地元のお話であります。私も話を聞きますと、これはもう随分長い話でございまして、昔からやって、また裁判にかかって何かしてやっているような話でございますし、今法律的にどうだということになってしまったら、最高裁まで行ってやった話でございますから、なかなかその話をどうだと言うのは私は難しい話ではないだろうか、こう思っているところです。 先生のお話によりますと、さっき聞いてお…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 昨年の八月の総合経済対策の財政面での柱となる補正予算の成立が当初予定されたよりはちょっとおくれたということもありまして、当初、八月ぐらいに考えておりましたよりは昨年末にかけての公共投資の伸びが落ちて、そういったこともありまして在庫調整のおくれ、ずれなどというものも生じたことも事実であります。 しかし、ことしに入りましてから、八月の総合経済対策に盛り込まれた公共投資がだんだんとその実効が出てきた。二月、三月にはそう…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 佐藤議員から大変広大なお話をいただきました。私もいろんなことを考えていかなければならない。 日本は、世界における一つの国家ということではなくて、アメリカに次いでの第二の経済大国でありますし、世界に対して一国としての責任を果たすだけではなくて世界の経済をどうしていくかということについてもいろいろと考えていかなければならない時代に来ていると思います。そうした意味で、G7もありますし、またこの四月末にはそちらの方にお許…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 佐藤議員は、もう御経歴からしていろんな御議論があることは私も十分わかりますが、私もかつて厚生大臣をやっておりまして、いろいろと議論をしたことがあるんです。 こうした問題は、今ずっと役所の方から御説明がありましたけれども、昭和二十七年に診療報酬体系の特例というような形が設けられた。そのときに書いたのは「当分の間」と。二十七年からで何で当分の間だというような議論さえあるところでございまして、私はいろいろ考えていかなけ…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 確かに先生御指摘のように、平成五年度予算のときにおきます財政演説では、必要十分な公共投資を確保したということを申し上げました。 私は、あの五年度予算を作成するときには、こういったものでやるならば当然に内需中心の持続的成長を図れるものであろうというふうなことは、その当時の、予算編成時におけるところの情勢を考えて最善の施策と思ってお願いをしたところでございます。 しかしながら、その後の景気の現状を見ますと、回復の兆し…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) アメリカの大統領へ手土産を持っていってというような話ではなくて、私どもは、この経済対策というのは、まさに内需中心で日本の経済が持続的な成長へ移る、こういうふうな形でやらなければならない、そういうふうに考えて十三兆二千億の新しい政策をやっていこうということでございます。 アメリカの大統領との話は、最初でありますから、率直な話し合いをいたしましょうと。それまでにクリントンさんと宮澤総理との間では電話でいろいろ話をされ…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) ケインズ・セオリーというか、ケインズの一般理論というのはありますけれども、これは理論として一世を風靡した学問であることは私も認識をしているところでありますが、今先生のおっしゃったような問題を現実の政策の中でどう適用していくかという問題はいろいろと私は問題があるところだろうと思います。 一律に景気刺激策をとってやるというような話じゃなくて、財政というものは本来いわゆる景気に対して調整的な話をしておる。景気が悪くなり…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 委員御指摘の話で、割引金融債の無記名の問題が今お話がありました。これはやっぱり財産秘匿の温床になるんではないか、こういうことでございますが、割引金融債は割引金融債で既に税金をそれでいただいてやっているようなことでございます。税金を初めに取ってそれでやっています。しかし、流通転々するためには無記名がよろしいという、もう長い伝統のもとにこれやってきているのが割引金融債のあり方だろうと思うんです。 そこで、一体どういう…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 後で事務当局から御説明はさせますけれども、昨年夏に総合経済対策を出しまして景気対策をやろう、こういうことでありました。国会の都合もありましてちょっと始まるのがおくれちゃったんですけれども、とにかく昨年の暮れには補正予算を通していただきまして、新しい方向づけをいたしました。昨年の十二月には平成五年度の予算案、景気を配慮したところの予算案をこういったことで出しまして、一月来国会に御審議をお願いしまして、国会の大変な御…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 山田委員御指摘のように、クリントン発言が日米首脳会談後の記者会見で突然に出たわけでございまして、これを材料にいたしまして思惑的に円が買い進まれているということも事実であります。 我々といたしましては、そもそも為替相場というのはファンダメンタルズを反映して安定的に推移していくことが望ましい、こう考えておるところでありまして、こうした考え方というのは私はG7各国の共通認識に今までなってきたところだと思っているんです。…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 私から山田議員の御質問につきまして基本的な物の考え方をお話し申し上げ、あと予算編成上の技術的な話とかどういうふうなものが出てくるとかといったような話につきましては事務当局の方からお答えをさせたい、こう思います。 今お話がございましたように、中長期的な観点というのは私は必要なことだと思いますし、まさにこれをやっていかなければならない。日本が来るであろう高齢化社会に対してどう備えていくか、社会経済情勢の変化というもの…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) G7でこの前ロシアを呼びましていろいろ話をいたしました。昨年のミュンヘン・サミットでもいろいろ対日支援というものがあったわけでありますが、私は、ロシアというのが市場経済へ移行する。これはロシア革命から七十年たっているわけですね。新しい時代になってきた。冷戦が終わったというよりも、ロシアにおきましても私は大革命だろう、こう思うんです。 山田さんも山口県でありますから申し上げますが、明治維新とかそういったときに匹敵す…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 今の核の海洋投棄の問題につきましては、共同声明の中でもはっきりとその問題を書いておりまして、ロシア側にも十分言っております。また、コズィレフ外相が武藤外務大臣に来られたときにも武藤さんからその話はされたと、こういうことでやっておりますし、金の問題も、そういった金をつけてありますから、ロシア側とこれから事務的に話をして、ぜひやっていかなくちゃならない。 そういった意味で、私はいろんな関係でこれを基礎にしまして、さっ…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) いろいろとお話をしていただきまして、牛嶋さん学者ですから、いろんな点で私も聞かせていただきましてありがとうございました。 新しい経済計画、新しい社会資本の整備、こういうことで言っておりますけれども、我々といたしましても既存のものでいいとは考えていませんし、社会経済の状況に応じましてやっていかなければならない。また、国の金でやりますから、税金で集める、または国民からの借金でやっている、こういうふうな話でありますから…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 直間比率の話というのは、いろいろと議論しておられますが、私は税の基本問題をどうするかということで議論されるべき中の一つだろう、こう思っているところであります。たびたびこの委員会でも申し上げておりますが、税制というものは所得、消費、資産等につきましてどういうふうなことでやっていくか。基本的な目標は公平、中立、簡素といったような税制に求められるところの理念をどう追求してやっていくかということではないかな、こう思ってい…

自由民主党大蔵大臣1993/04/22

126参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 池田委員からの御指摘でございますが、今手元に入った数字では、きょうの大引けは一万九千五百九十一円三十一銭、こういうことでございます。 私たちも株価の動向についてはいろいろと関心を持って見ているところでございますが、私は、今申しましたような金額の問題もさることながら、取引高が非常に上がってきているということはやはり株式市場に対する信頼性というものが回復をしてきたんではないかな、こう思っておるところでございます。そう…