林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(林義郎君) さきに国会に提出いたしました平成五年度予算につきましては、去る三月三十一日に成立を見、既に着実に実行に移されているところでありますが、今般、さきに決定されました総合的な経済対策を受けて平成五年度補正予算を提出することとなりました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要を御説明申し上げます。 まず、今般、新たな経済対策を策定するに至った背景として、最近の経済情勢について申し述べます。 我が国経済は、昨年八月…
第126回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(林義郎君) 櫻井議員の御質問にお答え申し上げます。 まず最初にありましたのは、財政法二十九条に照らして当初予算成立後に特に緊要となった本予算補正の必要性というのは何だ、こういうふうな御質問がございました。 財政法二十九条には「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費」であれば補正計上を認めておるところでございます。現在の景気は回復の兆しを示す動きが徐々にあらわれてきておりますけれども、まだ予断を許さない状況にある。…
第126回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(林義郎君) 常松議員の御質問にお答え申し上げます。 一つは、わずか一カ月余りで補正予算が提出されたけれども一体どういうことだと、こういう御質問だと思います。 まさにそういったことでありますから、先ほどの財政演説の中でも申し上げましたように、極めて異例の時期ではあるけれども、やはり総合的な経済対策をやりましたのでということでお話し申し上げました。 もう少し申し上げますならば、平成五年度の当初予算は異例に厳しい状況の中で予算の編…
第126回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(林義郎君) 長谷川議員の御質問にお答え申し上げます。 税制の問題でございますが、政府としては現在の景気が足取りが確かなものになるために総合的な経済対策を策定してやっているところでありまして、その中で所得税減税が抜けているじゃないか、こういうふうなお話でございました。 所得税減税につきましては、景気対策としての効果についていろいろ疑問があるほか、巨額の財源をどうするのか、さらには税制全体としての関係をどう考えるかという広範な点…
第126回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(林義郎君) 萩野議員の御質問にお答え申し上げます。 御質問の趣旨は、我が国の経済を底辺で支えている中小企業へもっと配慮があってしかるべきではないか、今回の補正予算ではどのような対策を盛り込んでいるのかという御質問でございます。 新総合経済対策におきましては、厳しい経営環境に直面し資金繰りが悪化している中小企業の金融の円滑化を図るために、政府関係中小企業金融機関等の貸付規模の拡大等を図るとともに、中小企業に対する信用保証の一層…
第126回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(林義郎君) 山口議員の御質問にお答え申し上げます。 私に対する御質問は、地方交付税を国の一般会計を通すことなく、国税収納金整理資金から直接交付税及び譲与税配付金特別会計へ繰り入れる制度を検討すべきではないか、こういった御質問でありまして、私の見解はどうかという御質問だと思います。 かねてから国会でいろいろ御議論のありたところでございますが、地方交付税を一般会計から交付税特別会計に繰り入れるという現行制度は、昭和二十九年の地方…
第126回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(林義郎君) 峰崎議員の私に対する御質問は、使途不明金の是正のために法人税法百五十九条の積極的な運用を検討したらどうかと、こういう御質問だったと思います。 使途不明金が書いてございますのは、脱税犯という項目で百五十九条にございますが、これに基づきまして調査査察を厳正に行っていくべきではないかと、こういう御趣旨と理解いたしまして申し上げますが、一般論として調査査察を行うためには同条での構成要件がございます。偽りその他の不正の行為…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) ただいま議題となりました平成二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外十一件の事後承諾を求める件につきまして、その大要を御説明申し上げます。 まず、平成二年度一般会計予備費予算額三千二百五十億円のうち、平成三年一月八日から同年三月二十九日までの間において使用を決定いたしました金額は六百七十一億円余であります。 平成二年度各特別会計予備費予算総額二兆一千三億円余のうち、平成三年三月五日から同…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) 社会保険庁の事件は、私は事件としては大変遺憾な事件だったと思いますが、既に事件として刑事告発がされましたし、また公正取引委員会、独禁当局におきましてもいろんな手続を進めておられるように承っているところであります。そういった意味で、私はそれぞれのことについては事態は適正に今やられているんじゃないかなと、こういうふうに聞いているところでございます。 いろんな入札その他のものにつきましては、先ほど当方の事務当局の方から…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) いろんなお話があるということは聞いておりますが、今の先生の御指摘のその論文は残念ながら私見ておりませんので、何ともお答えすることができません。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) 今事務当局から御説明したとおりでありますが、私が思いますのに、日本もかつて世銀から金を借りたことがあります。今や貸す立場の方の国になりました。やはり世界の平和のために、特に発展途上国などの貧困なところを救っていくために日本は応分の国際貢献というのはしていかなくちゃならない。日本が直接にやる場合もありますけれども、世界銀行等を通じて貢献していくということは、私はひもつきでないところの融資、世界のための平和というもの…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) 憲法には「予備費の支出については、内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。」と、こう書いていますね。それを受けて財政法は、今お話がありましたように「次の常会において国会に提出して、その承諾を求めなければならない。」、恐らく憲法の解釈を私は財政法で規定をしているんだろうと思うんです。 御指摘のような点はありまして、全くそうだと思うんですね。財政法をつくったときには常会は十二月から始まる、これが一月からと変わり…
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) 下村委員の御意見も聞かしていただきまして、先ほどもそういった御質問がありました。私も聞いておりまして、障害者対策というのは本当に改めていろんなところでやっていかなければならない。私は国民的なコンセンサスがだんだん上がってきているように正直言って思っております。国際障害者年というのもありましたし、いろんな点で私は上がってきているし、やはりそういったいわゆるハンディキャップピープルに対して、私は社会の中で同じような生…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) ただいま議題となりました協同組織金融機関の優先出資に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 近年、金融の自由化が進展する中で、金融機関の自己資本の充実は喫緊の課題となっており、協同組織金融機関においても、経営の健全性を確保するため、自己資本の充実が急務となっております。 本法律案は、このような協同組織金融機関をめぐる状況の変化にかんがみ、その自己資本の充実に資するため、普通出資を補…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) 本岡議員も労働組合の関係で労働金庫にいろいろと御関与があったことも承知しておりますが、私は、こうした金庫はそれぞれの性格を持ってやってきたと思うんです。協同組合的な組織で、協同組合が自己努力によってやっていくというのが一つの考え方でありましたし、いろんな農林中金であるとかそのほかの信用組合連合会、信用金庫連合会などというようなものもそういった協同組織的なもので育ってきたわけです。 ただ、そういったところに対しまし…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) 今谷本議員から御指摘のありましたように、協同組合制度というのは我が国でも農協、消費生協、その他いろんなところでやっているわけで、私も昔勉強したのは、賀川さんが消費生協の中心でやっておられた。やっぱり協同組織でやるというのが私は一つの原則だろう、こう思うんです。 協同組織でやるというのは、お互いの相互扶助というのが原則でありまして、いわゆる株式会社組織のように資本の論理をもって貫くものではない。そういった私は一つの…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) 協同組合の問題につきましては、私はいろんな問題がある、こう思います。今は農協の方でありますが、消費生協なんかにつきましても別の観点でのいろんな問題がまた出てきているのもあるんですね。いたずらな形で大きくなった、こういうふうな話で、じゃそういったものをどうするんだというようなことは日本の中でもありますし、ヨーロッパやその他も、さっき先生が御指摘になりましたように私は問題がいろいろあると思うんです。そういった問題があ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) ただいま議題となりました皇太子徳仁親王の婚姻を記念するための五万円の貨幣の発行に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、皇太子殿下御成婚を記念するため、五万円記念金貨幣、五千円記念銀貨幣及び五百円記念白銅貨幣の発行を予定しておりますが、現在、通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律においては額面が一万円を超える記念貨幣を発行できないことから、五万円金貨幣の発行ができるよう本法…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) 御指摘のように、一万円札等の問題につきましては、両替機というのはなかなか私は技術的に難しいものだろうと思うんです。一万円札の印刷の方を精密なものにしてなかなか偽造のできないようにしていく、こういうことがあります。またそれに伴いまして、両替機の方も相当また精密なものをつくっていかないといけないということでありますし、なかなか難しいことでもありますけれども、やはり技術的な点は相当日本は進んでおる技術を持ってますから、…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(林義郎君) 陛下の御在位を記念してとか、今回また皇太子殿下の御成婚を記念して国民的にお祝いするということで出したわけでありますが、なかなかうまくいかなかったということになれば、やはりその出したところの責任かなと、こう思うわけです。 ただ、これもどの程度の責任、これなかなか難しい話でございまして、正直言って、じゃ出さなければいいかということになれば、やはり出さなくちゃいかぬ。また、足りなくなっちゃってプレミアムなどがついたらま…