林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○林(義)国務大臣 河上議員からの御質問にお答え申し上げますが、御指摘のように、平成五年度の予算の衆議院通過に当たりまして四党間でお話し合いがありました。先ほどお話がありましたように、梶山幹事長から前向きに所得税減税について検討するというお話を口頭でしているということは、私も知っております。 その後、五月十七日にまた三党と我が党の方との話し合いがございましたが、そのときには梶山幹事長から、その後状態が随分変わってきた、それまでの減税をや…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○林(義)国務大臣 合意の話ができるかどうかというのは、実は先ほども申しておりますように、国会でのお話でもございますから、私が国会でどういうふうな話ができますでございましょうなどということを申し上げるのはちょっとおこがましい話でございまして、先ほど先生、何か男女の仲のことに触れられたようなお話をされたのでありますが、だました方が悪いのかだまされた方がどうだとかなんとかというようなお話がございましたけれども、国会の中というのは、やはりお互…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○林(義)国務大臣 抜本改革というのは、まさに抜本的な改革だ、こういうふうに思っておりますが、現時点で申し上げますと、抜本改革のことをいろいろな方が言っておられますけれども、言っておられる方によりましてそれぞれ意味が違うと私は思います。 ただ私は、解釈いたしますのに、所得税減税の問題というのは、税制全体の検討の中で財源との関係も含めまして位置づけられるべきものではないだろうかな、こう思っておるところでございます。 それから、税制全体の検…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○林(義)国務大臣 所得税の税率の刻みを、昔は十五段階ありましたものを、先般の抜本税制改革のときに五段階までにしたわけでございます。そうした意味でこの前には相当大きな改革をやりましたけれども、総理が言っておられますのは、特にサラリーマンの上の方のところにつきましてやり残した問題がある、こう言っておられますが、確かにそこも一つの問題であろうということでありますし、恐らく総理が考えておられますのは、この段階での刻みの問題をどうしたらいいのか…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○林(義)国務大臣 この前税制調査会がありまして、それは今回お願いをしております租税特別措置法の一部を改正する法律案の内容について総会に御報告をした後でございまして、総会のときにはもちろんこの法案の内容につきましては御了承いただきましたけれども、総会でございまして、いろいろな御意見が出た、そういったことを踏まえて加藤さんがお話になったものだろう、こう思っています。特に総会でどうこうしようとかなんとかという話ではなかった、こういうことでご…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○林(義)国務大臣 今お話がありましたように、私どもの所得税減税についての考え方は、所得税減税というのを言われているような形でやりましたならば、公共事業なんかでやるよりはやはり経済に及ぼすところの効果が薄いのではないか、それから巨額の赤字財源をもってやらなければならないということであれば大変な問題である、また租税体系として、所得税体系としてそういったものを今やるのは一体どういうものであろうか、こういうふうなのが私どもの基本的な考えであり…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○林(義)国務大臣 平成五年度の当初予算をお願いいたしまして、三月三十一日に成立をさせていただきました。予算案編成は、非常に厳しい財政事情、税収動向なんかも非常に難しい、こういうことでありまして、その中で既存の制度や歳出の徹底した見直しを行う、しかも内需中心の持続的成長を図っていかなければならない、こういった形で、政府といたしましては昨年の暮れに予算案を作成いたしまして、一月に国会にお願いをしたところでございます。 そうした当時の状況か…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○林(義)国務大臣 九二年度、平成四年度の税収につきましては、三月末現在で進捗割合はまだ七割程度でございます。確たることを申し上げる段階ではありませんが、さらに四月分、五月分の税収動向を十分に注視していかなければならない、私はそう考えています。 ただ、具体的に先生も御心配のようでございますし、実際に税収に当たっていますところの担当の主税局長の方から少し詳細に御説明をさせたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 中野議員からの御質問、多岐にわたりましたけれども、最初に、今回の新しい経済政策につきまして御評価をいただきましたこと、お礼をまず申し上げたいと思います。 いろいろな点がございますが、雇用、消費の問題であるとかいろいろなことのお話がありました。自動車の問題につきまして、三月はよかったけれども四月が悪い、こういうお話、全くおっしゃるとおりでありまして、いろいろな業界の実情もあるのだろうと思いますが、数字としてはそういうふ…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 今お話がございまして、加藤税制調査会会長からのお話を引用されたお話がございました。 実は、加藤さん、税制調査会の会長をしておられるわけでありますから、加藤さんにも事務当局からどういうことかということでお尋ねをしたところでございまして、その趣旨は、中期的な論議であることを前提とした上で減税を検討する際には、あわせてその財源を検討する必要があり、大規模減税、例えば五兆円減税なら消費税上げが必要であって、それが幾らになると…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 今いろいろとお話がございましたが、先ほど来申し上げておりますように、所得税というものはまさに資産、所得、消費、それのバランスの中でどうしていくかということでございまして、中野委員からの御指摘もそのとおりであったということに私は思っているところであります。 加藤さんのお話がそういうふうにありましたのも、何もそんなことを考えておられなかったならば恐らくそういった発言は出なかったであろうと私も思っております。加藤さんも、い…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 竹内議員の御質問は、今回の補正予算でと、こういうことだろう、こう思いますが、第一に、集落排水等立ちおくれている農山漁村の生活環境の整備に重点を置きつつ、生産基盤の整備等を一層推進するために、公共事業費を三千四百四十五億円追加することにいたしました。第二に、バイオテクノロジー等の研究施設や農山漁村の情報化基盤、生産基盤等の一層の整備を図るため、施設費を九百七十八億円追加しました。第三番目に、中小農林漁業金融の円滑化を図…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 いわゆる中山間の地域振興対策につきましては、先般衆議院を通過いたしました法律、先生もたしか農林水産委員だろう、こう思いますけれども、そこのところの附帯決議の中に、 特定農山村地域における農林業が国土・自然環境の保全等に果たしている役割の重要性にかんがみ、適切な農林業活動を通じてその機能が維持増進されるよう各種施策の一層の充実に努めるとともに、いわゆる直接所得補償方式については、構造政策の達成状況、国民的コンセンサス等…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 御質問が多岐にわたりましたので、私に対する質問は二つだと思いますが、一つは、予算成立後二週間で補正を組んだけれども少しおかしいのではないか、こういうふうな御質問があったと思います。 確かに、三月三十一日に予算を上げていただきまして、それから二週間足らずというようなところでいろいろ政策を発表いたしました。しかしながら、その当時におきまして、景気の見通し、これからの経済運営を見ますとやはり不安なところもありますし、いろい…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 大蔵大臣としての答弁は、今農林水産大臣からお話があったようなことと同じでございまして、私も鯨の問題につきましてやはりいろいろな内外に向けての広報活動は非常に必要なものだという認識を持っておりますし、関係方面とよく相談をしてやっていきたい、こう思っています。 先ほどお話がありまして、私がということですが、実は私の地元は大変鯨のことについては関心が深いところでございまして、二十メートルぐらいの鯨の銅像がありまして、鯨の、…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 四年、九二年度の税収見積もりにつきましては、三月末現在の進捗割合がまだ七割程度でございまして、確たることを申し上げる段階にありません。四月分、五月分の税収動向を十分に注視をしていかなければならない、こういうふうに考えているところでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 今申し上げましたように、四月、五月の状態を見ないとまだはっきりしたことが申し上げられませんので、いろいろなことを想定しながら考えるのもどうかと思いますし、そのときになりましていろいろなことは考えていかなければならないだろう、こういうことでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 答弁の方を先に言っていただきまして大変、大体今の……(日笠委員「まだありますか」と呼ぶ)ポイントとしては、効果がないということと、財源の問題、ばらまき、効果、大体そういうことだろうと思っております。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 日笠委員からの御指摘でございます。大蔵委員会でしばしば御議論しておりますから、また繰り返しになるかもしれませんけれども、改めて本日も答弁申し上げますが、財源につきまして、赤字国債である、こういうのは同じではないか、一つには建設国債も同じ国債であるから同じではないか、こういう議論でございますが、建設国債はやはり財政法の四条に基づきまして認められたところのものである、そして一つの歯どめがここにかかっておるわけでありまして…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○林(義)国務大臣 今のお話は、その方向はごもっともな御指摘だと思っております。高齢化社会に対応してどうしていくかというのは非常に大きな問題でありますし、私の方ではございませんけれども、年金の問題であるとか医療の問題であるとか、そういった問題が上がってくる。特に年金の問題につきましては、年金制度の一元化の問題であるとかそれから年金全体の制度をどうしていくかというような大きな問題があります。いわゆる社会保険料負担というような形のものがあり…