林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(林義郎君) 今、飲み食いと申しましたけれども、特例公債というような格好でいわゆる経常的な経費をやるということになりましたならば、それは確かに今の人には裨益するところがありますが、将来にわたってそのツケを子や孫の時代に回すということはいかがなものだろうかなというのが特例公債という形になっている原因であろう、それはやっぱりそのときの法律でもって決めていかなければならない話じゃないかな、こういうふうに思っておるところであります。 …
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(林義郎君) 飲み食いということで申し上げましたからあるいは誤解を招いたかもしれませんけれども、私はもし何でしたらそれは訂正します。修正いたしますが、現在の費用でもってお互いの資金配分をするわけでありますから、それは現代に生活をしている人たちの間での資金配分の問題になるであろう。それは、現在、税金で収入がありますからそれでいい。ところが、それを将来にわたって借金をもって今そういった形をやるということになりますと、やはり将来に問…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(林義郎君) 借金でありますから将来に必ず、六十年であるとかあるいは三十年であるとか、そういったことは私はあるだろうと思います。しかし、今みんな六十年で一応考えるということになっておりますからそういうことで考えておりますけれども、やはり借金は借金で、それは建設国債であれ特例公債であれ、借金は借金であることは間違いない。これはそのとおりだと思います。ただ、どういった借金をするかにつきまして、私は物の考え方はそこで分けていってもい…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(林義郎君) 借金は借金でありますから、私はそこの点は同じだろう、こう思います。ただ、後代の人までも裨益するようなものというのがやはり公共事業ということになっているわけであります。公共事業というのは単に現在の人が裨益するだけではありません。例えば道路であるとか港湾であるとかというのは、それはお互い現在の人だけで、あと十年もたったらなくなるというわけじゃないんだろうと思うんです。そういったものをつくっていくならば後代の人も裨益を…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(林義郎君) 総理よりもまだ頑固なのは私の方でございまして、私はやはり、先ほど申しましたようなことで申し上げますならば、建設国債は、将来、子孫に対してつくってやってよかったなと思うようなものでありますが、単に所得税減税ということになりましたならば、私たちの子や孫たちの時代に一体それをどう考えるだろうか。一九九二、三年時代の親たちは自分たちの生活を上げるためにやった、おれたちに借金を残したぞ、こういうふうなことを言われるのは現代…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(林義郎君) 委員御指摘のとおり、三月に予算を衆議院を通していただくときに四党間でいろんなお話し合いがありましたことも事実でありますし、その内容につきましては先生も先刻御承知のことでございますからくどくど申し上げません。しかしながら、先般また四党の会談がございまして、引き続いていろいろな問題については検討する、しかし所得税減税については当面の問題としては適当でないというような発言もありまして、三党に対しまして我が党の方から御返…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(林義郎君) いずれ参議院にも租税特別措置法の改正案の御審議をお願いすることになっておりますが、その租税特別措置で、今回ありました問題につきまして税制調査会でこの前御議論をいただきまして御報告を申し上げたんです。そのときの後に加藤さんがお話をされたことでございまして、総理からのお話も今お話がありましたようなこともありました。 ただ、加藤さんがもう少し言っておられましたのは、二兆円ぐらいなら何とかできるけれども五兆円なら消費税の…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(林義郎君) 確かに宮澤総理はこの前減税をやられたわけでございますが、今お話がありましたように四十年代は割と減税というのはやっておったんですね。これは見ますと、そのときは経済成長率が非常に高いんです。高い経済成長率ですと所得も伸びるし、伸びてくると所得税なんというのは同じ率ですから、給料が上がっちゃったら今まで払っていない人も皆払わなきゃいかぬから、毎年毎年減税をやっていかないと追いつかないというのが私は実態だっただろうと思う…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○林(義)国務大臣 堀議員から昭和三十三年ぐらいのことのお話がありました。あのころは、まさに日本は経常収支の赤字で非常に苦労しておった時代であります。私も役人の端くれて、その方の担当をしておりまして、お話を聞いておりまして、まさに感無量な思いがするわけでございます。 世界最大の債権国になったわけでありますし、昨日発表しまして、日本は最大の資産国である。資産がありますということは、逆に申しますと、経常収支の黒字がそれだけずっと余ってきてい…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○林(義)国務大臣 まさに堀議員おっしゃったようなことで基本的にはやるべきだろう、私もこう思うのです。 先ほど、経常収支の黒字というのは資本流出の問題の逆である、こういうことを申しました。まさに、今や日本の金がそういった形でやはり行かなければならない。物でのバランスはプラスになります。しかし、それは逆に言いますと、金では逆になっているわけでありますから、当然そういった形でいろいろやっていかなければなりませんし、それがやはりそれらの国々の…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○林(義)国務大臣 堀議員、もう長年この問題をやっておられまして、私もそのことはよく承知しております。最初にいろいろな話もしたときには、今も総理とちょっと話をしたんですが、納税者番号をつけると徴兵制につながるぞよなどというような議論まで実はありました、初めには。こんな全く誤解的な話がありましたけれども、そんなような話が一部にあったことも事実であります。長いこといろいろの議論をされてきたことでありますし、これは委員先刻御承知のとおりの話で…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○林(義)国務大臣 委員先刻御承知のことだと思いますから私からくどくど申し上げませんけれども、使途不明金という概念は税法の上で出てくる概念でございまして、税を取るときに、企業の方で、これは出すわけにはいかないからという形で、使途不明金で出しているところがございます。そういったようなものでございますから、それは、法人税法その他では、税を取るためでございますから、そこについて税はかかるわけでございますから、法人税法としてはそこまでが私は精い…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○林(義)国務大臣 非常に難しい法律論が私はあるのじゃないかなという感じがいたします。そういったことで、いろいろなことをやはり考えていかなければならない問題があると思いますので、その辺も含めまして検討させていただきたい、こう思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○林(義)国務大臣 財政法二十九条の規定からいたしまして、予算作成後において生じた事由によって補正予算を出すことができる、こう書いてありますから、「予算作成後」、こういうふうに書いてありますのは、予算を作成したときである。それは私どもの考え方は、政府で予算を出す、予算を出すというのは憲法に書いてありますから、その段階でありますから、私は十二月の末に閣議決定したときが予算作成時だろうと思うんです。もう一つ譲っても、国会に出したときがその作…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○林(義)国務大臣 法律論で申し上げましたならば、二十九条の二号に、「予算作成後に生じた事由に基づいて、予算に追加以外の変更を加える場合」、こういうふうにございますから、私は、「予算作成後」というのは、先ほど申し上げましたような予算の作成をしたときでありまして、政府が決定したときである、そういうふうに思いますから、その後にいろいろな事由があった、いろいろな御意見があった、そういったことで、「予算に追加以外の変更を加える場合」には補正予算…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○林(義)国務大臣 消費の落ち込みというのにつきましては、いろいろな数字があると私は思います。確かに百貨店の売り上げはそんなにふえてないということもございますが、スーパーなんかの方は割とふえてきている、回復の兆しがあるというようなこともあります。特にディスカウントハウスであるとかというようなところは相当出てきておる、こういうふうな話もあります。それから自動車なんかは、実は二、三月はふえてきたのですが、四月はまた落ちちゃったというようなこ…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○林(義)国務大臣 公党間のお話は私も聞いておりますし、水田委員もいろいろと党の方でやっておられますから十分御承知のことだと思いますから、この場をかりての御説明は省かせていただきます。 実は、私に対しまして、昨日予算委員長から、三党からこういう申し入れが来ているよ、こういうふうなお話がありました。私も謹んで受けましたけれども、内容を拝見いたしますと、公党間でのお話し合いの中でございますから、公党三党と自民党との話の内容でございますから、…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○林(義)国務大臣 公共事業費、余り変化ないではないか、こうおっしゃいますが、各事業はそれぞれ事業をやっていかなければならない。今お話がありました港湾であるとかというようなものもやらなくちゃなりません、漁港もやらなくちゃなりません。それぞれやはり理由があるから国で予算をつけておるところでございますが、やはりそれも、そのときの経済社会情勢また社会的な要求というものがありますから、それに沿ってやっていかなければならないものだろうと。 そうい…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○林(義)国務大臣 合併浄化槽、下水道の話、今厚生大臣からお話しいたしましたから、一般論として、私は、その情勢情勢で国民の需要が変わってくるわけでありますから、それに相応したような形で変えていかなければならない、こう思っておるところでございます。 特に、下水道の分野というのは相当に重点を置いてやっていかなくちゃなりませんし、委員のお話で、お言葉を返すようでございますけれども、比率はだんだんだんだん変わってきているということでございまして…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○林(義)国務大臣 合併浄化槽、実は私も、こんなところで申し上げるのはどうかと思いますが、合併浄化槽議員連盟というのがありまして、それのメンバーでありますし、浄化槽法をやるときにいろいろとやったことも事実なんです。だから私もその方はそんなに暗い話じゃありません。ありませんが、合併浄化槽というのを税金でやるということになったら一体どんな仕組みを考えたらいいのかな、ちょっと私も、突然の話でございますから、どういうふうにするのか検討させていた…