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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1993/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 経常収支の黒字が千三百億ドル、これは国際収支の理論からいたしますと資本収支の赤字になるのです。それで足し引きしますと、誤差脱漏はありますけれども、資本収支の赤字という形で出てくるのです。もう一つ言いますと、海外に対していろいろな投資をいたします。あるいは外国の証券を買うというのがあります。それから、向こうから、外国から日本に来て証券を買う、その差し引きがいわゆる資本収支ですね。その中に金融機関の収支があります。今まで…

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 今御指摘ありました、いろいろありました。下請の問題がありましたり、それから労働者の条件の問題がありましたり、いろいろな問題がありました。私はこれは日本経済の抱えているところの問題であろうと思いますし、また内需拡大をやっていかなければならないというのは、まさにそういったところの状況をなくしていくような形でやるというのが政策の方向だろう、こう思っております。いろいろな点につきましても、御指摘の点は十分に配慮してこれからや…

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 私からお答えをさせていただきます。 現在、千野財務官がワシントンに行っておりまして、千野財務官をしてサマーズ財務次官に確認させましたところ、サマーズ次官は、米政府の為替政策には一切変更がない、米政府には為替相場を操作する意図は全くない、財務省報告は誤解されている、この報告の内容は純粋に分析的、説明的なものである、こう申しまして、今までの方針、四月二十七日の議会証言、また四月二十九日のG7のコミュニケにおける考え方は全…

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 為替相場の問題につきまして、私の口から介入したかどうかということについてのコメントをすることは差し控えさせていただきたい、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 為替相場の問題につきましては、先ほど日銀総裁からもお話し申し上げましたように、ファンダメンタルズを反映して安定的に動くことが望ましいというのは、国際的に確立さ れた一つの物の考え方でございます。 現在の為替市場というのは、いわゆる通常取引の数十倍にも上るような取引が市場で行われているわけであります。そういった市場での動きというものが着実にファンダメンタルズを反映して動いていかなければならないものであろう、こういうふう…

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 所得税減税につきましては、いろいろ問題があるということは繰り返し私がこの委員会におきましても申し上げているところでございまして、第一に、その効果が公共事業等に対して劣ること、今先生からも御指摘のありましたような数字もありまして、劣ることであります。また、所得税減税をやるのに巨額の赤字国債をもって賄おうとするならば、その財源をどうするのかという問題がある。第三番目の問題といたしまして、所得税減税は所得税の体系の中でどう…

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 歳入の見通しにつきまして誤りがありましたときには、先ほど来事務当局から御説明しているような格好で処理をせざるを得ない、こういうことでございます。そういった形が法律的に認められておりますので、これは私は、すぐにいわゆる赤字国債と、新しく起こすところのものではない、こういうふうに考えておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 宮地委員御指摘の問題が二つあったんだろうと、こう思います。 一つは、いわゆる決算上の不足に対応するための措置として決算調整制度がありまして、それで賄うのも赤字を発行しているのと同じではないかと、こうおっしゃいますが、これは私は、そうではない。国民的に申しましても、赤字決算、今までやってきたことの結果としてそうなったと、やむを得ざる措置として制度上こういうふうになっているというのと、新しくわざわざ赤字をつくってやるとい…

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 先ほど来から先生からも御指摘がありましたようでありますし、私の方からも御説明していましたけれども、財政の状況、特に歳入の状況は大変厳しいものがあるということは、私も篤と認識をしております。 平成四年におきましても大変厳しい状況の中でいろいろと苦労をして補正を出し、やってきたわけでありますが、平成四年度の状況はそう芳しくないという状況であります。確かに、おっしゃるとおり、平成五年度につきましてもそれを土台にしてやってい…

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 今お話のありましたように、家計調査につきましては、個人消費のところで申しますと、前期比で少し落ちて、少し回復をしているような数字もありますし、また落ちているような数字もある。それから百貨店の売り上げなどというのは、前期比に比べましても、また前年比に比べましても相当な落ち込みをしている。こういうふうな形になっているところでございます。 一般に景気がどうなるかこういうことにつきましては、落ち込んでいるところもあるし、また…

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 景気はまだらな形でございますが、一般国民の生活が伸びていくということ、それが消費の拡大につながる、こういうことだろうと思いますが、やはり経済全体がなだらかな形での成長の方向へ向かうということが私は必要なことだろうと思います。個別の品目で、この料理店はどうであるとかこの商品がどうである、だからというような話で私はやるべきでない。全体としての生活レベルが上がっていくことが必要でありますし、またそういったことからいたします…

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 今委員御指摘のような数字はあります。委員も工学部の御出身ですからこの辺はお詳しいのだろうと思いますが、私が思いますのに、これはいわば産業連関表でつくった数字だろう、こう思うのですね。私がはじきますのに、やはり乗数モデルという方でやった方が今の実態には合っているのだろう、こう思います。これは産業連関表ですから、一つの産業でこれだけの仕 事が出たならば、こちらの産業でこれだけ出てきますよ、一回限りの話であります。乗数モデ…

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 おまえの方が火をつけたんじゃないか、こういうふうなお話でございますが、火を消しておるのは私の方でございまして、もう私くどくど申しませんけれども、先ほど自由民主党から日本社会党、公明党、民社党各位にあてまして、「赤字国債を発行してまで所得税減税を行う状況ではないと考えている。」ということでございます。なお、「引き続き「不況対策に関する各党協議会」において協議を続けたいと考えている。」こういうふうな形で出ております。 私…

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 予算の責任者でございますから、私からお答えをさせていただきます。 五年度当初予算は、異例に厳しい税収動向、財政事情のもとで、既存の制度や歳出の徹底した見直しなどに取り組む一方、内需中心の持続的経済成長を図っていかなければならない、そうした意味におきまして、景気に十分配慮した予算をつくったところでございます。 ただ、予算を出しましてから、景気の状況を見ますと、回復の兆しを示す動きが今でこそ徐々にあらわれてきておりますも…

自由民主党大蔵大臣1993/05/26

126衆議院 予算委員会 第26号

○林(義)国務大臣 予算の責任者でございますから、私からお答えをさせていただきます。 五年度当初予算は、異例に厳しい税収動向、財政事情のもとで、既存の制度や歳出の徹底した見直しなどに取り組む一方、内需中心の持続的経済成長を図っていかなければならない、そうした意味におきまして、景気に十分配慮した予算をつくったところでございます。 ただ、予算を出しましてから、景気の状況を見ますと、回復の兆しを示す動きが今でこそ徐々にあらわれてきておりますも…

自由民主党大蔵大臣1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○林(義)国務大臣 塚本議員からのお話でございますが、この手当はPKO法の第十六条に規定してあるという特別の手当でございまして、大変我々もいろいろな配慮をしてやっているところでございます。一言だけ……(塚本委員「危険の手当はつきますか」と呼ぶ)危険の手当という形で、業務の危険性とか困難性を考慮して、特殊勤務手当という形で我々の方は考えているところでございますのでございますから、また、今防衛庁の方からもお話がありましたけれども、今のところ…

自由民主党大蔵大臣1993/05/25

126衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)国務大臣 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における社会経済情勢にかんがみ、住宅取得促進税制を拡充するとともに、民間設備投資の促進に資するための措置及び特定扶養親族に係る扶養控除の特例措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、住宅取得等をより一層促進す…

自由民主党大蔵大臣1993/05/25

126衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)国務大臣 今沢田議員からお話がありました夫婦の問題というのは、私は、なかなか難しい。共稼ぎの方をなにしようということになると、パート減税という形でいろいろとやってきました。長い間かかっていろいろとやってきたわけでありますが、それだと、今度は専業主婦の方をどうするかという問題がまた出てくる。だんだんこういうふうな形になってくるわけでありますが、一体どこでどういうふうにしてやったらいいのかというのは、私は考えていかなければならない…

自由民主党大蔵大臣1993/05/25

126衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)国務大臣 実はきょう、予算委員会をやっておりましたら、予算委員長から私のところにも、三党からの共同提案だ、こういうことで減税のお話をいただきました。三党からのお話でございますから、三党と自民党の協議でいろいろとやっておられます。私どもは、その行方を見守っていきたい、こう思っておりますし、一般の方からも、連合であるとか経済界の団体であるとか、いろいろなところからそういった御要望が出ております。 なぜそういうことになるかといえば、…

自由民主党大蔵大臣1993/05/25

126衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)国務大臣 沢田委員御指摘のとおり、まさにこれからの財政を組むに当たりまして大きな問題は、今御指摘のようなことだろうと思います。百八十四兆円にも上る累積した国債を抱えている。これをどうするかというのは大変なことでございますし、これからこの公債残高がさらにふえることをどう抑えていくかというのは一つの問題でありますし、財政体質の改善を図っていくということは非常に大切なことであります。財政改革の基本方針というのを私たちの方で出してやっ…