林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(義)委員 騒音対策につきましては、これからの新しい問題でありますから、十分にやっていただきたいのですが、騒音問題というのは、言うならば列車が走ることに伴って起きるところの住民に対する悪影響であります。私は、この際、申し上げたいのですが、列車が走らないことによるところの住民に対する悪影響がある。不作為の問題があると思います。それは、国鉄のストの問題であります。本年に入りましてから、国鉄労働組合と動力車労働組合のいわゆる順法闘争が繰り…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(義)委員 国民のほうから見ますと、国鉄というのは時刻表どおりに動いてもらうのが当然のことであります。それが順法という名のもとに非常におくれるということでは国民としては非常に困るわけです。単に鉄道を走らせて乗ってもらえばよろしいというのではないのであります。国民は十一時三十一分に乗ったならば汽車が着く。そのことを信頼して駅に行く。また信頼していろいろな行動をするわけでありますから、そのとおりに動かしてもらわなければならない。たとえば…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(義)委員 私は汽車を全部コンピューターで走らせるというのではありませんが、やはり無人にしなければならぬ問題が出てくるという現実があります。しかもそれによって国民がたいへんに迷惑をしているということも事実であります。したがいましてそういったものに対する対策として平素動かさなくてもいいと思いますけれども、そういったようなときがあったらはっきりとこの運転士はサボタージュをしているとか、そうでないということがわかるようにやっておかなければ…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○林(義)委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 本日は延長国会になりまして最初の当委員会の開催であります。私は、延長国会になりましてからがたがた問題がありましたけれども、できるだけ早くこの委員会を開くべきであったろう、こう思うのであります。いろいろと問題がたくさん出てきている。特にこの間におきまして一番大きな問題になっておりますのは、いわゆる第三水俣病といわれる問題であります。有明海におきまして水俣病と同じような症状を呈する病気の方々がおられるというふうな報告がありま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 で、この問題の展開するにあたりまして、私は第一に、そもそも一体水俣病というのはどういう病気なのかということであります。そもそも水俣病というのはどういう病気であるか。水俣病、水俣病と言いますけれども、水俣にある病気が水俣病ではないのであります。有機水銀の中毒症によってできたものでありますから、これは一体どういうふうな症状を呈して、またどういうふうな原因で出てきたというのが水俣病なのか、この辺について医学的な見解と、もう一つ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 病状の判断ということになりますと、ハンター・ラッセル障害というようなお話がありました。私は、そういった症状といったものは、有機水銀中毒症以外にも別に考えられる問題があるのではないか、こう思いますが、この辺につきましてどういうふうに考えているか。有機水銀が必ず入っているから出てくる。そのものであったならばほかの症状は起こらないというのか。しかも有機水銀の摂取によって起こるのかという問題、この問題についてお答えをいただきたい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 そういたしますと、私は今回の問題で非常に大きな問題になりますのは、症状が出てきている、それがすぐに有機水銀に結びつけられないというところに問題があるのだろうと思うのです。この調査報告を読みますと、「問題となったのは、有明地区で、定型的水俣病と全く区別できない患者が五人あり、一応水俣病と同様とみられるものが三人、さらに水俣病の疑いと同じようにみられるものが二人あって、保留されたものが九人ある。現在の魚類メチル水銀含有量から…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 課長さんからお話がありましたように、原因物質は単に水銀にとどまらない、一説には三十もあるという話でもある。いろいろな問題がありますが、しかしながら、いろいろな症状を呈する、ハンター・ラッセル障害というようなものを呈するということになりますと、困るのは一般住民であります。やはりこれに対して徹底的な医学的な究明をしていかなければならないし、また、医学的な治療の問題についても対策を早急に立てていくことが必要だろうと思います。こ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 根本的な対策は一年以上かかると思います。暫定的な措置は六月の四日の日に開いて大体おきめになるのですか、それとももう一ぺんか二へんくらいお集まりになっておやりになるのですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 私も、できるだけ早く暫定的な基準をつくって、漁民も安心して仕事ができるような形に持っていっていただきたい、これを厚生省当局にお願いをしておきます。 ところで、現実の問題として有明海のこういった報告が出ておりましてたいへんな問題になっておりますし、当委員会におきましても調査団を派遣していろいろ現地の話を聞かなければならないだろう、こう思います。 そこで、政府のほうでは熊本大医学部のこの調査のほかに、有明海の全体の環境調査を…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 公害対策として一番考えなければならないのは、健康の問題であります。これは、私からくどくど申し上げるまでもないことでありますが、この健康調査について早急にやっていただきたい。 ところが、いろいろとお話を聞いておりますと、健康調査をやるところのお医者さんの数がなかなか少ないという話であります。三木大臣からかあるいは厚生大臣からか、ひとつ甘木医師会に働きかけて、医師会に協力を求めて、私は、できるだけ早くこの健康調査をやっていた…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 アセトアルデヒド製造会社であるところのチッソでこの前から問題になっておりますような大問題がある。私は、水銀をいろいろ使っているのは、単にアセトアルデヒド製造会社だけではないと思うのであります。塩化ビニールの製造工場もしかりであります。また、苛性ソーダの製造におきましても水銀を使っているということは事実であります。私は、今回のような有明海の問題を契機にいたしまして、やはり化学工業界におきまして絶対に水銀を出さない、現在の水…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 設備の完全密閉化という形でやるのは当然であります。と同時に、やはり企業でありますからどうしても利益を追求する、需要家にとっていいものであるならば、また安いものであるならば、それをつくるというのは当然だと思いますが、やはりそこのプライスメカニズムを少し変えていく必要がある。その水銀法、隔膜法というのは、やはり水銀法でやるものは非常に高くするような、また隔膜法でやるようなものは安くなるような価格調整機能というものを業界の中で…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 私は、根本的な問題もありますが、同時に長官のおっしゃったように、当面やはり対策を立てていかなければならない問題だと思うのです。この辺につきましては水産庁当局また厚生省当局で早急に相談されて漁民の不満を解消するように漁民の要望にこたえるようにやっていただくことを要望しておきます。 最後にお尋ねいたしますが、日本合成が排水している緑川につきましては、緑川は特に問題はないという通達をしたという話がありますが、これは一体事実なの…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○林(義)委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のためおくれますので、委員長の指名により私が委員長代理を行ないます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 公害対策並びに環境保全に関する件、特に騒音対策問題調査のため、本日参考人として阪神高速道路公団理事南俊次君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○林(義)委員長代理 公害対策並びに並びに環境保全に関する件について質疑を続行いたします。小宮武喜君。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○林(義)委員 私は本日は響灘海域の問題につきまして、再度質問いたしたいと思います。 私はこの問題につきまして、昭和四十八年の二月二十三日、選挙後の初国会の最初の委員会で冒頭にこの問題を取り上げてお尋ねしたわけでございますが、そのときには、いろいろの調査が進んでおる、調査が三月ぐらいにはでき上がるからそのときに再度お話をしようということでありました。 私そのときのことを申し上げますと、当時私が質問いたしましたのは、響灘海域環境調査計画と…