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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党1973/04/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○林(義)委員 先ほど来いろいろと国に対する要望がございました。 私、一つ坂本フジエさんにお尋ねをしたいのですけれども、明水園でございますね。この明水園につきましては、患者が現在ではたしか二十二人だと思いますけれども入っておられる。先ほどそのお話がありましたが、愛情のないところにははいれない、こういうお話でありました。 愛情の問題というと、これはなかなかむずかしい。具体的にどういう点をどういうふうに改善したら皆さんに入っていただけるか。…

自由民主党1973/04/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○林(義)委員 胎児性の患者を持っておられるおかあさんですね。これは一緒に入るというわけにはいかないということでございますか。親子で一緒に入る、それはできないのですかという点で問題がある。おかあさんと一緒に、胎児性の子供さんと一緒に入るならば、愛情の問題は解決できると思うのですね。その辺はどうなんですか。いまのお話聞きますとそういうことですが。

自由民主党1973/04/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○林(義)委員 よくわかりました。そうするとやはり付き添いを一人に一人ずつつける、こういう話になるわけですね。大体それはわかりました。 それから竹崎さんにお尋ねいたします。 先ほどのお話では、被害額をいろいろと要求をした。最後に一億円になった。正月の前で、少なくてもしようがないということで一億円になった、こういうことであります。全く弱い者というのはそういうときには損をするだろうと私もつくづく思って聞いておったわけでありますけれども、一体…

自由民主党1973/04/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○林(義)委員 お話にありましたけれども、私の聞いておるところでは、チッソのほうでも四十二年に水銀法の製法工程によるところのアセトアルデヒドをつくることはやめて、現在ほかの方法でやっておられるというふうに聞いております。そういったことが事実かどうか、社長からあとでお答えいただきたいのですけれども、いまやっておる方式であるならば、水銀はかつて放出されたものだけである、それがたまっておる、それが海の中にどんなにたまっておるかというような問題…

自由民主党1973/04/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○林(義)委員 補償というからには、やはり原因がある程度まであってやらなければならない。汚染物質がある、それによって魚がとれなくなったというようなことが言われなければ、なかなか補償ということにならないのだろうと思うのです。ですから、その辺でいろいろと問題は複雑ですから、この場で全部解明することはできないかもしれませんけれども、先ほどちょっと社長がおっしゃったPCBの問題ですね。これで現地ではやはり魚の値段が非常に下がっている、こういうふ…

自由民主党1973/04/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○林(義)委員 海底にたまっているところのヘドロの処理を早くやらなければならないのは当然でありますけれども、国のほうでしかるべくやってくれというような話もずいぶんありました。公害のこういったいろいろな事業につきましてははっきり負担法がありますから、その負担法でやらなければならないというのが私は当然のことだと思うのです。もしもそうでなければ、特別法か何かを考えなければなりませんけれども、この辺につきまして県当局あるいは市当局はどういうふう…

自由民主党1973/04/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○林(義)委員 いまお話がありましたけれども、何でもかんでも国でということではなくて、やはり公害というものは汚染者負担原則というものが確立されておるのであります。その汚染者負担原則をどこまで及ぼすかということにつきましてはいろいろと問題があるだろうと思いますが、やはりこの汚染者負担原則というものは、公害問題を取り扱うところの一つの基本的な原則である。これにつきましては自民党だけではない、野党の先生方もすべて了承しておられる、またそういっ…

自由民主党1973/04/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○林(義)委員 すでにチッソは、先ほどもお話がありましたように、水銀を使うところの工法はやめておられるが、新しい工法でいろいろまた出てくるかもしれませんけれども、それはさておきまして、一応問題の汚染の排出というものはとまっておる。そうするといままで汚染が出たところのたまっておるものをどう処理するか、まずヘドロを処理することである。それからからだの中に入っておるところのものをどうしたことをやっていくかという問題であります。と同時に、いろい…

自由民主党1973/04/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○林(義)委員 先ほど知事さんからお話がありましたヘドロのなには、九月ごろにはというお話がありましたけれども、私はそんなに長くかける必要もないのではないか、もう少し急ぐようにやらなくちゃ——これはむしろ政府のほうに言うべきことかもしれませんけれども、具体的には、やはり九月ごろでないと間に合わないということになっておるのですから、私もつまびらかにしませんけれども、知事さんにお尋ねしますが、もう少し早く、できるだけ早くそんなものは解決してい…

自由民主党1973/04/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○林(義)委員 どうもありがとうございました。 ちょうど時間になりましたから、かわります。

自由民主党1973/04/03

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○林(義)委員 ただいま岡本委員、また午前中には島本委員からの本問題についての御質疑がありました。私はこれは基本的な問題ですから政府にお尋ねしておきたいのです。 伊達火力の問題はすでに電源開発調整審議会でお認めになったし、通産省もすでに認可しておられる案件であります。その認可をしたときの前提としては、北海道と北海道電力との間で公害防止協定がありました。それで先ほど来お話しになりましたような環境基準化するような協定になっておるということで…

自由民主党1973/04/03

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○林(義)委員 どうもはっきりしないのですけれども、先ほどの山形局長のお話だと、新しい基準は新しい工場だけに適用するというお話ではなかったかと思うのです。政務次官のお話は、そうではなくて、当然に改善をさせていく、しかしすぐに基準を適用することはなかなか現実の問題としてむずかしいからということなんですね。環境基準の本来的な性格というのは、人の健康を守っていくというところにあると思う。それならば、その環境基準に合うような形に早急にやっていか…

自由民主党1973/04/03

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○林(義)委員 そうなりますと、排出基準の規制をやっているのだから、排出基準をきびしくすることは法律上できるということで、現実に実際問題としては、先ほど政務次官のお話にあったように、いろいろな改善命令その他を出していくことができる、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。 そうしますと、もう一つお尋ねしますけれども、伊達火力の問題は、すでに認可をされたものですから、そういった形でこれからずっと指導していく、これは当然のことで、環境…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 逓信委員会 第5号

○林(義)委員 ただいま議題になりました日本放送協会昭和四十八年度収支予算等につきまして、私は質問をいたしたいと思います。 まず最初に郵政大臣から、このNHKから出されました四十八年収支予算等に付されました郵政大臣の意見の趣旨をごく簡単に御説明いただきたいと思います。

自由民主党1973/03/07

71衆議院 逓信委員会 第5号

○林(義)委員 まず最初の問題であります収入の確保の問題であります。 新聞報道によりますと、たいへんなことが書いてある。意見書が出される前に、ここにコピーをとってまいりましたけれど、「大口契約目こぼし郵政省が実態調査へ」「二百六十八万台が末契約バカみる?一般家庭」「大口に甘くて個人に厳しい NHKの受信契約」「NHK予算また“欠陥” 事業所分あいまい」こういう見出しでいろいろと出ております。その辺につきまして多少私はお尋ねをしたいのです…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 逓信委員会 第5号

○林(義)委員 そういたしますと、事業所については、大口に甘いというような記事とかいろいろありますが、そうではなくて、事業所の中でも小さなところがある、零細企業で法人になっているところもたくさんあります。そういったところについては、世帯と同じであるから、世帯のほうで考えたら大体よろしい、こういうふうな考え方であるし、それからもう一つは、いま申しました二百六十八万という数字については、これは人口の移動がありますから、人が動く、ですから二カ…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 逓信委員会 第5号

○林(義)委員 郵政大臣にお尋ねしますが、いまのお話のようなことでありますが、私は、これから情報化時代になってくると、やはりテレビというのはいろいろな情報を伝えるための一つの非常に大きな手段だろうと思います。いまのたてまえでは、受信契約制度というものになっておりますが、やはり車の中でテレビを見る、つとめる先で、事業所でテレビを見る、家庭でテレビを見る、また家庭の中でも一台だけではない、二台、三台と持つという時代が私は来ると思います。情報…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 逓信委員会 第5号

○林(義)委員 私はいますぐに手をつけてもらいたいということではない。三年後において必ず問題になるような事態を想像して、まさに大臣おっしゃっておるいろいろな人の意見を聞かなければならない、政治家だけではない、文化人、いろいろな方々の意見を聞いてこの問題というのは解決すべき大問題であります。それがゆえにこそ相当早くから手回しよくやっていただきたい、こういうことをお願いしたい次第であります。

自由民主党1973/03/07

71衆議院 逓信委員会 第5号

○林(義)委員 よくわかりました。ただ受信料問題というのは、いろんな問題があるにせよ、やはり相当にいろいろなことを議論をしていかなければならない。情報化時代になれば、当然私は問題になってくると思いますから、大臣、いみじくも御指摘になりましたけれども、電波法の問題にも関連いたしまして、電信電話という通信網もありますし、テレビもありますし、あるいは今後対話テレビとか端末機とかいろいろなものが出てきます。そのときのコストをどういうふうな形で持…

自由民主党1973/03/07

71衆議院 逓信委員会 第5号

○林(義)委員 この辺は少し議論をすれば相当に議論をしなければならないと思います。いろいろと議論もしたいのですが、与えられた時間もありませんからまた別の機会でも議論が当然出てくるだろうと思いますからそちらに譲りまして、大臣にお尋ねしますが、今度この売却代金の中から百二十億円を投じて放送文化基金を設立するという形であります。率直に申しまして、全国で難視聴地域というのはまだ相当残っておる。今度のNHKの予算を見ましても、たしかいままで六十五…